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2011年02月25日
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カテゴリ:’11冬ドラマ

第6話の視聴率は、前回の12.3%より下がって、11.7%でした。

ピザとパスタ、私もパスタの方が好きですが、何か問題ありますか♪

桐島(船越英一郎)さん、「とても言えません」なんて意味深なことを言いましたが(笑)

いろいろ心理学の問題が出て来て楽しかったです♪(^^)

ガラスメーカーの営業三部の社員・北山晴紀(川野直輝)の遺体がビルの非常階段下で発見されました。

私は、てっきり課長の矢吹洋子(水野真紀)がホンボシかと思いました(^^;)

いろいろ彼女に不利な証言や物証が集まりましたが、友枝凛子(大塚寧々)は彼女を信じました。

洋子を信じる凛子の事情や、凛子を見守る真田さん(高嶋政宏)と桐島さんが温かくて良かったです♪(^^)

元々、凛子と洋子は、いつも朝、同じバスに乗って、顔見知りでした。

でも、一度も話したことはありませんでした。

よく見かける他人のことを社会心理学では、「ファミリア ストレンジャー」というそうです。

知り合いじゃないけれど、知っている人です。

こういう人、結構、いますよね。

事件を通して、凛子は洋子と話し、彼女と自分の境遇が似ていたので、親近感を感じました。

「類は友を呼ぶ」

これはよく聞く言葉です(^^)

凛子は、洋子に自分との共通点を感じて、感情移入しすぎてしまいました。

凛子は昔、所轄にいた時、万引き犯の少年を捕まえました。

その少年がもう2度とやらないと泣いて謝ったので、両親を呼んで指導しただけで、逮捕しなかったそうです。

でも、その少年はその数ヵ月後、別の窃盗犯で捕まり、窃盗の常習犯だと分かりました。

彼の両親というのも嘘で他人でした。

凛子「私は相手の嘘が見抜けない。

 だから鑑識に行ったんです。

 物は嘘をつかないから」

それなのに、鑑識から支援班に移動になってショックだったそうです。

それが商品企画部から営業に移動になっって苦労している洋子と重なりました。

そんな凛子を真田さんが勇気づけました。

真田「確かに俺は常に疑う習性が染み付いてる。

 桐島さんは、信じることも疑うこともしない。ただ、観察する。

 各自がやり方を貫くことで見えてくる真実もある。

 だから、凛子が相手を信じたければ信じればいい。

 こうでなきゃいけないっていう方程式は、このチームにはない。

 俺達はイワシの中のナマズだからな」

大事な所ではこうやって声をかけてくれて、いつも見守ってくれていた真田さん、優しかったです♪

 

犯人は、緑色の毛糸を身に着けていて、鏡を恐がる人。

洋子は、遺留品と同じ緑色のひざかけを持っていましたが、鏡をよく見ていて、恐がらなかったので、桐島さんもホンボシではないと言いました。

でも、彼女のアリバイと緑色のひざ掛けが問題でした。

 

洋子は、犯行時間にデザイナーと40分位会っていて、途中で5分位、コーヒーを入れに行ったと言いました。

でも、デザイナーは20分位しか会っていなくて、10分位洋子が抜けたと証言。

その時間差は、洋子が嘘を言っているのだろうか?

彼女達が打ち合わせした会議室は、赤い部屋でした。

赤い光や赤い空間に身を置くと、時間が長く感じるそうで、デザイナーは色のせいで、経った時間を錯覚してしまっていたのでした。

途中で退席した時も「すぐ戻る」と言ったので、その言葉のせいで、「まだ来ない」と長く感じてしまったそうです。

人間の心理って微妙ですね。

洋子は嘘をついていないと、凛子は喜びました♪

 

桐島さんは心理学の問題を出して、凛子の悩み解決に貢献しました♪

桐島「鏡に理想の自分とは程遠い自分が映ってしまいました。

 その時、あなたならどうしますか?

 A.鏡から目を背ける

 B.理想の姿になれるよう頑張る」

凛子「B」

桐島「正解はAでもBでもありません。

 ありのままの自分を受け入れる。自分は完璧ではない。その現実を受け入れる。

 自分にはできないことがある。それを認める。

 でも、そんな自分だからこそ、できることがある」

凛子「私だからできること・・・」

 

凛子は、頑張って、緑色の毛糸の件、もう1度調べ直しました。

洋子のひざかけと犯人の遺留品の毛糸は、素材も色素も同じだけれども、微妙に濃度が違い、製造のロットが違うと突き止めました。

購入者リストも入手し、それに桐島さんが心当たりのある人がいたようです。

 

