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2011年01月10日
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初回視聴率は21.7%(関東地区)でした。

前作『龍馬伝』の初回23.2%は下回りましたが、同じ田渕久美子さん脚本の『篤姫』(08年)の初回20.3%は上回ったそうです。

 

今回は、江(上野樹里)は顔見せ程度で、主役は江の母、市(鈴木保奈美)みたいでした。

戦国時代の武家の女性は大変でしたね。

政略結婚が多くて・・・

市も兄・織田信長(豊川悦司)に命じられて、永禄11年(1568年)初夏、近江の浅井家に嫁ぎました。

豊臣秀吉(岸谷五朗)は、市が好きだったので、残念がりました。

おね(大竹しのぶ)は、そんな秀吉に少し呆れながら言いました。

おね「お市様は信長様へ嫁いだ気持ちでお嫁に行かれるのでしょうね」

 

今度の『江』は、兄妹の近親相○っぽい話なんですね(^^;)

まさかと思って、少し調べたら、Wikiにもそういう感じのことが書かれていました。

茶々は信長の子ではないかという奇説まであるとか・・・(^^;)

それはどうなんでしょうね?(汗)

 

とにかく、このドラマでは、お嫁に行く前、信長と市は一緒にお酒を酌み交わしました。日本酒

まるで三々九度の杯みたいでした(^^;)

信長「頼んだぞ」

市「兄上様のため、私は残りの生涯を尽くします」

信長「そちの覚悟を無駄にはせん。

 必ず天下を取ってみせようぞ」

市「楽しみにしておりまする」

 

というわけで、政略結婚でしたが、市は、結婚相手の浅井長政(時任三郎)を本当に好きになりました♪どきどきハート

良かったですね♪

よくないのかな? 信長にとっては(^^;)

この婚姻によって、織田家と浅井家は同盟を結びました。

そして、それまで越前・朝倉義景のもとに身を寄せていた前将軍・足利義輝の弟・義昭が信長を頼り、上洛の助力を要請しました。

大義名分を得た信長は、念願だった上洛を果たし、大都市だった大津、堺を自らの所領としました。

ここまでは、政略結婚の効果テキメンでした♪(^^)

市は、すぐに、茶々(芦田愛菜)、初(奥田いろは)が生まれ、幸せでした♪

でも、それも束の間・・・

元亀元年(1570年)、信長が浅井家と関係の深い越前の朝倉義景を攻めたため、どちらに味方するか、浅井家は迷いました。

結局、浅井家は朝倉に味方することになりました。

浅井家と織田家は戦さになってしまいました。

市にとっては、どちらも大好きな兄と夫との戦いです。

袋の鼠にする作戦を長政から聞いたので、市は信長にそれを伝えようか迷いました。

市の乳母・須磨(左時枝)は袋で作った鼠を信長に送るよう進言しましたが、市は何も送りませんでした(以前見た別のドラマでは、小豆入りの鼠の形の袋を送ったですが)(^^;)

このドラマでは、長政の妻として生きることを決意したから送らなかったのでしょう。

信長は、この時は、悔しそうに引き返しました。

でも、戦争はその後も3年も続きました。

姉川の戦いに破れ、織田軍に包囲された小谷城で、戦さの最中に、市は身ごもりました。

しかし、織田が優勢だったので、おなかの子供を流すつもりで薬を飲もうとしました。

でも、幼い茶々が、市におなかの子供を殺すなら、自分達も死ぬと、短刀を妹・初に向けて、涙ながらに妹か弟を産んで欲しいと訴えました。

それで、市は産む決意をしました。

これ、本当でしょうか?(^^;)

なんか、いかにもドラマっぽい感じがしました(^^;)

子役の茶々も演技がうますぎて、ちょっと・・・(^^;)

長政も懐妊を聞いて、「その子は希望じゃ」と言ってくれました。

秀吉が率いる織田軍に包囲された小谷城で、天正元年(1573)、市は赤ちゃんを産みました。

水の国、近江の国の子なので、近江を取って、江(ごう)と長政が名づけました。

 

その後、まもなく、織田軍に攻められて、小谷城は陥落。

長政は、小谷城内で自決しました。

市も一緒に死ぬと言いましたが、長政は止めました。

信長に自分の命と引き換えに、市と娘達を助けてくれるよう、手紙を出してあるとのこと。

長政「そなたと共に生きられたこと、我は誇りとする。さらばじゃ」

最後まで優しくてカッコイイ長政でした♪涙ぽろり

 

