【風、薫る】第5週(4/27~)ネタバレ&感想&視聴率&実際のモデルの人は?
<4/27(月)追記>第4週「私たちのソサイエティ」(4/20~4/24)の関東の日々の世帯視聴率は、第16話(4/20月) 14.2%第17話(4/21火) 13.8%第18話(4/22水) 14.3%第19話(4/23木) 13.7%第20話(4/24金) 14.4%<第4週平均> 14.1%<第4週最高> 14.4%(4/24金) 週平均、前週より良かったです♪(^^)今日(4/27月)から、看護婦養成所編が始まりました♪(^^)梅岡女学校内の片隅にある小さな建物です(^^)第1期生は、りんと直美を含めて7人でした。養成所所長は、梅岡女学校校長先生が兼ねています。この人は、捨松さんと違って、全然、看護のこと、知らないよう(^^;)英語の先生が寮の主監も兼ねています。初日は、看護の先生が休みでした(^^;)実際は、スコットランドから先生が来る予定だったようですが、まだ着いてないようです(^^;) * * * * *<4/26(日)>第4週「私たちのソサイエティ」(4/20~4/24)、この週、月曜に、捨松さんから、りんと直美、トレインドナースになりませんかと誘われて、最初は、2人とも断りましたが・・・金曜、結局、2人とも、看護婦養成所・梅岡女学校の校門前に行き、再会しました♪(^^)りんがトレインドナースになるよう、心変わりしたのは丁寧に描いたので、理由が分かりましたが・・・直美の方は、結婚するつもりだった中尉・小日向 栄介(藤原 季節)、実は中尉というのは嘘で、詐欺師でした(^^;)鹿鳴館に入れてもらうために、直美を騙し、入ってから金持ちのばばあに貢いでもらうつもりだったそうです(^^;)それを聞いて、直美はとても怒りました(^^;)彼は、自分が詐欺師になったのを両親がいなくて、苦労してきたせいにしていましたが、直美は、そんな人がいるから、両親がいない子が皆、差別されてしまうと怒りました。直美は、自分の本当の名前も分からないとのことですが、教会のいい人達に育てられてきて良かったですね♪(^^)この詐欺師に騙されていたという件で、捨松さんに自分の身の上、嘘をついていた事を謝り、鹿鳴館を辞めました。捨松さんは、今更だと引き留めてくれたのですが・・・きっと最初から、嘘だと既に気づいていたのでしょう(^^;)直美は、その上、トレインドナースになる決意までできたよう(^^;)そこまで、この一件だけで決意できるかな??(^^;)お金、授業料と寮費で月1円50銭かかるのですが、吉江(原田泰造)さんが貸してくれたのかな??りんの方は、反対していた母が、自分の大切な帯を売ってくれて、卯三郎さんはこれからも家に住まわせてくれることを約束し、餞別までくれました(^^)「医療は、今にビッグマーケットになりますよ。10年後、100年後には、誰もがナースの看護を受ける。そういう社会が来ているかも」と卯三郎さんは未来を見据えて言いましたが・・・それで、ナースという職業が見直されたとして、卯三郎さんにリターンがくるかな??もしも、卯三郎さんが病気になった時は、専門ナースとなったりんに看護してもらえていいかもしれませんが(^^;)ところで、りんさんのモチーフは大関 和(おおぜき ちか)さんで、直美さんのモチーフは、鈴木 雅(すずき まさ)さんです。このドラマが始まったばかりの頃は、鈴木雅さんの経歴は殆ど分からず、大関 和さんの経歴をりんと直美の2人に分けたようだと言われていました。でも、最近、いろいろな人が調べて、鈴木雅さんのこともいろいろ分かってきたようで、Wikiにも、大関和さんと鈴木雅さんの項目ができました(^^)それやいくつかのネット情報によると、直美のモチーフの鈴木雅さんも元士族で、フェリス女学院で英語を覚えた可能性が高いそうです(^^;)フェリス女学院というと、横浜のミッション系のお嬢様学校です♪(^^)りんのモチーフの大関和さんは、離縁した後、鹿鳴館に行ったようで、それも招待客としてです(^^)彼女の父は、元筆頭家老で、勝った新政府軍についたので、出入りできたのかな??新しい結婚相手を見つけたかったのかな??(^^;)鹿鳴館では英語が必要だと思って、牧師の植村正久さんの弟が経営する英語塾で英語を教わったようです。彼女に洗礼を受けさせたのも、ナースになるよう勧めたのも、植村さんのようです(^^;)鹿鳴館や牧師さんとの接点は少し変えて、直美の方のエピソードにしたようです(^^)大関和さんには、実際は長男と女児、2人の子供がいて、夫に取り戻されたのは、長男の方とのこと。長男とはいえ、六郎という名前で、既に、妾に5人、男児がいたようですが、それでも、本妻の子の彼にあとを継がせたかったのでしょう(^^;)このドラマでは、女の子だけで、愛があって、連れ戻したようでした(^^)鈴木雅さんの父は、静岡県士族加藤信盛で、加藤信盛は鳥羽・伏見の戦いに参戦後、日本各地を転戦し、最後は五稜郭に立て籠り生き残っているそうです。負けた側ということでは、大山捨松さんに少し近いかも?(^^;)1876年(明治9年)から1877年(明治10年)にかけてフェリス・セミナリー(現フェリス女学院)に学び、英語を覚えたらしいです。1878年(明治11年)に結婚。夫は西南戦争にて大阪鎮台歩兵第九連隊第二大隊大隊長を勤めた鈴木良光歩兵少佐。一男一女を出産しましたが、1883年(明治16年)、夫が病死。シングルマザーとなってしまいました。鈴木雅さんは、女学校も行っているし、それほど生活、苦しくなかったのかも?夫が病死で、ナースになるきっかけとなったかも??3年後の1886年(明治19年)、同窓の桜井ちかさんが創設した桜井女学校附属看護婦養成所に1期生として入学し、大関和さんと出会い、アグネス・ヴェッチから看護学を学びました。日本で初めてできた看護婦養成所は、大山捨松さんが関係した方です。大山捨松さんは、ある時、有志共立東京病院を見学して、そこに看護婦の姿がなく、病人の世話をしているのは雑用係の男性が数名であることに衝撃を受け、元海軍軍医総監で院長の高木兼寛男爵に自らの経験を語り、患者のためにも、そして女性のための職場を開拓するためにも、日本に看護婦養成学校が必要なことを説きました。