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2010年05月23日
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第21回の視聴率は、前回の20.4%より少し下がって、20.0%でした。

ギリギリ20%台を死守して良かったです♪

 

5/29(土)の「土曜スタパ」に、以蔵役の佐藤健さんが出演するそうです。

先日、『龍馬伝』の題字を書いた紫舟さんがスタパに出演されました。

若い綺麗な女性で驚きました。

よくおじいさんだと思われると言っていました(笑)

私もそう思っていました(^^;)

あの題字、素敵ですね♪

“龍”という字は普通は横長になるんですが、わざと縦長にしているそうです。

福山龍馬のことをいろいろ考えて書いたそうです。


さて、今回、私が一番、嬉しかったこと、弥太郎、材木、全部売れました♪

良かったです♪(^^)

 

最初、穴だらけの家に行って、材木を売ろうとしましたが、売れません。

自分が彫った仏様をおまけにつけると言ったんですが、それでも売れません。

何をおまけにしたらいいか悩みました。

牛や鶏を見て、なぜか、ある案を思いつきました。

 

弥太郎「家の修繕はわしがやっちゃる。

 貰うのは材木代だけでいいき。

 穴の開いた所は全部、わしが直しちゃるぜよ!

 これならどうじゃ?」

 

そして、初めて売れました♪

おまけは人の気持ちだと気づいて、コツを覚えたようです(^^)

 

最初に売れた直後、弥太郎は武市さんに会いました。

弥太郎は「刀よりもソロバンを信じちゅう。商売で出世するがじゃ」と言いました。

武市は、前は弥太郎をバカにしていたが、今はおまえのような奴がおってもええかもしれんと思っているとのこと。

弥太郎「武市さんも好きに生きてみいや。

 正直に生きたらええがじゃき」

でも、武市は正直に生きていると答えました。

 

武市さん、龍馬にも会いたそうでした。

やはり自分でも死を分かっていたのでしょうね。

奥さんの冨と食事中、話しました。

武市「わしは自分の生き方を貫くことしかできんぜよ。

 龍馬や弥太郎のようにはいかんぜよ」

 

それでいいと、冨さんは微笑みました。

武市は、子供がいないのに、一人にさせて、淋しい思いをさせたと、謝りました。

そして、これからは一緒に過ごそうと、これからのことを話している時に、役人達が武市を捕まえに来ました。

 

武市「冨、ちっくと出かけてくるき」

上着をとみに着せてもらって・・・

冨「いってらっしゃいませ」

 

武市は役人達と出て行きました。

もう2度と帰らないのでしょうね。

切ない別れでした(涙)

 

そう言えば、私のレビュー、まだ全然、龍馬が出て来ていませんね(^^;)

ドラマには、最初から出ていたんですが・・・(^^;)

武市さんも以蔵も幼馴染みだから助けに行きたいという思いだけで、どう考えても無理なのに、 甘い奴でした(^^;)

友達思いのいい奴ということなんでしょうけれど・・・

勝先生が止めてくれて良かったです。

 

勝「土佐に帰って、おまえさんに何ができるね?

 武市に土佐から逃げ出せというのか?

 それとも容堂公に命乞いさせる気かい?

 いいか、武市はなあ、もう覚悟してるよ。

 友達って言うんだったら、あいつの生き様を遠くからしっかり見守ってやるしかねえ。

 いいか、坂本龍馬は俺が見込んだ男だぜ。

 日本のため、日本の将来のため、大いに働いてもらうために、弟子にしたんだ。

 可愛い弟子をここで殺されてたまるか!」

龍馬「先生・・・」

抱き合うかと思いました(^^;)

今回、龍馬はその位でした(^^;)

 

以蔵はずっと逃げ回っていました。

最後に追いかけて来た人達は新撰組?

