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2012年02月27日
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カテゴリ:’12ドラマ

第8回の視聴率は、前回の14.4%より上がり、15.0%でした♪

続けて上がって、良かったです♪(^^)

今回の見どころは、山本耕史さん演じる藤原頼長が登場♪

前回から始まりましたが、これから毎回、冒頭で見どころをやるのでしょうか?

確かに、これがあると分かり易いかも?(^^)

藤原摂関家の長・忠実の次男で、忠実も頼長が摂関家復権の要になろうと期待していました♪

次男ですが、長男・忠通(堀部圭亮)に男子がいないので、養子になり、兄が義父です。

複雑ですね(汗)

頼長は、内大臣に就任。

都が乱れているので、「徹底して粛正いたします」と意気込みました。

清盛に容赦ないだけでなく、若い側女、得子(松雪泰子)に夢中で政に心が入らない鳥羽院(三上博史)まで批判していました(汗)

さすがに、面と向かっては言わず、陰口だけでしたが(^^;)

今回は、このクールな頼長が素敵でした♪

そして、得子が庭の水仙を皆、菊に植え替えさせ、嘆く璋子様(檀れい)がお気の毒でした(^^;)

璋子「ここは前は水仙が植えてあったはずだが・・・

 おかしなものじゃ。

 ここに咲いておった時にはさほど気にも留めなんだのに、

 のうなってみると、あの姿が、香りが懐かしく偲ばれる」

得子はまた身籠ったようです。

 

由良姫(田中麗奈)、義朝(玉木宏)に会いに源氏の屋敷に来ましたが、まだ修行中で留守で残念でした(^^;)

自分を売り込んで面白かったです♪(笑)

由良「私は統子(むねこ)内親王様にお仕えしておりまする。

 私と親しくなれば、何かと心強うござりましょう」

 

そして、崇徳帝、佐藤義清(藤木直人)が鳥羽院の前で歌を詠んだのに嫉妬して、義清を呼びつけました。

崇徳帝「鳥羽院の前で詠むなど許さぬ!

 信じられるのはそなただけじゃ。朕を一人にせんでくれ」

と言って手を握り、顔を近づけました。

口づけでもしたのでしょうか?(^^;)

最近の大河ドラマ、ホモっぽいのが多いですね(汗)

鳥羽院に叔父子と忌み嫌われている崇徳帝、気の毒ですが、義清に対してラブラブで不気味でした(汗)

でも、義清、堀河局と情報欲しさに付き合った事もあるので、崇徳帝とのお付き合いも大丈夫かも?(笑)

まさか、これで出家するわけじゃないですね?(^^;)

西行法師となるのは、まだまだ先でしょうか(^^;)

 

それはともかく、今日の見どころは、密貿易がばれて清盛が頼長に呼び出された時の2人のやりとりでしょう。

珍しく清盛が立派な事を言えたと思ったのですが、

頼長「なんとまあ、気の遠くなるほどの愚かさよ」とその上を行き、さすがでした♪(^^)

それにしても、オウムから足がついてしまったというのは、分かりやすくて良かったです♪

オウムを中心に平氏の密貿易に清盛が関わった流れを追っていきます。

家貞(中村梅雀)に連れられて、清盛と盛国(上川隆也)と兎丸(加藤浩次)が、博多の神埼荘の商業地に行きました。

清盛に貿易を教えるための忠盛(中井貴一)の計らいのようです。

そこでは宋の物を自由にいろいろ売っていました。

その中で、清盛はオウムが気に入り、10貫で買いました。

馬が買えるほど高い値段のようです(^^;)

普通は米で買うのですが、ここでは宋のお金、宋銭が使えました。

清盛は初めて宋銭を見て、それで物が買えることを知り、驚きました。

宋との貿易は、本当は大宰府を通さなければならない事になっています。

家貞は、忠盛が3年前、院宣を偽装して、朝廷を通さずに密貿易をしていることを清盛達に明かしました。

院宣とは上皇が出した定め書きです。

 

博多でいろいろ買ってきた物を、兎丸が京の市場に並べ、民に売っていました。

盛国が慌てて清盛に知らせ、清盛も現場に駆けつけました。

丁度、高階通憲(阿部サダヲ)が来て、感激し、平氏を褒めました(笑)

それで、清盛は兎丸が売るのを止めず、そのまま、品々を売らせました。

兎丸は買う人に必ず「ここで買った事は内密にな」と言いました。

その言葉をそこで売られていたオウムは覚えてしまったんですね(^^;)

オウムは、源為義が買い、内大臣となった頼長に献上しました。

そのオウムが「ここで買った事は内密にな」と言ったので、頼長はピンと来て、調べさせました。

そして、平氏の密貿易がばれてしまい、清盛は頼長に呼ばれました。

盛国と兎丸もついて来て、庭に控えて、見守っていました。

偽造した院宣など証拠の書類を突きつけられましたが、清盛は動じませんでした。

頼長「どうした? 返す言葉もないか?」

清盛「呆れて言葉が出ぬのです。

 よくもまあ、細かい事をチマチマチマチマと調べてきたものでござりまするな。

 誰がどこで誰と取引しようとよいではないか」

頼長「何と申した?」

清盛「国の役人たるものが王家のために目ぼしい品を買い集め、

 後は残りかすのような品しかあたらない。

 さような仕組みをせっせと守って、何が面白いのじゃ!

