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2012年01月15日
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カテゴリ:’12ドラマ

第2回の視聴率は、前回の17.3%より上がって、17.8%でした。

上がって良かったです♪(^^)

関西地区では、初回18.8%から第2回は17.2%と下がってしまったそうです。

兵庫県知事の「画面(映像)が汚い」発言が影響したでしょうか?(^^;)

 

早くも白河法皇(伊東四朗)が崩御してしまいました。

もう少し出るかと思ったのに、残念です。

平太は、子役の前田旺志郎君から松山ケンイチさんに代わりました。

清盛は1118年生まれで、元服は1129年なので、数えで12歳ですね(^^;)

松ケン、元気一杯、熱演していました♪(^^)

しいて言えば、ちょっと力が入りすぎている気もしました(^^;)

大治4年(1129年)1月、平太は元服して「清盛」と名を改めました。

 

初回、登場しなかった新キャラ、他にも、結構、登場しました。

武者丸(後の源義朝)(玉木宏)、最後の方で少し出てきただけでしたが、素敵でした♪

1123年生まれなので、まだ数えで7歳ですが(^^;)

鱸丸(上川隆也)、ちょっと漁師に似合わない気がしました(^^;)

その内に、武士になると似合うかも?(^^)

岡田将生君の語り、前回は違和感を感じましたが、結構、馴れてきました♪(^^)

 

今回、私が一番好きだったのは、穴に落ちて、清盛に助けを求めた高階通憲(後に信西)(阿部サダヲ)です。

「誰なんだ、俺は!」と清盛が真剣に悩んでいたのに、見事にお笑いに変えてくれました♪(笑)

そのシーンです。

 

平太、馬で走って来て、落馬する。

地面で仰向けに寝たまま・・・

平太「くそ~! 誰なんだ、俺は! 誰なんだ~!」

声「誰でもよ~い!

 誰でもよいゆえ、助けてくれ!」

平太、驚いて立ち上がり、梯子を上って行く。

中に、男がいて、この時は名前は分かりませんでしたが、高階通憲(たかしなのみちざね)(阿部サダヲ)でした。

通憲「よう通りかかった。ささ、早う出してくれ」

平太は手を貸して、出してあげました。

通憲「助かった。礼を申すぞ」

平太「偉そうに・・・」

通憲「この穴は、今の世を表わしておる」

平太「いや、これは、俺が作った落とし穴で・・・」

通憲「この地へ都を遷してより三百余年、平らかかつ、安らかなる世が続くと思いきや、

 いつの間にやら、かように穴ぼこだらけ、隙だらけになっておる。

 更に見よ。 あの月を覆う煙を。

 輝く月をどす黒く染める煙。あれもまた、闇の続く今の世を表わしていると言えよう」

 

その煙は御所で漁網が焼かれているのであろうとの事でした。

単なるお笑いでなく、この世の乱れを憂い、白河院の出した殺生禁断令の事に繋げ、嘆いていました。

私は阿部サダヲさん、苦手なんですが、この通憲というキャラは、貴族ですが、理知的で、いい人で、面白いと思いました。

彼は、「白河の院は、泰平の世が生んだ怪物よ」と言いました。

怪物というのは、“現世のもののけ”とのこと。

この会話が清盛にも影響しました。

語りで、殺生禁断令の説明がありました。

「白河院が晩年に出した殺生禁断令は、御仏の教えに従ったもので、狩りや漁をも禁じて魚を捕る網は京に送らせ、御所の門前で焼かせたという」

 

平太が元服して清盛となった後、仲良しだった鱸丸(上川隆也)の父、滝次が連れて行かれてしまいました。

漁師なのに漁ができず、皆が飢えていたので、漁に出てしまい、捕まってしまったのでした。

清盛はそれを聞いて、白河院に滝次を放免して欲しいと直訴に行きました。

白河院は断り、清盛の出生の秘密を話しました。

自分が舞子を殺した事までちゃんと言って、ある意味、正直で良かったと思いました(^^;)

