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三連星@ ドラマ3本 New! (スカーレット) 今週はどんよりとしてい…
2010年02月28日
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第9回の視聴率は、前回の22.3%より下がって、21.0%(関東地区)でした。

津波情報の日本地図が目障りだったので、土曜の再放送を録画して見ようと思った人もいたかもしれません。

これは関東地区の視聴率ですが、津波の来た地方では、避難していてドラマどころじゃない地方もあったことでしょう。

大きな被害が出なくて良かったです。

* * *

津波情報の日本地図、邪魔!荒波

どこの局も出していますが、上部のテロップだけでいいと思うんですが・・・しょんぼり

 

龍馬は、2年4ケ月ぶりに江戸に戻って来ました。

佐那さんは、料理やお茶やお花など習って、龍馬を今か今かと待っていたようです。

兄の重太郎、面白すぎ♪大笑い

重太郎「僕は君が好きだ」ピンクハート

龍馬は驚きました。びっくり

急にそんなこと言われたら、皆、誤解しますよね。うっしっし

人柄が好きなのだそうです。うっしっし

重太郎「僕だけではないぞ。妹もだ。

 佐那のこと、どう思ってる?」

龍馬「尊敬しております」

どうやら龍馬は、佐那に特別な愛情はないみたいです。

佐那の手料理を食べて、龍馬はこれならどこへ嫁いでも問題ないと褒めました。

でも、佐那に「私は家柄は気にしません」などと、言い寄られそうになって逃げ帰ってしまいました。

 

龍馬「困ったことになってしもうた。

 どうしたらええがじゃ」

どうやら加尾が本命のようです。ピンクハート

加尾より、佐那の方が可愛いのに・・・しょんぼり

 

でも、加尾の兄、収二郎には、

「土佐に戻っても、もう妹に近づくな!

妹はあいつに相応しい家に嫁がせるに」

と言われてしまいました。

もう加尾のことは諦めればいいのに。しょんぼり

 

武市さんを中心に、江戸でいろいろな藩の人を集めて、会合がありました。

龍馬も誘われて、参加しました。

その会合には、桂小五郎もいました。

皆、幕府を動かすとか大きいことを言っていて、龍馬は驚きました。

 

そして、山本琢磨が、棚村にそそのかされて、商人の佐州屋が落とした舶来品の懐中時計を売ってお金に換えようとして、ばれてしまいました。

上士から盗品を換金しようとしたと言われ、武市に処分を任せると言われました。

武市は、琢磨に切腹を命じました。

岡田以蔵など一部の人は、厳しすぎると反発しましたが、決心は揺らぎません。

困った以蔵は、龍馬に知らせました。

 

龍馬は、驚いて、佐州屋に許して欲しいと頼みに行きました。

佐州屋は切腹になると聞いて驚き、許してくれました。

 

でも武市は許さず、翌朝の切腹の予定を変えませんでした。

夜のうちに、両親へ手紙を書くよう言いました。

泣きながら手紙を書いている時、龍馬が来て、琢磨を逃がし、お金まで渡しました。

龍馬は優しいですね♪スマイル

 

琢磨が逃げてしまったので、上士から武市が代わりに処分され、土佐に帰ることになりました。

帰る準備をしながら、武市は龍馬におまえが逃がしたのだろうと言いました。

そして、もう自分の邪魔をするなと言いました。

攘夷という大事な仕事があるので、目先のことに関わっていられないと・・・

 

龍馬「琢磨の命が目先のことでしょうか?

 そんなのは鬼ぜよ!」 

武市「鬼になってこそ、大きいことが成し遂げられるがじゃ」

 

武市さん、なんだか、テロリストみたいに内部にも厳しくなってきましたね。

これじゃあ、武市さんも命狙われてもおかしくないですね。ほえー

 

龍馬に逃がしてもらった琢磨は、流浪の末、函館でニコライ神父と出会い、刀を捨てて、日本人初の司祭となったそうです。

龍馬に救ってもらって良かったですね。

生きていれば、人生、何があるか分かりませんね。

 

そして、奉行所の門に落書きして牢に入れられてしまった弥太郎は、牢内で一人の老人と出会いました。

その人は、200両盗んだと言われてここに入れられてしまったそうです。

老人「10両で買うた物を200両で売ろうとしただけじゃ」

弥太郎「10両で買うた物を200両で売ったら、立派な詐欺じゃ」

老人「おぬしも分からんか。

 例えば、ここに饅頭があったとするの。

 満腹の者にとっては1文の値打ちしかない。

 腹を減らしちゅう者は10文を出しても欲しいと思う。

 わしはそいつに10文でその饅頭を売る。

 商売ゆうもんはそういうもんじゃ」

 

これは、弥太郎にとっては、目からウロコだったようです。

弥太郎「わしは今まで学問で身を立てることばっかり考えちょったぜよ。

 けんど、商売は違うがじゃ。

 物の価値ゆうもんは、人それぞれ。

 自分の才覚次第でどうにでもなるがぜよ。

 商売か・・・」

 

弥太郎、商売に関心を持ち始めたようです。

これが三菱財閥を開く礎となるんですね。

まるで、岩窟王みたいでした。うっしっし

ここから弥太郎の商人としてのドラマが始まるのでしょう。

早く牢から出られるといいですね。

 

次回は「引きさかれた愛」。

公式HPの香川さんのお勧めシーンは、龍馬の加尾へのプロポーズとのことですが、加尾はちょっとね・・・

弥太郎が牢から出て、吉田東洋に取り立てられて、劇的に綺麗になるそうです♪

綺麗になった弥太郎が楽しみです♪スマイルピンクハート

 

【視聴率推移】 (関東地区)

[1回]23.2%  [2回]21.0%  [3回]22.6%  [4回]23.4%  [5回]24.4%

[6回]21.2%  [7回]20.2%  [8回]22.3%  [9回]21.0%

 

『龍馬伝』公式HP

 

【過去レビュー】

第1回   第2回   第3回   第4回   第5回

第6回   第7回   第8回

 


NHK大河 龍馬伝 前編


NHK大河ドラマ 龍馬伝 オリジナル・サウンドトラック Vol.1

 

 

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最終更新日  2010年03月01日 17時40分25秒
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