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くみ1@ 7/10 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2010年12月06日
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カテゴリ:’10秋ドラマ

第8話の視聴率は、前回の10.9%より下がって、8.8%でした。

裏の『2010FNS歌謡祭』(21.7%)と、『土曜ワイド劇場・白骨の語り部遠野オシラサマ伝説殺人!』(15.3%)等に食われてしまったのでしょう。

謎が解明されて面白かったのに、最低視聴率で、残念です。。。

 

今回は謎が沢山、解けましたね。

最後の陸橋の上で泣いていたQ10そっくりの女性、平太の未来の奥さんじゃないでしょうか?

 

やはり月子とQ10は、未来から来たのでした。

2080年、70年後の世界から、2人は来ました。

そして、“富士野月子”というのはQ10がつけられるはずだった名前だそうです。

そして、今、月子なのは“管理人R31”とのこと。

まるで月子もロボットみたいな名前ですね(^^;)

 

逃亡していて充電されたQ10と平太は帰ってきて、普通に日常を送っていました。

誰が充電してくれたか分からないけれど、きっと月子だろうと平太は思いました。

 

誰もいない所で、平太に月子が説明しました。

月子「Q10、回収することに決まったから。

 もう決まったことだから」

平太「本当は、富士野月子じゃないんだろ?」

月子「うん。違うよ」

平太「富士野月子って誰の名前なんだよ」

月子「それはね、Qイチゼロにつけるはずだった名前。

 Q10が富士野月子になるはずだったの。

 本来、届くはずの場所に届かなかった。

 私達が駆けつけた時は、誰かに連れ去られた後でね。

 やっとここにいることを突き止めた。

 ここにいるって知った時は驚いた。

 だって、私達、Qイチゼロを教育した後、引きこもりの富士野月子として、この学校に通わせるのが目的だったから。

 無口で人付き合いの悪い富士野月子としてね。

 手違いはあったけれど、結局はこちらの思う通り、教室に入り込めたわけだから、このまま、任務を継続することにした。

 でも、メンテナンスとか情報収集が思うようにできないから、私が富士野月子として乗り込まざるをえなかった。

 分かってもらえたかな?」

平太「何のためなんだよ?

 何のためにロボットをここに送りこまなきゃなんなかったんだよ」

月子「ここにあなたがいたからよ。

 Qイチゼロは深井平太に会うために、未来からやってきたロボットなの」

平太「未来って・・・なんだよ、それ。

 なんで俺なんだよ」

月子「全部話したら、私のお願い聞いてくれる?」

平太「お願い?」

月子「とっても簡単なこと。

 深井平太にしかできないこと。

 だけど・・・絶対にやってもらわなきゃなんないこと」

 

それは、リセットボタンを押すことでした。

 

パン屋で働き始めた藤岡の所へ、父が金の無心に来ました。

母が入院して手術するので、30万欲しいとのこと。

以前、両親、離婚しそうと藤岡が言っていたのに、母の病気代を父が子供に請求?

それも働き始めたら途端にきて、給料前借りしろなんて。

どう見ても怪しい!

最低の親ですね!

 

久保は咳をして倒れて、集中治療室へ。

心配そうな民子。

先日「医龍」でも拡張型心筋症は、咳をしたら危ないんでしたね(汗)

 

影山は恵美子に、「カナダへ行っても彼女を作らないので、河合ももし帰って来た時、誰とも付き合っていなかったら・・・」と言いましたが。

恵美子は、「そんな先のこと、分かんないよ」と、そっけなく返答。

恵美子は、全国模試の結果がBで、この時期にBなんてと焦ってて、影山の話を聞く余裕がないそうです。

恵美子「ねえ、もっと現実見よう」

結局、気持ち、すれ違ってしまったみたいですね(汗)

 

「現実ってなんだよ!

そんなこと言われても、何もできないよ!」

と、影山は走る電車の騒音に紛れて叫びました。

結構、女性の方が現実的かもしれません(^^)

 

早朝、平太は月子に教室に呼び出されました。

平太「Q10が俺に会うために、ここへ来たってどういうことだよ」

月子「70年後の世界、つまり、Qイチゼロは2080年からやってきた。

 70年先にも治らない病気ってまだあってね。

 私達、そういう死ぬのを待つだけの人達を一番戻りたい過去に連れて行ってあげるの。

 だけど、時空を超えるのはとても過酷なことなの。

 だから代わりに、ロボットが戻りたい時代まで遡って、その人が見たかった映像を送り続ける。

 それが私達の仕事」

平太「じゃあ、俺の映像をQ10を通して未来に送ってたってこと?