結局、ホンボシはこの会社を定年退職してスポーツジムに通っていた佐野でした。

佐野の奥さんがこの毛糸を購入して佐野のセーターを編みました。

その手編みのセーターを着て、佐野は事件当日、ジムに行き、ジムの防犯カメラに映っていました。

ジムから帰る時に、ふと会社に寄りたくなり、そこで北山に会い、かっとして殺してしまったそうです。

かつて苦労して営業して成功し、桜醤油の取引を取れたことが自分の誇りだったようですが、北山に貶されて・・・

 

佐野は北山を非常階段から突き落とした時、近くに大きな鏡があって、殺害時の自分の姿が映っていたのを見たそうです。

自分が目撃者。

だから、それ以来、佐野は鏡を見るのを避けていて、ジムでもいつもの自分の定位置の前に鏡があったので、違う場所に移っていました。

桐島は鏡の沢山ある部屋に佐野を呼んで、あなたがホンボシだと説明しました。

 

そうそう、「ミラーリング」も興味深かったです。

相手が気づかないように、鏡のように相手の仕草や姿勢を真似すると、相手は無意識のうちに警戒心を緩めて、心理的接近がしやすくなるそうです。

これは真似できそうですね♪

 

洋子は、凛子が頑張って自分の容疑を晴らしてくれたと知り、凛子に感謝しました。

凛子は、自分がすべきことをしただけだと言いました。

凛子「無理するのをやめることにしました。

 私は私のまんま、じたばたする自分を隠さずにやって行きます」

凛子は気持ちが晴れたようです♪

良かったですね♪(^^)

洋子もそうするとのこと。

2人、いい友達になれそうですね♪

 

最後、凛子と桐島が一緒に昼食を食べに行くことになりました。

イタリアンのお店の割引券があるそうです♪(^^)

そして、冒頭で紹介した問題に。

桐島「ピザとパスタ、どちらがお好きですか?」

凛子「パスタ」

驚く桐島。

凛子「何か問題ありますか?」

桐島「とても言えません」

え~ん。

それで終わりなんて、気になります(笑)

でも、そんな2人を真田さんが見守っていました♪

このチーム、思いやりが一杯で、いいチームになりましたね♪

今回も面白かったです♪(^^)

 

最終回は3/10(木)で、20:00~21:48の2時間スペシャルです。

あと残り2回です。

4月からは、「おみやさん」(第8シリーズ)です。

これは定番ドラマですね♪

「ホンボシ」もぜひシリーズ化して欲しいものです♪(^^)

 

次回は、高橋ひとみさんと加藤虎ノ介さんが登場♪

楽しみです♪(^^)

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1話]10.5%   [第2話]12.7%  [第3話]10.2%  [第4話]11.3%

第5話]12.3%   [第6話]11.7%

 

【第6話粗筋】 (公式HPより)

「疑惑!! 美しすぎる課長の殺意と嘘」

ガラスメーカーの人事部に若い男が侵入し、社員らに切りつける事件が起きた。犯人の新田英佑(東山龍平)はこの会社から2年前に内定を取り消され、恨みを募らせていたようだ。幸い被害者は皆、軽傷ですんだが、なんと新田が侵入に使ったIDカードの持ち主で営業三部の社員・北山晴紀(川野直輝)がビルの非常階段下で遺体となって発見される。

 北山は非常階段の踊り場から転落死したらしく、落下の衝撃で壊れた腕時計の時刻と遺体の状況から、前日の夕方、何者かに突き落とされたものと思われた。北山たち営業三部の喫煙者たちはよく非常階段の踊り場でタバコを吸っていたという。

  新田はビルへの侵入口を捜しているときに遺体を発見し、首にかかっていたIDカードを奪ったと供述するが、現場を見た桐島孝作(船越英一郎)は、新田の話が嘘ではないことを確信する。踊り場には、消した形跡のないタバコの吸殻が落ちており、被害者がタバコを吸い続けていた状況がうかがえることから、警戒心を抱かない顔見知りに不意に押されて落下した可能性が高いと判断したのだ。さらに、遺体の爪の間と、階段の手すりからはウール素材の緑色の毛糸が発見された。

  臨場した友枝凛子(大塚寧々)は、営業三部の課長・矢吹洋子(水野真紀)を見て少し驚く。洋子は朝、出勤バスでよく一緒になる人物だったのだ。真田英俊(高嶋政宏)以下"特別捜査支援班"は、洋子を含め、営業三部の面々の捜査を開始。死の直前、北山を怒鳴っていた小嶌智彦(滝藤賢一)、緑のウールのベストを着ていた福井義人係長(大河内浩)らが容疑者として浮かぶが...!? 

 

公式HP(次回予告)

 

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最終更新日  2011年02月26日 12時47分26秒
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