嘘をつきませんでしたから。

もののけだと言われて、そちにもこのもののけの血が流れていると言い、笑いました。

 

そのシーンです。

白河院は清盛に誰の腹から生まれたのか聞きました。

清盛は、知らないと答えました。

白河「そちの母は白拍子じゃ。

 いやしき、遊び女じゃ」

清盛「おやめくださいませ」

白河「その女・・・」

清盛「聞きとうございません!」

白河「陰陽師が申すに王家に災いをなす者を腹に宿しておった。

 それゆえ、腹の子を流すよう命じた。

 だが、従わず逃げおったゆえ、わしが殺した。

 そちの座っておるその場所でな。

 その腹よりいでた赤子のそちの目の前での」

清盛「・・・」と地面を見て、土を手で握り締め、泣く。

清盛「何故・・・ならば何故、私は生きておるのですか?

 王家に災いをもたらす者と言われ、母を殺されてなお・・・

 何故、私は・・・生きておるのですか?」

白河「それはのう。

 そちにもこの“もののけ”の血が流れておるからじゃ。

 分かったか、清盛!」

清盛「・・・」

白河院、笑う。

 

ここの親子の対面、迫力がありました♪

白河院、人が苦しむ姿を見るのが好きみたいですね(^^;)

白河院が父という事は、前回、既に忠盛から聞いていたので、ショックはなかったでしょうけれど、母の事はショックだったでしょう。

 

それから清盛は、忠盛から舞を習いました。

そして、同年3月、石清水八幡宮の臨時祭で、白河院と沢山の貴族達の前で、清盛は舞を奉納しました。

剣舞で、白河院の近くまで行って斬り付けるような大胆な舞でした。

でも、白河院は全然、怖がりませんでした。

 

白河「なかなか面白き舞であった。

 まことに武士の子らしゅうての」

 

武士の子らしいと言ったのが、印象的でした。 

白河院は祇園女御と共に去りました。

 

清盛の元に忠盛が来ました。

清盛「俺は父上のようにはならぬ。

 王家の犬にも平氏の犬にもならぬ。

 されど、俺は生きる。

 のら犬の声がこの面白うもない世を変えるまで。

 面白う・・・生きてやる」

忠盛「さようか。好きにせよ」

 

「王家の犬にも平氏の犬にもならない」というのは、最初の方でも言いましたが、

この舞の後は、意味がきっともっと深くなったのでしょう。

 

語り「これより4ヶ月後の大冶4年7月7日、白河院、崩御。

  白河院を頂く事により、良くも悪くも保たれていた均衡が崩れ、世は乱世へとなだれ込んでいく事になる」

 

清盛紀行では、「多くの貴族を前にして、舞を奉納したこの頃から、清盛は目ざましい出世を果たしていくのです」とのことでした。

でも、清盛は、大治4年(1129年)1月に元服してすぐ、1月6日に従五位下に叙任、1月24日に左兵衛佐に任官されました。通常、武士の任官は三等官のから始まり、二等官のに任じられるのは極めて異例だったとのこと。(Wikiより)

舞は3月。その前の元服時から異例の出世だったのでしょう。

だからこそ、白河院と血が繋がっているという説があるのかも?

 

次回は、「源平の御曹司」。

武者丸(義朝)と清盛の対決、楽しみです♪(^^)

 

【第2回粗筋】 (Yahooテレビより)

若者になった平太(松山ケンイチ)は二人の父を持つという数奇なさだめのもと、何者でもない自分にいらだち賭場をうろつき、いつしか「無頼の高平太」と呼ばれるようになっていた。そんな折、白河法皇(伊東四朗)が出した殺生禁断令により兄弟のように慕う鱸丸(上川隆也)の父・滝次が捕らえられてしまう。元服して名を改めた清盛(旧:平太)は滝次救出のため御所を訪れ、ついに実の父にして最高権力者の白河と対面することに。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%   [第2回]17.8%

 

公式HP(人物相関図)

公式HP(次回粗筋) 

 


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最終更新日  2012年01月17日 23時27分04秒
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