 記録を調べるために、わざわざ博多へ行かれたのですか?」

頼長「私はさように暇ではない。人をやった」

清盛「ならばその足で行ってから言うていただきたい。

 一度見れば分かりまする。いかに宋との取引の場が豊かで生き生きとしておるか。

 これは宋銭。宋の銭にござりまする。

 この一見、とるに足らぬ小さき物が、国を豊かに生き生きさせてくれるやもしれぬのです。

 長引く飢饉にて民は飢え、海賊となって海を荒らし、我ら平氏は、その海賊を追討致しました。

 されど、それでは何も変わらぬ。同じ事を繰り返すばかりにござりましょう。

 もっと根本から変えねば。

 それには万事豊かで、全てが花開く美しき国、宋国を手本とするがよいと存じ、

 ぜひ朝廷にてお計りいただけますよう、内大臣様にお願い申し上げまする」

頼長「なんとまあ・・・気が遠くなるほどの愚かさよ。

 たかだか商いの場を見たくらいで、海の向こうの国を知った気になっておるとは。

 もうよい。帰るがよい。

 そなたの了見を知りたかっただけじゃ」

清盛「了見?」

頼長「これだけの証拠を突きつけられながら、怯みもせず、侘びもせず、

 それどころか、法を罵り、浅はかな考えにて国の仕組みを変えよと求める。

 私はこれより、そなたのような者を粛正するべく、法を整え、政を行う」

清盛「・・・」

 

頼長、さすがでした。

後で兎丸が「なんで言い返さなかったんじゃ」と清盛に言いましたが、言い返せなかったのだと言いました。

言い返したら、また自分の青臭さを指摘されそうで(^^;)

それが分かっただけ、清盛、大人になりましたね。

さすがに、結婚して子供もできましたから♪(まだ生まれてないですが)

清盛、本当に粛正されてしまうのでしょうか?

清盛は奥さんの実家の後ろ盾がないので、脆いかもしれませんね(汗)

 

弟の家盛(大東駿介)は付き合っていた姫がいたようでしたが、忠正(豊原功補)が家成(佐藤二朗)に頼んで紹介して貰った縁談、受ける事にしました。

家盛は好きな女性と結婚するより、出世したいのでしょうか?

それとも平氏のため?

忠正は家盛が嫡男に相応しいと思っていて、家盛の結婚で更に、清盛の立場は苦しくなるかもしれませんね(汗)

 

密貿易の一件、後で、通憲が頼長を問い詰め、ドラマ的に説明してくれました。

たとえ院宣が偽せであっても、院は咎めないだろうとのこと。

それくらい、院は平氏の財力に頼っていて、王家自身も乱れているから。

それを頼長も見抜いているのだろうとのことでした。

 

今回もちょっと松ケンのセリフの切り方が気になりましたが、長セリフが多かったので、仕方ないでしょう(何様?)(^^;)

清盛がようやく精神的に大人になって良かったです♪

由良姫が自分を売り込んだ言葉が清盛に後ろ盾がない事を引き立たせ、オウムの言葉で密貿易がばれたり、細かいところで繋がっていて、脚本、よくできていたと思います♪

次回は、松田翔太君(雅仁親王、後の後白河法皇)、登場♪

重要な人物の登場、楽しみです♪(^^)

 

【第8回粗筋】(Yahooテレビより)

1136(保延2)年、清盛(松山ケンイチ)は博多の市にやって来る。宋との貿易には大宰府の許可が必要だったが、そこでは宋との取引が自由に行われていた。驚く清盛に家貞(中村梅雀)は、忠盛(中井貴一)が朝廷を通さずに密貿易をしていることを明かす。一方、朝廷では、藤原忠実(國村隼)の次男・頼長(山本耕史)が内大臣に就任する。何事にも妥協を許さない頼長の昇格により、朝廷の混乱はさらに広がっていく。都の市では清盛の配下・兎丸(加藤浩次)が、博多で手に入れた宋の品々で商売していた。頼長は、ひょんなことから平氏の密貿易を知り、清盛を自らの屋敷に呼びつけ尋問する。問い詰められた清盛は、この国の仕組みが間違っていると告げ、豊かな宋を手本にするよう頼長に進言する。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

 

公式HP・次回粗筋

 

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最終更新日  2012年02月29日 09時29分42秒
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