捕まってしまったのかと思いましたが、予告編でまだ逃げていました。

捕まらなかったようで、良かったです(^^)

 

今回は、攘夷派の終わりみたいな歴史の話が中心でした。

帝が過激な攘夷派の長州か、それを快く思っていない薩摩かどちらの意見に頷かれるかにかかっている。

そして、帝が決断しました。

「確かに、攘夷実行の勅命を出した。

しかし、お上は、ただ犬猫が嫌いなように、異人がお嫌いなだけ。

ほんまに戦を仕掛けて欲しいとは思うていなかった」

この瞬間、朝廷の攘夷派は失脚したそうです。

そして、文久3年8月18日。

「八月十八日の政変」が起こりました。

これにより、京を追われた攘夷派の公家達は長州へ逃げました。

 

その時期を待っていたかのように、容堂は、勤王党に全員土佐に戻るよう命を出しました。

戻らない者は脱藩者と見做すと。

京にいた勤王党の人達は戻りました。

以蔵以外は。

そして、勝塾にいる勤王党や土佐出身の人達は・・・ 

勝は、攘夷派の人を追い出した方がいいと助言されましたが、追い出しませんでした。

皆を集めて言いました。

「おまえ達の中に、国元から帰国命令が出ている者がいるだろう。

だが、今、帰ったらろくなことにはならねえ。

いいな、帰るのは俺が許さねえ。

おめえ達は今、日本のために海軍を作ろうとしている。

藩のためじゃねえ。

だから帰るな!」

一同「先生!」

勝「今は負けるが勝ちである!」

 

そこまで言われたんですが、それでも龍馬は以蔵を助けに行くか、土佐に帰りたいと言ったのでした。

 

武市も捕まり、土佐に帰った勤王党の人達も同じような運命なのでしょう・・・

 

来週は、『龍という女』。

お龍(真木よう子)さんとの出会いです(^^)

楽しみです♪

 

【第21回粗筋】 (Yahooテレビより)

龍馬(福山雅治)は土佐で平井収二郎(宮迫博之)が切腹させられたと知り、土佐に戻った武市半平太(大森南朋)の身を案じていた。龍馬は再び京にいる勝麟太郎(武田鉄矢)を訪ねる。勝は急いで日本の海軍を作らねばならないと龍馬に語る。
そのころ、朝廷では過激な攘夷を叫ぶ長州を京から追い出そうと、薩摩藩が密かに公家たちに近づいていた。そして後に八月一八日の政変と呼ばれる事件が起こり、桂小五郎(谷原章介)ら長州藩士と三条実美(池内万作)ら攘夷派の七人の公家たちは追放されてしまう。帝は異国との戦を望んではいなかったのだ。

同じころ、京に潜伏していた岡田以蔵(佐藤健)は土佐藩だけでなく、幕府からも追われる身となっていた。京都で過激な攘夷派が追放されたのを見て、山内容堂(近藤正臣)が土佐勤王党の帰国を命じ、弾圧を始める。勤王党の本部が置かれていた武市道場は取りつぶされ、武市にも追っ手が差し向けられる。武市は妻の冨(奥貫薫)に別れを告げ、役人たちに連れられていく。近藤長次郎(大泉洋)は土佐には戻らないと言うが、龍馬は土佐に戻って武市たちを救いたいと勝に懇願する。勝は龍馬ひとりでは武市を助けられないと言って、龍馬を引き留める。

 

視聴率推移と過去レビュー】 (関東地区)

<第1部>平均21.35%

[1回]23.2% [2回]21.0% [3回]22.6% [4回]23.4% [5回]24.4%

[6回]21.2% [7回]20.2% [8回]22.3% [9回]21.0% [10回]20.4%

[11回]21.4% [12回]17.7% [13回]18.8%

<第2部>

[第14回]18.5% [第15回]18.4% [第16回]21.9% [第17回]21.8%

[第18回]18.4% [第19回]19.0% [第20回]20.4% [第21回]20.0%

(第1部のレビューは、第13回から飛んでください。全回レビューあります)

 

『龍馬伝』公式HP

 

 

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最終更新日  2010年05月24日 17時05分43秒
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