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2011年12月01日
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カテゴリ:’11秋ドラマ

「私の過去、すべてお話します」

第8話の視聴率は、前回の23.5%より大幅に上がり、29.6%でした♪

今期どころか、今年放送された連続ドラマで最高の視聴率でした♪きらきら

この枠でも最高視聴率です♪

絶好調ですね♪(^^)

瞬間最高視聴率は、午後10時37分の31.5%でした。

37分前後は、うららとおじいちゃん・義之(平泉成)が阿須田家を訪れ、自分が買った仏壇に手を合わせました。

恵一が義之に謝りました。

そして、うららが、明日、父の退院祝いをやるから来て欲しいと誘いました。

恵一はミタさんも誘いましたが、ミタさんは家族ではないからと断りました。

おじいちゃんは、病院でミタさんを殴った事を謝り、来て欲しいと頭を下げました。

義之「この前は酷い事をして悪かった・・・なり。

 あんたは本当はいい人だと思う・・・なり。

 来て欲しいなり!」

この辺り、おじいちゃんと和解ができて、確かに良かったです♪

うららが語尾につけるように言った“なり”もいい雰囲気を出しました♪(^^)

 

最初の方で、ミタさんとうららの逆パターン、面白かったです♪

やはり、結の夢でした。

ミタさん、ジャンケン、強いし、ルービックキューブ、超早かったです。

翔がバスケットボールで勝負を挑みましたが、完敗でした(^^;)

皆、ミタさんの過去を知りたくて、勝ったら教えて貰う約束をしたのに、希衣も海斗も翔も完敗でした。

 

でも、最後に、遂に、最中で陥落。

ミタさんが自分の過去を話しました。

私は、そのミタさんの告白で、その前のドラマ内容が皆、頭から飛んでしまいました。

その位、衝撃的な過去でした(汗)

火事かな? ストーカーかな?

なんて想像してましたが、それらも含めて、子供時代から、超気の毒な身の上でした。

松嶋さん、長いセリフ、お疲れさまでした。

そのセリフをノーカットで書きます。

 

うららが父の退院祝いの食事会の店の予約を間違えていたので、仕方なく、阿須田家の皆とミタさんは、家に帰り、お寿司を取る事にしました。

届くのを待っている間に、皆で最中を食べました。

ミタさん、思い出の最中を食べて、過去を告白しました。

 

「私が初めて最中をいただいたのは、希衣さんと同じ年の頃でした。

その1年前、近所の川で溺れそうになった私を救おうとして、大好きだった父が死にました。

それ以来、母は心のどこかで、最愛の夫を殺した娘を憎み、避けるようになりました。

私は勉強や習い事を必死で頑張り、何とか母に喜んで貰おうとしました。

しかし、再婚し、子供を作ると、弟の事ばかり可愛がるようになりました。

義理の父が私に色目を使うようになると、母は益々、私を憎むようになりました。

『おまえのその笑顔が悪いんだ。その笑顔が周りを不幸にする』と、何度も責められました。

それでも当時、うちの家政婦をやっていた所長さんに励まされ、私は懸命に笑顔を作りました。

いつかこんな自分を愛してくれる人に巡り会えると信じていました。

そして、主人と出会いました。

彼にそっくりの男の子もできました。

私のこしらえた料理を『おいしい。おいしい』と食べてくれる2人を見ているだけで他には何も入りませんでした。

毎日毎日が幸せで心から笑って過ごしました。

そんな時、弟が家に来るようになりました。

私を愛していると言い出し、つきまとうようになりました。

主人はそんな事とは夢にも思わず、弟をいつも歓迎しました。

それをいい事に、弟は私に関係を迫り、ストーカー行為を始めました。

父親が違うとはいえ、姉弟であり、私はなんとか彼の善意に訴えようとしました。

何度も何度も許して欲しいと頼みました。

しかし、駄目でした。

やがて、主人が弟の正体を知りました。

2度と来ないでくれと主人に責められた弟は、逆上し、

『おまえが俺を誘惑した。おまえが悪いんだ』と私達の家に火をつけました。

燃え盛る火の中、『お母さん、助けて! お母さん、助けて!』と叫ぶ息子の声が聞こえました。

私は火の中に飛び込もうとしました。

でも、消防の人に止められました。

私がこの世で一番大切だった主人と息子は死にました。

そんな私を嘲笑うかのように、弟が自ら命を断ちました。

残された母や主人の両親は、

『おまえが悪い。おまえのその笑顔が結局、周りを不幸にする』と。

『もう謝らなくていい。何もしなくていい。ただ、もう死ぬまで2度と笑うな』と。

こうして私の人生から、光が、希望が、夢が、愛が、喜びが、幸福が、未来が消えました。

私の事は全てお話しましたので」

ミタさんは、席を立ち、鞄を持ち、

「約束通り、お暇をいただきます」と言い、出て行きました。

 

壮絶な過去で、皆、何も言えませんでした。

ここまで子供の頃から不幸の連続だったとは・・・

諸悪の根源は、お母さんじゃなかったでしょうか?

父の死で娘を憎むなんておかしいし、義父が娘に色目を使うのを窘めないで、娘を憎むなんて。

そんな父を見ていたので、弟もおかしくなったのでは?

 

慌てて、皆でミタさんの後を追いましたが、もうミタさんの姿はありませんでした。

ミタさんは歩き去りましたが、一度、振り返りました。

多少、別れが辛い気持ちもあったのでしょうか?

 

次回は15分拡大版です。

次回の予告、ミタさん、焼身自殺をはかりそうな雰囲気でした(汗)

次回もとても気になります。

どうかミタさんに笑顔が戻りますように・・・晴れ

 

【第8話粗筋】 (公式HPより)

 三田(松嶋菜々子)のことを知りたい恵一(長谷川博己)と子供たちは、三田に声をかけてコミュニケーションをとろうとする。しかし三田は、ことごとく拒絶し「これからは業務命令以外で話しかけないでほしい」と冷たく言い放つ。翔(中川大志)は、三田が母の幽霊ではないかと言い出す。
希衣(本田望結)は三田に「じゃんけんで負けたら自分のことを話してほしい」という"業務命令"を出す。しかし、何度やっても、三田に勝つことができない。さらに、海斗(綾部守人)がルービックキューブで、翔がバスケットボールで勝負を挑むが、二人ともまったく歯が立たずに負けてしまう。

 そんな中、義之(平泉成)がケガをして病院に運ばれた。うらら(相武紗季)から連絡を受けた恵一と子供たちは見舞いに行くが、義之は養子の話を断った恵一や子供たちを受け入れない。

 結(忽那汐里)は義之と阿須田家が仲直りできるよう、三田にとんでもない依頼をする。
義之が退院し、家族でお祝いの食事会を開くことになった。しかし、うららのミスでレストランが予約できず、家で出前を取ることに。子供たちは、三田の心を開こうと必死に訴えかける。
希衣は三田にモナカを差し出す。それを三田は、噛みしめるように食べた。
そして、ついに自分の過去を語り始めるのだった。
三田「こうして、わたくしの人生から未来が消えました。」
まるで、ダムが決壊したようにあふれる想いを吐露する三田。家族はなぜ死んだのか?
三田が感情を失い、笑わなくなった背景には、壮絶な過去があった・・・

 

【視聴率推移と過去レビュー】 (視聴率は関東地区)

第1話]19.5%  [第2話]18.7%  [第3話]19.8%  [第4話]19.5%

第5話]22.5%  [第6話]23.4%  [第7話]23.5%  [第8話]29.6%

 


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最終更新日  2011年12月01日 18時43分32秒
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