訪れた敵方の秀吉を見て、

茶々「母上、この者は父上の仇ですか?」

信長「仇はわしじゃ」

信長も素敵でした♪緑ハート

自分を裏切ったり、戦さの最中に子を産んだりして、市らしいと信長が言いました。

市や茶々、初など、皆が泣いていたのに、赤ん坊の江は、何も分からず笑顔で・・・

これは、赤ちゃん、自然な、いい笑顔でしたね♪(^^)

可愛い希望の笑顔で、涙を誘いました。。。

 

この時代は、女性も政治の道具にされて、大変でしたね。

私は、戦国時代に生まれなくて、本当に良かったと思います。

市は短い間とはいえ、本当に長政を好きになって、幸福な生活を送れただけ良かったかもしれません。

これからも市と三姉妹は、まだまだ大変ですね。

そして、江は、とりあえず、生まれる前に殺されなくて良かったですね。

父を知らない江は、これから伯父の信長を、父のように慕うのでしょうか?

超セレブな三姉妹ですが、皆、これから波乱万丈な人生を送るのでしょう。

来週は、江がやっと主役の話になりそうですね♪

楽しみです♪(^^)

 

【初回・粗筋】 (Yahooテレビより)

1583年夏。近江国(現滋賀県)の安土城では、長女・茶々(宮沢りえ)、次女・初(水川あさみ)、三女・江の姉妹が、けんかしながらも仲良く暮らしていた。江は奔放で活発な性格だが、彼女には父親の記憶がない。1568年初夏。絶世の美女として知られる市(鈴木保奈美)は、上洛(じょうらく)をもくろむ兄・信長(豊川悦司)の命で、近江の小谷城を治める浅井家に嫁ぐことになる。愛する兄のため捨て石になる覚悟の市だが、相手の浅井長政(時任三郎)に出会うと、2人は恋に落ちる。やがて、市は茶々、初を出産する。だがその後、長政と信長は全面戦争に突入。兄と夫のはざまで悩む市は、長政の妻として生きることを決意する。3年に及ぶ戦の後、織田家が優勢になると、市は懐妊していた子どもと共に死ぬ覚悟を固める。しかし、幼い茶々(芦田愛菜)が、市に子を産んでほしいと涙ながらに訴える。やがて、秀吉(岸谷五朗)率いる織田軍に包囲された小谷城で、市は江を産み落とす。

 

【原作・脚本】 田渕久美子 (『篤姫』の作者)

 

【主要キャスト】

江(ごう)(上野樹里)・・・市の三女

茶々(後に淀)(宮沢りえ、子役:芦田愛菜)・・・市の長女

初(はつ)(水川あさみ、子役:奥田いろは)・・・市の次女

市(いち)(鈴木保奈美)・・・江の母。信長の妹。ナレーション

 

織田信長(豊川悦司)・・・江の伯父

織田信包(小林隆)・・・江の伯父。市と三姉妹を保護する

柴田勝家(大地康雄)・・・織田家筆頭家老。後に市と再婚

豊臣秀吉(岸谷五朗)・・・後に茶々を側室にする

おね(大竹しのぶ)・・・秀吉の正室

徳川家康(北大路欣也)

明智光秀(市村正親)

細川たま(後にガラシャ)(ミムラ)・・・光秀の娘

足利義昭(和泉元彌)

 

浅井長政(時任三郎)・・・江の父。市の夫

 

須磨(左時枝)・・・市の乳母

ヨシ(宮地雅子)・・・江の乳母。後に、民部卿局

サキ(伊佐山ひろ子)・・・茶々の乳母。後に、大蔵卿局

ウメ(和泉ちぬ)・・・初の乳母

 

徳川秀忠(向井理)・・・江の3番目の夫。第2代将軍

佐治一成(平岳大)・・・江の最初の夫。母は信長の妹で、江の従兄弟。織田信雄の家臣
 
春日局(富田靖子)・・・徳川家光(江の息子)の乳母
 
京極高次(斉藤工)・・・初の夫。母は長政の姉で、初・江の従兄弟

千宗易(後に千利休)(石坂浩二)

 

『江』公式HP・初回人物相関図

 


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最終更新日  2011年01月12日 09時43分41秒
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