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2010年01月31日
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【第5回視聴率追加済】(2/1)

第5回の視聴率は、前回の23.4%より更に上がって、24.4%でした。

また、このドラマの最高視聴率です♪

どんどん上がって、すごいです♪♪

* * *

今回は、歴史が動き出した変わり目、そして龍馬自身も剣術修行に疑問を持った変わり目の大事な話でした。

 

嘉永6年(1853年)6月、ペリー率いる4隻のアメリカ艦隊が浦賀に現れました。

黒船の来航を受け、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じました。

龍馬(福山雅治)と溝渕(ピエール瀧)も加わりました。

龍馬はどうしても黒船を間近で見たくて、警備をくぐって、見に行きました。

そして、その大きさと初めて見る蒸気船に驚きました。

同じく桂小五郎(谷原章介)も見に来ていて、同様に驚いて、仲良くなりました。

 

ペリー達がアメリカ大統領の親書を持って来て、その新書を幕府に渡そうとしました。

でも、「まずは長崎へ」と浦賀奉行は繰り返すばかり。

それは幕府の時間稼ぎの作戦でした。

しびれを切らして、ペリー達はミミシッピー号を江戸湾へ進め、威圧する作戦に出ました。

そのお陰で、龍馬は間近に、黒船を見ることができたのでした。

幕府は、威圧されて仕方なく、大統領親書を受け取りました。

それは開国を迫るものでした。

ペリーは、来年また来ると言って帰りました。

騒動の中、第12代将軍、徳川家慶が急死。

うつけ者と噂されていた徳川家定が将軍になりました。

幕府は、その大統領親書を翻訳して、諸大名に公表。

諸藩に異国への対応について、意見を求めました。

それは江戸幕府250年で初めてのことで、武士達は驚き喜び、競って意見書を書きました。

土佐では、武市半平太(大森南朋)と岩崎弥太郎(香川照之)も藩へ意見書を出しました。

土佐藩主、山内豊信(近藤正臣)は、この意見書により、上士の吉田東洋を馬廻り役から参政に抜擢しました。 

下士の半平太は、褒められました。

褒められただけですが、とても嬉しそうでした♪

地下浪人の弥太郎は、問題外だったようです。

弥太郎は悔しがり、加尾(広末涼子)に意見書を出さなかったと嘘をつきました。

 

黒船を見てから、龍馬は変わってしまいました。

黒船が目に焼きついて、片時も忘れられません。

 

佐那(貫地谷しほり)が、きんつばを龍馬にくれました。

佐那は龍馬に恋をしたらしく、綺麗な着物姿でした♪

急に、縫い物やお茶も始めたそうです♪

きんつばは兄、重太郎(渡辺いっけい)の好物なのに、家族が誰も食べないからと嘘をついて、いただき物をくれました。

佐那さん、可愛いです♪♪

 

そして、龍馬に何を悩んでいるのか聞きました。

龍馬「実は、黒船を見たがです。

 わしはもう混乱してしもうて。

 あんな化け物に刀は通用しません。

 もし、異国と戦になれば剣など役に立たんがじゃ」

佐那「何を言っているの!

 あなたはこの江戸に剣の修行に来たんでしょ。

 ここは千葉道場です。

 剣が役に立たないなんて、そんなこと、父上や兄上が聞いたら、あなたはここにはいられませんよ。

 そんなこと、口が裂けても言ってはなりません!」

その時、龍馬は謝ったのですが・・・

 

それでも、龍馬はどうしても黒船が忘れられず、桂小五郎に相談に行きました。

龍馬「わしはこのまま剣術修行を続けとってええがじゃろうか?

 もう何もかも変わってしまうかもしれんのですよ。

 それなのに、北辰一刀流を極めることに意味があるがでしょうか?」

桂「剣を捨てるってことか?

 それは侍をやめるっちゅうことです。

 己の生き方に関わるかもしれない大問題を他人に聞くな!」

桂さん、カッコ良かったです♪

確かに、大事なことは自分自身で決めるべきですね。

 

龍馬は、父、八平(児玉清)に手紙を出しました。

「もし異国と戦になったら、自分は異人の首を打ち取って、土佐に戻ってくる」

 

父は当然と言い、家族は皆、勇ましいと喜びました♪

でも、姉の乙女(寺島しのぶ)は不満そう。

龍馬に手紙を出しました。

 

「異人の首を討ち取って帰るという龍馬の手紙、皆は喜んじょりました。

けんど、姉やんは、おまんらしゅうない手紙じゃと思いました。

日本の国のことを考えるのはええことじゃけんど、

おまんが戦をしたがっちゅうとは思えんきに。

世の中を知るということは、皆と同じような人間になることではないがぞね、龍馬。

おまんらしい生き方を探しなさい。

それを見つけてこそ、自分が何を成し遂げるために生まれてきたか見つかるがじゃ」

 

それを読んで、龍馬も見透かされたと思いました。

龍馬「そうじゃ、姉やん、あの手紙は嘘じゃ。

 わしらしい生き方いうのは何ぜよ」

 

悩み続ける龍馬。。。

剣術の稽古でも千葉定吉(里見浩太朗)に見抜かれてしまいました。

定吉「おまえの心はどこにある?」 

龍馬「心は今ここに」

定吉「では打ち込んで来い!

 心をどこかに置いてきた者に剣の道が見極められると思うのか?!

 己を見直して、出直して来い!」

遂に、龍馬は佐那に止められるのもきかず、言ってしまいました。

龍馬「そうです。私の心はここにありません。

 黒船は信じられんほど、でかいがです。

 黒船の大筒に比べれば、刀など縫い針じゃ。

 戦になったら、刀など役に立ちません。

 わしは何のために剣術の修行をしちょるのか、もう分からんがです」

 

佐那が龍馬を好きだと知って、2人を結びつけようと思っていた重太郎も驚き、怒りました。

重太郎「坂本、剣術は時代遅れだというのか?!

 おまえ、それでも侍か?!」

定吉「剣の道を見極めるのに意味がないというなら、おまえはなぜここにおる!

 出て行きなさい!」

 

龍馬は、千葉道場から追い出されてしまいました。

これからどうするのでしょう?

 

今回は、歴史的には怒涛の展開でした。

龍馬にとっては、大きな転機の大事な回でした。

黒船を見てから、ずっと悩み続けていましたが、そう簡単に自分らしい生き方は見つかりませんね。

 

次回は、桂小五郎の先生、吉田松陰(生瀬勝久)が登場するようです。

公式HPによると、龍馬と松陰先生が出会うシーンは、台本9ページ!

長いのに、一度も止めずに一気に撮影したそうです。

楽しみです♪

 

【視聴率推移】 (関東地区)

[1回]23.2%   [2回]21.0%   [3回]22.6%   [4回]23.4%

5回]24.4%

 

『龍馬伝』公式HP

上野樹里さん、来年大河主演!「江~姫たちの戦国~」

 

【過去レビュー】

第1回   第2回   第3回   第4回

 


NHK大河 龍馬伝 前編


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最終更新日  2010年02月02日 01時44分24秒
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