ストーマ介護日記 vol.218 スピリチュアル
きょうは久しぶりにカナダに住む娘から連絡がありました。おばあちゃんが、夢に出てきて「もう行かないといけない」って挨拶にきたよって教えてくれました。ほんわかな子なのですが、この子も姉同様、けっこうスピリチュアル的なものを感じるのです。わたしは、四十九日の間にいろいろなところへ母は挨拶がてらに行っているものだと思っているので、孫に会いに行ったのも納得できるのです。姉もコロラドに帰ってから、時々近くに来たのを感じたりするというけど・・自分はまったくそういうのを感じません。たぶん、母は私のことをいちばん心配して亡くなったとは思うのですが、ここのところまったく気配とか、いるとか感じません。夢にも出てこないし。やはり、どんな形でもいいから存在を感じたいものです。 玉簾この時期、道端に咲いているのを見るとなんだかにっこりします。たしか日本原産の花ではなかったけど、 じゅうぶん、馴染んでいますね。 これは紫式部かな。