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2010年11月15日
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カテゴリ:ちょっとぉ~

今日は母の病院に付き添うので有給休暇を頂きました。

いつもの目医者とは違うので緊張しているのですが、たまたま仕事が休みの娘も同行して

くれると言うので、やっぱり心強い^^;

 

以前から両足のふくらはぎに1つずつ、赤い痣のようなものがあったそうで、別の症状で

近所の皮膚科に行った時に、何気なく「これは何でしょう?」と診て頂いたら・・・・・・

「そんなに急を要するものでもないけれど、取り除いた方がいいでしょう。今年中に一度大きな病院で検査を受けて下さい」と

紹介状を出されたとのこと。

そして総合病院での診察の結果は「悪性腫瘍」・・・・・・。

 

その場で切除手術の説明を受け、同意書にサインをさせられた母。

たった一人でどんなにか心細かったことか。

手術当日は何が何でも付き添わねば!と、今日、臨んだしだいです。

 

「取ってしまえば何でもない」そう言われても、『悪性』という言葉が重く圧し掛かっていました。

「○○さん」、呼ばれて処置室へ向かう母を見送りながら「宜しくお願いします!!」と

涙声になりかけて・・・。

まったくもう!弱っちぃ私でございますよ。恥ずかしい><;

 

手術は部分麻酔で、1時間掛かるか掛からないか。

院内が妙に暖かかったせいもあるのでしょうが、喉ばかり渇きました^^;

 

看護士の方に「ご家族の方~。お待たせしました」と声を掛けられて、直立不動(苦笑)

恐る恐る診察室の方へ。

処置室のベッドにボ~っとした表情で腰掛けている母の姿を見たときは、本当にホッとしましたねぇ。

 

皮膚の表面を削るのだと、勝手に思い込んでいた私の目に入ってきたのは、思っていた以上に大きな肉片でした。

再びもたげてくる『悪性』の文字。

 

先生のお話が始まって、息を呑む私達。

・・・・・・

・・・・・・・・・

狐につままれたような話でした。

悪性腫瘍とのことでしたが、表皮とその下にある真皮の間に起こる、細胞組織の異常なのだそうです。

老化と共に細胞と細胞の間に隙間が出来るようになり、再生が追いつかなくなってくる現象。

ナントカ病って言ってたっけ。ちゃんとした名前があるんだそうですよ。

結局のところ、早く言えば老化現象ってこと!?

 

「今回の場合、腫瘍が2つだから取ったんです。3つだったらやりませんでした。」

 

え??何を言い始めたんだ??

2つと3つの違いは何??

 

「だいたいが家族こぞって来るような(症例)じゃないんですよ」

 

!!!!!!!!!!!!!!!

はいっ!?!?!?!?!?!?

 

さすがに娘も私もカチンと来てました。

でも声を荒げてもと、グっと堪えて

「悪性腫瘍というお話でしたけれど・・・・・・?」

 

「腫瘍は良性と悪性の2つに分けられて、こういった手術を行う場合、どうしても悪性となるわけです」

 

何?

手術をする上での便宜上の名前ってこと??

 

何だか聞いてるうちにどんどん、腹が立ってきたんですよ。

お話ではもっと広範囲に腫瘍(?)が見られたら、薬で抑える方法があるのだそうで、

だったら今回の母の場合も薬で抑えてくれればいいじゃないですか!

 

細胞検査もせずに手術を行うってことに、まず「??」でした。

それでも悪性なら切除は致し方ないことと、年老いた母にしたら意を決してのお願いだったわけです。

それなのに、いざ手術を受けてみれば、大した事でもないようなことを言い、娘や私が

付き添ってきた事に対して、失笑気味に「大袈裟な」みたいな態度を見せる。

 

何なんです??

 

どんなにかおエライ先生か存じませんが、もう少し、弱者である患者の気持ちを察して下さっても

いいんじゃないでしょうか?

 

たとえ病気を治せる素晴らしい技術をお持ちだとしても、心のケアを怠っては如何なものでしょう?

 

不安な気持ちで何日かを過ごし、お金を払って痛い思いをした母の気持ちを思うと、

どうにもこうにも腹が立ってくるのです。

 

なんとも後味の悪い思い。

今頃は麻酔も切れて、傷口が傷んでいることでしょう。

母の心と傷の痛みが一日も早く和らぎますように。

悔しい思いをぶつける場もなく、今はその事だけを願うのみです。

 






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最終更新日  2010年11月15日 21時31分09秒
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