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2011年08月01日
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第29回の視聴率は、前回の18.9%より下がって、17.4%でした。

今回、久々に良かったと思ったのに、残念です。

江の嫁入り、完ちゃん、結局、置いて行かれることになってしまいました。

「母上」と叫びながら、江を探し回るところは、思わず、涙ぐんでしまいました。

先週、もっと完と江との母娘の愛を描いていれば、一層感動できたかもしれません。

先々週、生まれたばかりの完をなかなか抱けなくて、

先週、完を放って秀次のことばかりだったので、

本当に完が大切なのか、とってつけたような感じもして、それが少し残念でした。

ただ、秀忠との結婚に、なぜ完を連れて行かなかったのか疑問だったので、その理由が分かって良かったです。

 

秀吉は、江に徳川家康の嫡男・秀忠に嫁入りするよう、命じました。

江は断りましたが、初が説得に来ました。

そして、三成中心にどんどん婚礼の準備が進みました。

一方、秀忠は家康に婚礼を命じられて、いつものように、嫌みを言いましたが、承諾しました。

秀忠「分かりました。お受け致します。

 誰と一緒になろうと、私の人生は父上の御意のままですから」

 

江の元に、家康が直接、嫁に来て欲しいと頼みに来ました。

自分と秀忠が不仲なことまで話し、江に頼みました。

家康「あなたは、腹の中を隠さず、臆せず、はっきり仰る。

 ところが、秀忠は腹の中を見せませぬ。

 何を考えているのか、さっぱり分からず、手応えは得られませぬ。

 秀忠の本心をあなたに引き出してもらいたいのです」

江「無理です。とても私になど・・・

 なぜ、そこまでこの私を?」

家康「はあ・・・なぜでしょうな。

 私にも、分からぬが、あなたは宝を持っているような気がする。

 その宝を我が徳川家に下さらぬか?

 この通りにござる」と、江に頭を下げました。

 

江は、それで、嫁ぐことを決意しました。

家康が、完を連れて行ってもいいと言ったし、

「あなたは宝を持っているような気がする」と、叔父上と同じことを言ったので、叔父上に嫁に行くよう言われているような気がしたそうです。

娘・完と共に、徳川家に行く準備をしました。

ところが・・・

 

石田三成が淀に、完を預かることを助言。

完は秀勝の血を継いだ豊臣の子。 

もし、拾いに何かあれば、完は豊臣家の血筋として重要。

拾いに何かあったらと言ったので、怒った淀ではありましたが・・・

「豊臣の母」として・・・と三成に言われたことが淀を動かしました。

秀吉が江に言いました。

秀吉「お完のことじゃが・・・置いていけ」

江「?!」

秀吉「何と言うても、秀忠は若い。 それに初婚ぞ。

 いきなり子がおるというのは・・・」

 

驚いた江は、この婚儀を辞めると言いました。

でも、淀が江を説得しました。

淀「江、この話を持ち出したのは、私じゃ。

 完は、そなたの子であると共に、亡くなりし秀勝様のお子。

 つまりは豊臣の子じゃ。

 徳川へ連れて行く訳にはいくまい」

江「完を置いていけとは、姉上の本心からのお言葉ですか?」

淀「そうじゃ」

江「子を持つ女子の思いを知った上でのことだと?」

淀「ああ」

江「姉上は、豊臣の人になってしまわれたのですね」

江は、再び断りました。

 

その夜、三成が江の元に来ました。

そして、完を置いていけと言ったのは自分だと言いました。

江「全ては豊臣のためと言いたいのでしょう」

そう三成に言ったものの、光成があまりに淀を庇うので・・・

江「似合わぬことをするものじゃな。

 そなた、もしや・・・」

そこへ淀が来て、三成は「下がれ」と言われてしまいました。

三成は、淀が好きなのでしょう♪

 

淀は、江と2人きりで、本音の話をしました。

江「完を連れて行かせて下さい」

淀「それだけは駄目じゃ」

江「なぜですか?」

淀「完のためじゃ」

江「完のため?」

淀「この乱世、世の中がどう動いていくか分からぬ。

 もし、この先、豊臣と徳川、互いに争うことがあったら」

江「まさか、そのような・・・」

淀「我ら姉妹、そうした世の中の有り様を見てきたではないか。

 万が一、そのようなことになった時、完はどうなる?