 誰に? 誰に送ってたんだよ」

月子「あなたの奥さんよ」

平太「奥さん?!」

月子「そう。 結婚するの。

 だけど、70年後、重い病気にかかってしまう。

 出会う前の10代のあなたに会いたい。

 それが彼女の最後の望みだった。

 とっても満足してもらったわ」

平太「もらったって」

月子「そう。もう、その任務は終わったの。

 奥さんは亡くなったの」

平太「いつだよ? いつの話なんだよ」

月子「奥さんが見た最後の映像見る?」

そして、Q10の撮った映像を再生。

 

Q10「Q10、眠くなりました」と停止。

平太「ちょっと待って」と慌てて、Q10に近づくアップの顔。

 

平太「この時に、これ見ながら死んだってこと?」

月子「最期の言葉は、『平太、また会おうね』。

 Q10は10代のあなたを奥さんに届けるためにやって来たの。

 つまり、これで任務は終了。

 早く2080年の世界に帰りたいんで。

 でも、そのためには深井平太にQ10のリセットボタンを押してもらわなきゃダメなの。

 押してくれるかなあ、リセットボタン」

平太「嫌だ」

月子「そうか。やっぱり力づくじゃないとダメなの」

月子が地球のカプセルを平太に渡し、ルービックキューブを自分が持ち、始める。

そこへ柳教授が来て、カプセルを放すよう叫ぶが、放さないので、慌てて取る。

月子のルービックキューブが一面揃うごとに、そのカプセルが光り・・・

そして、全面揃い、柳教授が消えてしまいました!

柳教授は時空を飛び回っているとのこと。

時空を飛ぶのは、体にとても負担がかかるそうです。

月子「教授がどうなってもいいの?」

平太は怖くなって、Q10の歯のリセットボタンを押してしまいました。

その場に崩れこむQ10。

月子「ありがとう。これで私達、2080年に帰れるわ」

ルービックキューブを動かして、柳教授が現れました。

月子「教授、お疲れさまでした」

柳教授「そうか。押したんだ。リセットボタン」

 

ほんと、遂に押してしまいましたね。

この場合、しょうがないと思いますが、平太は後悔しました。

平太「俺、教授が消えて、ただ怖くて・・・

 それだけで、もうなんも考えられなくなって、気づいたらリセットボタン押してて・・・

 あんな簡単に・・・俺、何も抵抗できなくて・・・」

 

Q10を取り戻そうと中尾と柳教授は思っていますが、未来人相手にそれは難しそう(汗)

小川先生のお母さんが、訪れた柳教授に、

今朝、月子という可愛い女の子がQ10に会いに来て、「もういないのよ」と言ったら、「そうですか」と淋しそうだったと言いました。

このセリフも気になります。

あの月子がそんなはずはないでしょうから。

もしかしたら、平太の未来の奥さんが本物の富士野月子ではないでしょうか?

 

平太は落ち込みながら帰る途中、陸橋の上でQ10そっくりの女性を見つけました。

急いで駆けつけましたが、もういませんでした。

Q10かと思いましたが、泣いていたので違うと思いました。

「違う、Q10じゃない。

じゃ、誰なんだ。 今の誰なんだよ」

ナレーション

死ぬほど考えること。それが後悔しないたった一つのやり方

      -(END)-

 

この女性が、平太の未来の奥さんで、本物の富士野月子ではないでしょうか?

そして、平太が将来、この奥さんそっくりのロボットを作るのではないでしょうか?

だから、Q10の製作者は平太ではないかと思うのですが・・・

多分、中尾と柳教授と協力して・・・

 

いよいよ来週は最終回

全ての謎が解けますね。

ハッピーエンドでありますように♪(^^)

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

第1話]15.3%  [第2話]10.2%  [第3話]10.7%  [第4話]11.2%

第5話]10.9%  [第6話]10.3%  [第7話]10.9%  [第8話]8.8%

 

公式HP(次回予告)

 


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最終更新日  2010年12月06日 16時27分19秒
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