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2011年03月06日
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第9回の視聴率は、前回の20.9%より下がって、20.0%でした。

なんとか20%台をキープできて、良かったです♪(^^)

 

刺繍がうまい勝家、不気味です(^^;)

三姉妹、勝家を止めてばかりでウザかったです(^^;)

戦国時代ですからね。

「戦は嫌でございます」という気持ちは分かりますが、嫌でも無理でしょう(^^;)

勝家、市と三姉妹の許可がないと、戦にも行けないみたいでした(汗)

そして、最後に、市が三姉妹を説き伏せて、ようやく勝家は戦に行くことになりました。

市「誇りを貫き、武士として死ねたことは、父の喜びではなかったか。

 女には分からぬが、敗れようとも戦って死にたい、それが男なのやかもしれぬ。

 男とは、武士とは、かくも不思議なものなのじゃ」

なんか、最初から負けて死ぬと決めつけているみたいでした(^^;)

“鬼柴田”と呼ばれていた勝家、幸福なマイホームパパになってしまって、死・戦を恐れるようになってしまったようでした(汗)

これでは勝てないかも?(^^;)

 

秀吉は、天正10年(1582年)10月11日から7日間にわたり、京の大徳寺で、大々的に、信長の葬儀を行いました。

喪主は、信長の四男で秀吉の養子となっていた羽柴秀勝(江の2番目と夫と同じ名前ですが、別人)です。

勝家にも市にも知らされず、後で、それを知り、2人とも怒りました。

すぐに勝家は、戦をしようとしましたが・・・

「戦は嫌でございます」と三姉妹が止めました。

仕方なく文を書いて、皆に秀吉を諌めるよう呼びかけました。

 

「共に手を結び、サル殿を威圧したい」と、家康にも手紙が来たそうです。

“サル殿”と書いてあったとは思えませんが、家康はよく秀吉を“サル殿”と言いますね(笑)

“サル”に“殿”をつけるのは変ですが、北大路さんが言うと普通に聞こえてしまいます(笑)

また家康は様子見でした。

 

同年冬、勝家が清洲会議で秀吉から貰ったはずの長浜城を、秀吉は勝手に奪い返してしまいました。

怒る勝家。

でも、また戦は嫌だと止める三姉妹。 

勝家を引き止めてばかりいて、ウザかったです(^^;)

確かに、父・長政を失った経験を思い出してのことだとは思いますが、この時代、子供が引き止めることなんてできないでしょう(汗)

勝家は、マイホームパパになってしまって、「父は戦などせぬ」と約束してしまいました。

 

でも、秀吉は戦争したくてたまらないので、次々と勝家を挑発。

信孝から強引に、三法師様まで奪い取ってしまったそうです。

信孝から、年が明けたら挙兵するので勝家にも出兵して欲しいと、書状が来ました。

考えておくと伝えるよう、勝家は命じました。

 

天正11年(1583年)正月、信孝に味方して伊勢で挙兵した軍がすぐに追い込まれてしまったと、書状が来ました。

悩んでいる勝家を見て、ようやく、市は、義父が戦に行くことを許してやって欲しいと、前述の通り、娘達を説き伏せました。

勝家は、やっと許可が出たので、戦に行くことにしました。

勝家は娘達のことだけではなく、平穏で、心安らかな暮らしを知ってしまったので、自分自身が戦に行きたくなかったそうです。

 

天正11年(1583年)3月、出陣の数日前、市はかつて信長から貰った大切な「天下布武」の印を勝家に預けました。

「私は、あなたさまを好いております。

 娘達への深くお優しき思い、

 妻として愛され、いたわっていただける幸せ、

 全てに感謝しております。

 ですから、お願いです。 必ず帰ってきてくださいませ」

 

出陣の日、三姉妹も、それぞれが作ったお守りを渡しました。

江は2日徹夜で勝家の姿の刺繍をしたお守り袋を渡し、その中に、初と茶々の作ったお守りと、市からの天下布武の印を入れました。

そして、遂に出陣です。

出かける戦列を、江は「父上」と叫びながら追いかけました。

江「父上、父上!

 ご無事のお帰り、お待ち申し上げておりまする!」

勝家は必死に涙を堪えながら出かけました。

 

来週は、「わかれ」

遂に、母と義父とのお別れですね。号泣

その前の勝家の人生で、短かいながらも穏やかな幸せな日々でした(^^)緑ハート

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%

 

【第9回粗筋】 (Yahooテレビより)

1582(天正10)年冬。江(上野樹里)たち3姉妹と義父の勝家(大地康雄)との間には、家族の絆が芽生えていた。そんな中、秀吉(岸谷五朗)は京で、信長の葬儀を大々的に執り行う。織田家筆頭家老の勝家や、信長の妹・市(鈴木保奈美)を差し置いての行動で、2人は怒りをあらわにする。一方、茶々(宮沢りえ)と初(水川あさみ)は父・長政を失った経験が忘れられず、戦が始まることを恐れていた。また、江も信長を失ったことから、二度と戦は起こしてほしくないと勝家に訴える。勝家は戦をしないことを娘たちに約束。慎重な態度を貫く一方、家康(北大路欣也)をはじめとする織田家ゆかりの人々に書状を送り、秀吉の行き過ぎに歯止めをかけるよう求める。だが、市を奪われたことを恨む秀吉は、長浜城を奪い返すなど、着々と戦の準備を進めていた。

 

公式HP(秀吉の"ポスト信長"作戦「信長の葬儀」) 

公式HP(戦国版「ハゲタカ」賤ヶ岳(しずがたけ)の戦い)

 

江の2番めの夫、EXILE・AKIRA(豊臣秀勝役)に決定♪

 


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最終更新日  2011年03月08日 19時28分31秒
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