 豊臣の父を持つ完は、徳川では敵とみなされても仕方がないのだぞ。

 かつての我らもそうであった。

 母上が叔父上を裏切ったことで、息の詰まるような毎日を強いられたものじゃ。

 それ以上の苦しみを、完は背負うことになるやもしれぬ。

 今はただ、別れが辛かろう。

 されど、長い先のことを思えば、これが完のためになるのだぞ」

 

江が婚礼のために旅立つ日になりました。

一人置いていかれて、「母上」と叫びながら母を探し回る完。

旅立つ江と、探し回る完に被せて、江と淀の会話の続きの回想。

江「姉上は完を姉上の子として、育てて下さりまするか?」

淀「ああ・・・無論じゃ」

江「命を懸けて、守って下さいますか?」

淀「守る・・・守るとも。

 心を定めてくれたのか。

 完は江の子じゃ。

 いつでも会いにくればよい。

 会いたい時にな」

江「いいえ、私はもう完とは会いません。

 もう2度と会わぬと、それぐらいの覚悟をせねば、完と別れることなどできません」

淀「江・・・」

江、淀の胸で泣く。

 

母を探し回る完。

淀の部屋に辿り着きました。

完「伯母上、母上はどちらですか?」

淀「母上は・・・そなたの母は、今日からこの私じゃ」

完「伯母上は母上ではありません。

 母上、母上~」

淀、完を抱きしめる。

完、淀の胸で泣く。

 

完を巡る思いが切なかったです。

確かに、徳川と豊臣は最大のライバルだから、完、豊臣家に残って良かったのでしょう。

秀勝は病死し、秀次は殺してしまい、豊臣家は血筋が少ないですし、そういう意味でも完を確保するのは大切だったでしょう。

結果的に、いずれ、両家は敵対。

拾い(秀頼)亡き後も、完が豊臣の血筋を残したようです。

この時は淋しかったでしょうけれど、その後、完(完子)は、13歳で、公家の九条忠栄にお嫁入りして、幸せになったみたいです♪

 

文禄4年(1595)9月17日、江(23歳)は、徳川秀忠(17歳)と結婚しました。

江にとっては3度目、秀忠は初めての結婚とのこと。

でも、第23回で、秀忠が11歳だった時、秀吉の養女で織田信雄の娘(小姫)、5歳と縁組が決まったと言いました。

だから、秀忠は2度目ではないでしょうか?

Wikiにも、江は継室(後妻)と載っています。

 

秀忠「しかし、まさか、あなたを妻にしようとはなあ」

勿論、江も同様の気持ちです(^^;)

新婚初夜に、秀忠は江に言いました。

秀忠「これは勝負です。

 夫婦になることを先に望んだ方が負けですからね」

なんだか変人同士、「割れ鍋に閉じ蓋」って感じで、お似合いな気もします(笑)

 

来週は、火事になって、秀忠が助けに来てくれそうですね♪

これで2人、仲良くなるでしょうか?

カッコいい秀忠が見られることを期待しています♪(^^)

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (関東地区)

[第1回]21.7%  [第2回]22.1%  [第3回]22.6%  [第4回]21.5%

[第5回]22.0%  [第6回]19.6%  [第7回]18.5%  [第8回]20.9%

[第9回]20.0%  [第10回]16.9%  [第11回]15.7%  [第12回]17.1%

[第13回]16.6%  [第14回]19.2%  [第15回]18.0%  [第16回]15.9%

[第17回]20.7%  [第18回]18.1%  [第19回]17.3%  [第20回]19.0%

第21回]17.6%  [第22回]18.3%  [第23回]18.0%  [第24回]18.1%

第25回]16.3%  [第26回]16.2%  [第27回]15.3%  [第28回]18.9%

[第29回]17.4%

第20回以前のレビューは、第21回から飛んで下さい。全回レビューあります。 

 

公式HP(次回粗筋)

公式HP(江3度目の結婚!現代とは異なる結婚観)

公式HP(かかあ天下?江と秀忠の関係)

 

 

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最終更新日  2011年08月02日 11時38分04秒
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