『風、薫る』初回、第2話感想と視聴率
<4/1(水)追記>第2話(3/31(火))の関東の世帯視聴率は、14.2%でした。初回の14.9%より、0.7%も下がってしまいました(汗)ただ、初回は注目され、第2話は下がることが多いので、仕方ないかも?第3話が続落してしまうかどうか注目しています(^^)第3話の最後、お父さんがコロナ、ではなく、コロリに感染してしまったよう(汗)致死率が高いだけに、避病院には入れたくないですね(汗)今、母と妹が縁談話で東京に行っているので、家族は父とりんだけです。きっとりんが看病するでしょう。コロリがどういう病気か知らなくて、看病、どうしたらいいかとか、感染しないためにはどうしたらいいか知らないでしょうから、大変ですね。。。なんとか治ってほしいですが・・・りん、頑張れ♪(^^)3/31(火) 5204HIT 沢山のアクセス、ありがとう♪(^^) * * * * *<3/31(火)>昨日から『風、薫る』が始まりました(^^)『風、薫る』の初回の世帯視聴率は、関東地区14.9%、関西地区13.3%でした。前作『ばけばけ』の初回世帯視聴率は、関東地区16.0%、関西地区14.8%でしたので、それより低かったです。初回視聴率の歴代朝ドラとの比較は、下記の通りです。<最近の朝ドラ 初回 世帯視聴率一覧>(朝8時開始以降の朝ドラ)2026年上期『風、薫る』 (関東) 14.9% (関西)13.3%2025年下期『ばけばけ』 (関東) 16.0% (関西)14.8%2025年上期『あんぱん』 (関東) 15.4% (関西)13.9% (高知) 26.2%2024年下期『おむすび』 (関東) 16.8% (関西)15.2%2024年上期『虎に翼』 (関東) 16.4% (関西)14.3%2023年下期『ブギウギ』 (関東) 16.5% (関西)14.7%2023年上期『らんまん』 (関東) 16.1% (関西)13.9%2022年下期『舞い上がれ!』 (関東) 16.3% (関西)16.5%2022年上期『ちむどんどん』 (関東) 16.7% (関西)15.9%2021年下期『カムカムエヴリバディ』(関東)16.4% (関西)15.6%2021年上期『おかえりモネ』 (関東) 19.2% (関西)18.7%2020年下期『おちょやん』 (関東) 18.8% (関西)17.2%2020年前期『エール』 (関東) 21.2% (関西)19.9%2019年後期『スカーレット』 (関東) 20.2% (関西)19.4%2019年前期『なつぞら』 (関東) 22.8% (関西)18.5%2018年後期『まんぷく』 (関東) 23.8% (関西) 20.4%2018年前期『半分、青い。』 (関東) 21.8% (関西) 19.2%2017年後期『わろてんか』 (関東) 20.8% (関西) 21.5%2017年前期『ひよっこ』 (関東)19.5% (関西)19.7%2016年後期『べっぴんさん』 (関東)21.6% (関西)20.5%2016年前期『とと姉ちゃん』 (関東)22.6% (関西)20.3%2015年後期『あさが来た』 (関東)21.2% (関西)19.7%2015年前期『まれ』 (関東)21.2% (関西)20.7%2014年後期『マッサン』 (関東)21.8% (関西)19.8%2014年前期『花子とアン』 (関東)21.8% (関西)18.1%2013年後期『ごちそうさん』 (関東)22.0% (関西)18.2%2013年前期『あまちゃん』 (関東)20.1% (関西)14.6%2012年後期『純と愛』 (関東)19.8% (関西)16.2%2012年前期『梅ちゃん先生』 (関東)18.5% (関西)16.7%2011年後期『カーネーション』 (関東)16.1% (関西)16.2%2011年前期『おひさま』 (関東)18.4% (関西)15.6%2010年後期『てっぱん』 (関東)18.2% (関西)13.1%2010年前期『ゲゲゲの女房』 (関東)14.8% (関西)10.1%『風、薫る』は、女性の職業が確立されていなかった明治時代に、西洋式の看護学を学んで「トレインドナース」(正規の教育を受けた看護師)となった、大関和さんと鈴木雅さんがモデルです。・大関和 → 一ノ瀬りん(見上愛)・鈴木雅 → 大家直美(上坂樹里)生きづらさを抱えた2人による型破りなナースの冒険物語。見上愛さんと上坂樹里さんのダブルヒロインです♪(^^)見上愛さんは、ご指名で選ばれ、上坂樹里さんはオーディションで選ばれました(^^)ダブルヒロインと言っても、りん役の見上さんが中心になりそう(^^)原案が田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」ですし♪脚本は吉澤智子氏。主題歌は、Mrs.GREEN APPLEの「風と町」。主題歌は良かったです♪(^^)語りは、研ナオコさんで、謎に包まれた神出鬼没の占い師としても登場します(^^)初回の内容は・・・明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)(17歳)は、母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)(15歳)、そして、元家老で今は百姓の父・信右衛門(北村一輝)と、つましいながらも幸せな日々を送っていました。