高木氏も看護婦の必要性は早くから認めていましたが、財政難で実施が難しい状況でした。そこで、捨松さんは「鹿鳴館慈善会」でチャリティーバザーを開いて、3日間で予想を大幅に上回る収益をあげ、その全額(当時の金額で1万6000円)を共立病院へ寄付しました。この資金をもとに、2年後の1885年10月、日本初の看護婦学校・有志共立病院看護婦教育所が設立されました。(現在の東京慈恵会医科大学附属病院)翌年の1886年、桜井女学校附属看護婦養成所ができました。ですから、大山捨松さんが尽力してできた看護婦教育所と、大関和さんと鈴木雅さんが行った看護婦教育所は別で、実際は、彼女たちは捨松さんとの接点はないようです(^^;)でも、日本初の看護婦教育所を設立するために尽力した捨松さんと、実際に、初期にナースになって、パイオニアとして頑張った2人を結びつけて描いたのは、フィクションとはいえ、いい方法だったと思います♪(^^)実際に、接点はなかったとはいえ、捨松さんが登場しなかったら、もうこのドラマから脱落していたかも?(^^;)その位、捨松さんがこのドラマ、光っていると思います♪(^^)次週からは、梅岡女学校内にできた看護婦養成所のお話です。ガラッと出演者も内容も変わるので、楽しみです♪(^^)捨松さんもまた登場するようなので、楽しみです♪(^^)第5週「集いし者たち」(4/27~5/1)の週全体のあらすじと日別のあらすじです。<< 第5週「集いし者たち」(4/27~5/1)週全体のあらすじ>> (公式HPより)トレインドナースになることを目指して看護婦養成所の一期生として集まったのは、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)をはじめ、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)と、年齢も生い立ちも異なる個性豊かな面々。校長の梶原(伊勢志摩)と舎監の松井(玄理)のもと寮生活が始まるが、バーンズ先生(エマ・ハワード)の来日が遅れていて、看護の授業は始まらない。そのかわり、到着までの間に、ある課題が出される。<< 日別あらすじ 第5週「集いし者たち」(4/27~5/1) >>(Yahoo番組表より)第21回[4/27(月)]看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん(見上愛)・直美(上坂樹里)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まるが…第22回[4/28(火)]学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進めるが…第23回[4/29(水)]直美(上坂樹里)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上愛)は、協力し合ってはどうかと提案するが…一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に自分を雇ってほしいと願い出る。第24回[4/30(木)]それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりん(見上愛)も環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をしていた。まもなく寮の門限の時間は近づいて…。第25回[5/1(金)]門限に遅れたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。【脚本】吉澤智子【原案】田中ひかる【主題歌】Mrs.GREEN APPLE「風と町」【音楽】野見祐二<< 視聴率一覧 >>第1週「翼と刀」(3/30~4/3)第1話(3/30月) 14.9% (関西 13.3%)(最高)第2話(3/31火) 14.2%第3話(4/1水) 14.0%第4話(4/2木) 14.0%第5話(4/3金) 14.3%<第1週平均> 14.3%<第1週最高> 14.9%(3/30月) 第2週「灯(ともしび)の道」(4/6~4/10)第6話(4/6月) 14.0% 第7話(4/7火) 13.6%第8話(4/8水) 13.1%(最低)第9話(4/9木) 13.3%第10話(4/10金) 13.9%<第2週平均> 13.6%<第2週最高> 14.0%(4/6月)第3週「春一番のきざし」(4/13~4/17)第11話(4/13月) 13.7%第12話(4/14火) 14.2%第13話(4/15水) 13.6%第14話(4/16木) 13.3%第15話(4/17金) 14.4%<第3週平均> 13.8%<第3週最高> 14.4%(4/17金) 第4週「私たちのソサイエティ」(4/20~4/24)第16話(4/20月) 14.2%第17話(4/21火) 13.8%第18話(4/22水) 14.3%第19話(4/23木) 13.7%第20話(4/24金) 14.4%<第4週平均> 14.1%<第4週最高> 14.4%(4/24金) 『風、薫る』公式HP・人物相関図(第5週~)『風、薫る』公式HP・第5週「集いし者たち」(4/27~5/1) あらすじ『風、薫る』視聴率一覧大関 和 (おおぜき ちか)(Wiki)鈴木 雅 (すずき まさ)(Wiki)大山捨松(Wiki)『風、薫る』次週予告。看護婦養成所での生活がスタート。生田絵梨花演じる玉田多江が登場。りんと直美は言い合いに…「あれ、見逃した回がある?」朝ドラ史に残る“描かれなかった変化”で浦島太郎状態に〈風、薫る第20回〉「そろそろ意味調べた?」 『風、薫る』決めセリフの正体に視聴者ヒヤヒヤ 「結構怖い」「何なのか気になりすぎる」これでは『大山捨松物語』 朝ドラ『風、薫る』多部未華子の貫禄が「とんでもない」「ふたりを食ってる」NHK2026年前期 連続テレビ小説 風、薫る ご案内ブック連続テレビ小説 風、薫る Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 吉澤 智子 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