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2010年03月28日
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第13回の視聴率は、前回の17.7%より上がって、18.8%でした。

残念ながら20%には届きませんでした。

裏の「世界フィギュアスケート選手権 女子フリー」が22.6%だったので、そのせいで伸び悩んだのかもしれません。

* * *

1862年3月24日、龍馬と沢村惣之丞(要潤)は脱藩しました。

脱藩って、本人は勿論、残される家族にとっても大変なことだったんですね。

龍馬が脱藩するまでの龍馬自身の迷いと、家族の苦悩と応援するように変わるまでを丁寧に描きました。

龍馬が脱藩する前、吉村寅太郎が脱藩したそうです。

その身内が大変と、坂本家でその噂話をするという形で、脱藩するとどうなるか、うまく説明しました。

残された身内は、お役目を解かれ、下手したら、家がお取り潰しになることもあるそうです。

その噂話の時、龍馬はそんなことはしないだろうという話になりました。

伊與「龍馬さんは、土佐で道場を開くですやろ?」

龍馬「先のことは、まだ分からんがです」

伊與「もしかして龍馬さんは・・・」

 

龍馬が食事も程々に席を立ってしまったので、権平は不安になり、龍馬の部屋に行って、いろいろ粗探ししました。

そして、脱藩の道筋を記した地図が見つかりました。

驚いて、権平は怒りました。

権平「許さん! そんなことは許さん!」

乙女「お待ち下さい、兄上!

 龍馬が龍馬が願うちゅうことやったら・・・

 皆も見たろ? さっきの龍馬の顔。

 龍馬はずっと我慢しちょったがじゃ」

権平「脱藩はお殿様に対する大罪やぞ!

 捕まったら死罪ぜよ!

 あいつは誰かにたぶらかされてるがじゃ!」

千野「龍馬さんがそんな恐ろしいこと、考えてるわけないじゃ」

春猪「そうじゃ」

乙女「私の知っちょう龍馬は、何かとてつもない物を持っちゅう男じゃき。

 土佐には収まりきらん。

 見つけたがじゃ、龍馬は。 自分が成し遂げるべき道を。

 やっと見つけたがじゃ!」

 

残される家族も大変なのに、皆、応援するよう、心変わりしたようです。

皆、優しいですね♪

 

その前、弥太郎は後藤の命令で龍馬を毒殺しようとしました。

でも、龍馬が飲む寸前で、弥太郎は湯飲みを落として止めました。

そして、後藤から龍馬を殺せと命じられたことを龍馬に話しました。

それはきっとその上の吉田様の命令だろうと。

 

一方、武市に吉田東洋を殺してくれと、龍馬は頼まれました。

でも、それを妻の冨が聞いていて、止めました。

それで龍馬は、東洋に会って、腹の中を確かめてくると言いました。

そして、もし、おかしなことを言ったら、その場で斬ると約束しました。

 

龍馬は一人で、東洋に会いに行きました。

武市をお城に入れて、役目を与えて欲しいと頼みました。

でも、東洋はそれを拒否。

武市を足蹴にしたのは武市が無能だから。

東洋「武市など捨てて、わしの元に来い」

龍馬「吉田様は立派なお方です。

 弥太郎にただ毒を盛らせるような人ではないことは、分かっちょりました。

 けんど、わしは違うがです。

 わしはもう土佐だけのことを考えるゆうのはできんがです。

 申し訳ございません」

 

またもや、龍馬は東洋の申し出を断りました。

 

龍馬は武市に、吉田様は武市が思っているような人ではないので殺さないよう頼みました。

龍馬「いかんぜよ、武市さん。

 吉田様を殺してしもうたら、わしの知っちゅう武市さんはもうおらんようになってしまう。

 子供の頃から一緒に遊んだ龍馬の頼みじゃ。

 お願いします、武市さん!

