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くみ1@ 8/13 New! こんにちは、 いつもありがとうございます…
2010年05月16日
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第20回の視聴率は、前回の19.0%より上がって、20.4%でした。上向き矢印

久々に、20%台に戻って良かったです♪花

 

収二郎の拷問シーン、リアルで怖かったです。

今回の龍馬、なんかいい子ぶりっ子な感じがして、ちょっと・・・

加尾は可哀想だったですが、龍馬に宛てた手紙の末尾がちょっと。。。

加尾の手紙の最後

「間違ごうたことしておらんのやったら、どうして兄は切腹させられたのですろ?

教えておせ、龍馬さん。 教えて!」

龍馬「その通りじゃ、加尾。

 こんな理不尽がまかり通ってええがか! 

 ウオー!」

 

「教えて、龍馬さん」はちょっと・・・

兄の死をネタに、龍馬を誘惑しているように思えてしまいました(^^;)

龍馬も、収二郎の切腹を悲しんだんじゃなくて、加尾の同情引き作戦に引っかかったように思えてしまいました(^^;)

大体、龍馬も加尾も勤皇党が沢山の人を殺してきたのを知っているのに、なぜ理不尽だと思うのでしょう?

「今まで値打ちのあった物が、古びて用無しになっただけ。

世の中の流れから見れば、1人の人間などケシ粒ほどの物でしかない」

時代遅れになったから殺されたみたいな感じでしたが、それ以前の問題として、人殺しはいけないでしょう。

今の時代の私から見ると、人殺しをしてきた組織のサブリーダーだから、この処分は仕方ないと思います。

ただ、公式な罪状は別件でしたが(^^;)

武市も当然、トップだから罪を問われるでしょう。 

戦争だって、勝てば人殺しの罪を問われませんが、負ければ、上の人が戦犯です。

 

喜勢さんが肥溜めに落ちた弥太郎に一目惚れした理由、占いでした♪(笑)

明るい理由で良かったです♪

昔は、今以上に占い信じる人、多かったかも?

喜勢「占いやき。

 よう当たるいう手相見に言われちょったじゃき。

 私を幸せにしてくれるのは、糞まみれの男じゃと。

 肥溜めに嵌まっちょうおまんさん、見た時はこの人じゃと思うたがぞね。

 そうじゃ、おまんさん、おまけをつけたらどうやろうか?

 材木に何かおまけをつけてあげたら、売れるかもしれん」

 

喜勢さん、弥太郎より商売の才覚あるんじゃないでしょうか?

弥太郎は、仕入れた材木がいくら値引いても売れなくて、坂本家に売りに行きました。

材木の仕入れ代金を立て替えてくれた家に売りに行くなんて、弥太郎、情けないですね。

「どうしてそれをうちらが買わんといかん?

意味が分からん」

坂本家の女性4人に袖にされました(笑)

当然ですよね。

この感じだと、弥太郎が三菱を創設できたのは喜勢さんのお陰かも?(笑)

 

権平さんは、大阪の勝塾に行きました。

龍馬を連れ戻すつもりだったようですが、龍馬は丁度、勝麟太郎と京へ行った後でした。

仕方なく、帰りを待ち、長次郎に誘われて、塾生達と一緒に、学びました。

皆と一緒に、訓練しているうちに、皆が龍馬をとても信頼していることが分かりました。

それに、龍馬達が作ろうとしている西洋式の海軍の大切さも少し分かったような気がしました。

そして、戻ってきた龍馬に言いました。

権平「土佐に戻るのはいつでもええきに。

 おまんは自分の決めた道を進んで行きや」

龍馬「ありがとうございます、兄上。

 10年後には必ず堂々と土佐に戻って帰れる男になりますき。 必ず」

権平「体にだけは気をつけや、龍馬。

 決して、道半ばで命を落としたらいかん」

 

収二郎さんのことがあったから言ったのでしょうけれど、なんか逆に、龍馬の未来を暗示しているようでもありました。

 

その前、龍馬は勝から勝塾が危ないと聞きました。

勘定方は、神戸の操練所にはお金を出すが、勝塾は勝麟太郎の私塾なのでお金を出さないと言われたとのこと。

勝は、頼みになるのは越前の松平春嶽公のみと言い、龍馬に松平春嶽から千両、借りてくるよう命じました。

千両がどの位の大金か分かりませんが、かなりの大金みたいです(^^;)

