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カテゴリ:’09春ドラマ
初回視聴率は、14.1%で、良かったです。 昨日までに始まった連続ドラマの中で、「アタシんちの男子」と並んで、トップです。 前作「相棒」が高視聴率だったので、その好影響もあるのかもしれません。 次回が、真価が問われると思います。
【第1話粗筋】 (公式HPより) とあるマンションで男女の変死体が発見された。検視補助官の留美(松下由樹)、検視官心得の一ノ瀬(渡辺大)は現場に駆けつけるが、肝心の検視官・倉石(内野聖陽)の姿が見えない。所轄の刑事が怒りを爆発させていると、倉石が自宅のベランダで育てているキュウリをかじりながらやってくる。呆然と見つめる刑事に「朝採り!」と野菜を手渡すと、さっさと検視作業を開始する倉石。
【原作】 「臨場」 横山秀夫 【脚本】 佐伯俊道・坂田義和ほか
【主役】 倉石義男(45)[内野聖陽]: 警視庁刑事部鑑識課・検視官(警視) 検視官としてその眼力の鋭さは伝説と化し、 死体の目利きにかけては他の追随を許さない。 他人の見立てに対して「俺のとは違うな」が口癖。 豪放で破天荒、歯に衣着せぬ口調で上司にも平気で盾を突く。 組織には馴染まぬ性格だが、一方で信奉者も多い。 趣味はガーデニングと家庭菜園。 かつて結婚していたが現在は独身。
- - - - - 残念ながら、私はイマイチでした。 このドラマが好きな方は、以降の私の感想は読まないでください。
以前の「ゴンゾウ」が好きだったので、同じ内野さん主演ということで、「臨場」も期待していました。 でも、ちょっとがっかりでした。 雰囲気は、「ゴンゾウ」に似てたんですが・・・ あの内野さんのキャラ、検死官・倉石義男、どうも好きになれないです。 やたら、自信たっぷりで。 「こいつら(亡くなった人)にとっちゃ、たった一度の人生だったんだ。手を抜くな!」 というセリフは、良かったですが。 「検視で拾えるものは、根こそぎ拾ってやれ!」 このセリフが苦手です。 「根こそぎ拾う」という言葉が何度も出てきました。 「おまえの人生、根こそぎ拾ってやる」と、公式HPのトップページにもあります。 検視で分かるものは、最大限見つけてやるということのようですが・・・ 監察医もいるはずなのに・・・ 彼を優秀に見せるためか、刑事達が無能で・・・ よくあるパターンですね。 「相棒」とか「キイナ」のように、コメディなら極端でも気にならないんですが・・・
女性キャラもちょっと・・・ 『新日新聞』の女性記者、花園愛(金子さやか)も、なんかよくあるタイプの取材のためなら、手段を選ばないタイプで。 松下由樹、好きなのに、あの人のキャラ、小坂留美もなんだか、ちょっと・・・ 由樹さんの良さが死んでる感じ。。。 残念でした。 「ゴンゾウ」のパート2をやって欲しいです。
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