ある日、東京の叔父上から、元旗本で商家(時計屋)とのお見合いをりんは勧められましたが、断り、妹の安が自分が受けたいと・・・そして最後に、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から、コロリ(コレラ)の患者が出たという知らせが・・・この時代、コロリにかかったら7割が死ぬそうです。第2話、このコロリが隣町からもっと広がり、虎太郎の母もコロリに感染してしまいました(汗)「避病院」に連れられて行きましたが、避病院とは死病院で、そこでは治療を受けるどころか、感染者を集めて見えないようにするだけで、生きて帰れる人はいないよう(^^;)介護の人を雇えない人は、そこにやるしかないとのこと(汗)「仁ーJINー」のように、いいお医者さんがいればいいですが(^^;)一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていました。「美人だけど、妙な格好。みなしごだって」と、噂する女学生たちに、「いかにも。私がみなしごで耶蘇の貧乏女、大家直美ですが、女学生の皆様何か?」開き直って、いつもそう挨拶するようです(^^;)彼女は、教会で牧師さんたちに育てられたせいか、英語が分かるようです(^^)英語で、上司の悪口を言ったりしていました(^^)初回は、栃木のりんと、東京の直美を半々に映しましたが、第2話は、りんが中心で、直美は少ししか登場しませんでした。第2話で、安と母の美津がお見合いのために、東京へ行って、スリに遭い、通りかかった直美が気づいて、スリを捕まえ、お金を取り戻してくれました♪(^^)これで、直美がりんの母・美津と知り合いました(^^)美津は、驚いて、スリをした男を叩きのめし、助けてくれた直美にお礼を言いながらも、「金持ちから盗めというのも間違いです」と、直美をも叱りました(^^;)確かに、誰からも盗むことはよくないですね(^^;)第2話で、だんだん、性格が出てきたような・・・(^^)りんは、幼なじみで元足軽の息子の虎太郎を好きそうで、コロリが2人を結びつけそうな、看病に行きそうな雰囲気でした(^^)『風、薫る』も『ばけばけ』と同じく、明治の初め頃で、ダブルヒロインのうちの一人の父親が、元家老で、明治維新の前から百姓になったとのことで、時代背景は似ていますね(^^;)なぜ明治維新の前から百姓になったのかは不明で、引っ張っています(^^;)きっと何か藩のためだったのでしょう(^^;)百姓になったわりには、そんなに貧しくなさそうで、美津は畑仕事を手伝っていないようで、びっくりです(汗)元武士なのに、明治維新で、貧しくならなくて、元、部下が士官しないかと誘ってくれのに、断って、余裕ですね(^^;)お父さん、畑を耕す合間に、和歌なんて書いているし(^^;)娘達を女学校に行かせてあげる余裕はないようですが、勉強は大事だと、父の信右衛門がりんに言いました。信右衛門、紙飛行機を庭先で飛ばして「世の風向きは、コロコロ変わる。一時の風に流されず、己が頭で考え、行き先を決めるのが大事だ。これからは、学問を怠っては飛んでゆけぬぞ。学ぶことは、時に世を渡る翼となり、身を守る刀になる」りん「翼と刀?」「己を助けるのは、己の頭と心。そして・・・体だけだ」この「翼と刀」が第1週のサブタイトルです(^^)こちらは、母親の美津が元家老の名門の家柄に今でも拘っていて、まだ娘達に薙刀を教えたりしています(汗)元家老で、奥さんの実家の方が格上というと、雨清水タエさんを思い出してしまいます(^^;)タエさんも実家の父は、家老で、何十人も女中がいて、タエさん、襖も自分で開けたことがなかったのに、ご主人に先立たれ、紡績工場も潰れてしまい、乞食にまでなってしまいました(汗)あれも本当のことだそうですが、こちらもモデルがいるので、きっと本当のことなのでしょう(^^)どうしても、『ばけばけ』と比べてしまいます(^^;)『風、薫る』は、とりあえず、定期的にレビューを書く予定はありません。気が向いた時、感動した時は、書くかもしれません(^^)<< 第1週「翼と刀」(3/30~4/3) あらすじ >> (公式HPより)栃木県の那須で元家老の長女として生まれた一ノ瀬りん(見上愛)。物心ついた頃には父・信右衛門(北村一輝)は帰農し、母・美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)の家族4人で幸せに暮らしていた。そんなある日、りんの人生を大きく変える出来事が起こる。一方、東京では身寄りのない大家直美(上坂樹里)が東京で貧しい暮らしを続けていたー明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いた二人の女性の物語がいよいよスタート!『風、薫る』公式HP・人物相関図『風、薫る』公式HP・第1週「翼と刀」あらすじ『風、薫る』視聴率一覧『風、薫る』WIKI見上愛&上坂樹里主演のNHK新朝ドラ「風、薫る」初回視聴率は14・9% 前作「ばけばけ」など下回るスタート朝ドラ「風、薫る」初回視聴率は14・9% 見上愛と上坂樹里ダブル主演 前作下回るスタート「風、薫る」初回視聴率14・9%連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 ]NHK2026年前期 連続テレビ小説 風、薫る ご案内ブックにほんブログ村人気ブログランキングできればクリック、お願いします♪(^^)3/31(火) 5204HIT 沢山のアクセス、ありがとう♪(^^)