春嶽は、以前、龍馬を勝に会えるよう仲介してくれた方です。

まず、そのお礼を言い、今は勝の弟子になれたと報告しました。

そして、千両貸して欲しいと頼みました。

龍馬「わしら勝塾は、その金を必ず、生き金にしてみせますきに。

 死に金は、物と引き換えに支払うだけの金。

 生き金は、使うた以上のもんが何倍にも何十倍にもなって返ってくる金」

なんだか、投資みたいですね。

本当に、何倍にもなるのかなあ?

春嶽は、その胡散臭い話を信じてくれました。

春嶽「分かった。

 その千両、出そう。

 その代わり、わしと約束せい。

 その千両、必ず生き金にすると」

 

その脇にいた熊本藩士の横井小楠(山崎一)から、「デモクラ」を知っているかと聞かれました。

「プレジデントを民が選ぶのもそのデモクラに入るのでしょうか」と龍馬は聞いて、横井も納得してくれました。

物事は全く違った見方がある。

勤皇党のように時代遅れの見方の人は切り捨てられて行くと思っているようです。

次の時代の見方のできる人間かどうか、試したのかもしれませんね。

 

収二郎は、東洋を殺したのは誰か、誰が命じたのか拷問されて聞かれましたが、口を割りませんでした。

武市が山内容堂に収二郎の命乞いをしようとしましたが、面会してくれたのは、後藤象二郎でした。

そして、勝手に朝廷に取り入った罪だけでなく、東洋殺しの件で調べていることを聞かされました。

それでも、諦めずに、容堂との面会を求め、やっと会ってもらえました。

でも、言われたのは・・・

武市は、牢でボロボロになった収二郎に面会しました。

収二郎は、帰れるのかと喜びましたが・・・

収二郎は、勝手に朝廷に取入った罪だけで切腹を言い渡されたと、武市が伝えました。

「すまん」と武市も泣きましたが・・・

武市に告知させるところも、したたかな容堂ですね。

収二郎「切腹は武士の誉れですやろ?

 ありがたき幸せ。

 兄は間違っていなかったと、加尾に知らせてください」

そして、加尾から「昨日、兄が切腹した」と龍馬に手紙が来て、前述の文で最後が終わっていました。

 

次回は「故郷の友よ」。

今度は、武市が投獄されるようです。

それより、その次の回のお龍さんとの出会いの方が楽しみです♪

 

【第20回粗筋】 (Yahooテレビより)

龍馬(福山雅治)は大坂の専称寺で航海術の勉強に励んでいた。平井収二郎(宮迫博之)が投獄されたことを知った龍馬は、京に滞在中の勝(武田鉄矢)に会いに行く。龍馬と入れ違いに、兄の権平(杉本哲太)が専称寺を訪れる。脱藩を許された龍馬に会いに来たのだった。
龍馬は勝から海軍塾を続けて行くための資金が足らないと聞き、越前福井藩の前藩主・松平春嶽(夏八木勲)のもとへと向かう。春嶽に会った龍馬は生きる金として千両を貸してほしいと頼む。そこに居合わせた横井小楠(山崎一)から西洋のデモクラシーについて話を聞く。

土佐では弥太郎(香川照之)が商売を始めようと材木を仕入れたが、売れずに困っていた。そして、武市半平太(大森南朋)は後藤象二郎(青木宗高)に収二郎の命乞いをし、山内容堂(近藤正臣)にも頼み込むが、容堂は収二郎に切腹を命じる。武市は収二郎に会い、命を救えなかったたことを詫びる。

 

【視聴率推移と過去レビュー】 (関東地区)

<第1部>平均21.35%

[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%

[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%

[11回]21.4% [12回]17.7% [13回]18.8%

<第2部>

[第14回]18.5% [第15回]18.4% [第16回]21.9% [第17回]21.8%

[第18回]18.4% [第19回]19.0% [第20回]20.4% 

(第1部のレビューは、第13回から飛んでください。全回レビューあります)

 

『龍馬伝』公式HP

 

 

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最終更新日  2010年05月17日 20時01分47秒
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