 やめてつかあさい! 頼むきに!」

武市「あれはいつじゃったか、2人で雀を捕まえようとしたことがあったのう」

武市は、子供の頃、雀を捕まえるのに、2人で失敗した話をしました。

武市「人いうもんは年とってそれなりに賢うなると、同じもんをずうっと一緒に見続けることはできんがじゃ。

 2人で雀を見送ったあの時とはもう違うがぜよ」

 

そして、別の日、武市は大石達3人に密命を下しました。

 

弥太郎は、龍馬暗殺指令に反したので、きっとお咎めがあると思い、家族に一緒に逃げようと言いました。

でも、誰も相手にしてくれませんでした。

そこへ御城の使いが書状を持って来ました。

後藤の一件をし遂げざるは言語道断ではあるが、諸事情で不問に伏すとの内容でした。

弥太郎は、とても喜びました。

弥太郎にとっても自分の家族の生活をかけてまで、上の命に反して、殺さなかったのは立派ですね。

いつも嫌っているように見えても、やっぱり友達ですね♪

 

沢村惣之丞に脱藩の誘いを受けて、

「土佐を捨てるということは、親兄弟を捨てるということぜよ」と、一度は断った龍馬でした。

でも、遂に、決意して、弥太郎の顔を見に行きました。

別れの挨拶のつもりだったのでしょう。

弥太郎から商売の極意を牢屋にいた老人に聞いた話を聞き、龍馬は興味を示しました。

自分も商人の血が流れているから、商売に興味があると。

 

そして、帰りました。

弥太郎「おい、龍馬、おまん、何しに来たがじゃ」

龍馬「おまんの顔を見たかっただけじゃ」

 

その夜、龍馬が帰宅したら乙女姉さんが、龍馬の袴を直していました。

丈夫にしておかないと、長旅は無理だから。

そして、「これも持って行きや」と母上と千野さんが作ってくれたお弁当を渡しました。

春猪も手伝ったそうです。

そして、ここにある刀は兄上からと・・・

乙女「『肥前 忠広』という名刀だそうじゃ。持って行きや。

 ええ刀をもろうたき言うて、むやみに抜いてはいかんぞね。

 おまんがどこにおっても、わたしらはいっつもおまんのことを思っちゅうきい」

龍馬「ごめんちいや、姉やん」

乙女「達者でな、龍馬。 達者でな」

龍馬は「ごめんちいや」と言って泣きました。 

そして、千野さん、春猪、母上、兄上にも「ごめんちいや」と言いました。

それはそれぞれの部屋で寝ているそれぞれにも聞こえたかのように、皆、涙ぐみました。

 

そして、翌朝。

龍馬はいませんでした。

遂に脱藩したのでした。

 

権平は、すぐに対策を立てました。

城主の台所は大抵、火の車なので、大事な物を質に入れていることが多い。

坂本家の本家筋の質屋、才谷屋の借金台帳が手に入れば、なんとかなるかもしれん。

権平「わしらには、わしらの戦い方があるがぜよ」

お兄さん、逞しいですね♪(^^)

 

その日の夕方、弥太郎も龍馬の脱藩を聞いたそうです。

そして、その後、武市の命令を受けた大石達3人が吉田東洋を暗殺しました。

東洋「武市ぃ!おまんがぁ~!」

 

その頃、武市は花の絵を描いていました。

いいですね。

自分の手を汚さず、簡単に人を殺すことができて。

 

雨の中、絶命する東洋と、優雅に花の絵を描く武市の対比が恐ろしく綺麗でした。

 

これで、第1部が終わりました。

来週から第2部です。

第14回は、「お尋ね者龍馬」です。

龍馬は、東洋暗殺の濡れ衣を被せられるようです。

そして、勝麟太郎(勝海舟)(武田鉄矢)の登場です。

楽しみです♪

 

【視聴率推移】 (関東地区)

[1回]23.2%  [2回]21.0%  [3回]22.6%  [4回]23.4%  [5回]24.4%

[6回]21.2%  [7回]20.2%  [8回]22.3%  [9回]21.0%  [10回]20.4%

[11回]21.4%  [12回]17.7%  [13回]18.8%

 

『龍馬伝』公式HP

 

【過去レビュー】

第1回   第2回   第3回   第4回   第5回   第6回

第7回   第8回   第9回   第10回  第11回  第12回

 

 

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最終更新日  2010年04月04日 17時30分41秒
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