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2012年04月03日
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カテゴリ:’12ドラマ

今日は、春の嵐のようです。

第13回の視聴率は、また最低を更新してしまって、11.3%(関東)でした。

裏の「世界フィギュアスケート選手権2012女子フリー」(14.8%)と、「女子サッカー・キリンチャレンジカップ2012・日本×アメリカ」(14.8%)に食われてしまったかもしれません。

11.3%は、大河ドラマの歴代最低の「花の乱」(平成6年)8月放送回の10.1%に継ぐ、過去2番目の低い数字だそうです。(Yahooニュース参照)

一桁になってしまうかもというのも、冗談ではなくなってきてしまいました(汗)

 

さて、今回、私はリアルタイムで、『カーネーション』の総評を書きながら、ながら見したんですが、イマイチ、よく内容が分からず、明日、録画で見ようと思ってたら忘れて、『SPEC 翔』の方を先に見てしまいました(汗)

『SPEC 翔』は面白かったです♪(^^)

視聴率は、10.7%(関東)でした。

映画に続くでなくて、ネタふり程度で、一応、完結していたので良かったです。

映画は「天」だそうです。

起承転結が、それぞれ、違う漢字になっていて・・・

これだと“結”に当たるもう1本映画か連ドラがあるのでしょうか?

当麻の左手にそんなSPEC(スペック)があったとは・・・

SPECだけなくしてもらえば良かったのに、左手、全然動かなくなってしまって、お気の毒でした。

でも、かつて、にのまえが彼女の左手を切り落としたのは、そういうSPECから開放させてあげたかったのだと分かって、嬉しかったです。

やはり本当は姉思いだったんですね♪(^^)

今回の敵、いろいろな人のSPECをコピーしてコレクションできるなんて、すごいSPECですね。

最強のSPECの持ち主を破る事ができて、良かったです♪(^^)

 

さて、『平清盛』、

相変わらず、ダメな清盛。

遂に、それにサジを投げて、自分が嫡男になると、家盛が宣言しました。

というようにも見えてしまいました(汗)

これ、もうちょっと、なんとか描きようがなかったでしょうかね?

神輿を担いで、強訴を起こすって卑怯じゃないですか。

神様を利用しているみたいで。

そんな彼らに神をも恐れず、神輿に矢を放つというのは、描きようによっては、織田信長みたいにカッコよくなるんじゃないかと思うんです。

天下を取るような人は、神をも恐れないような人でないとダメなんだろうなと・・・

でも、このドラマだと、未熟さ故の浅はかな考えで、平氏の皆に迷惑をかけて・・・

というようにしか見えず、残念でした。

 

それに対して、流罪にするかどうか迷っていた鳥羽院、白河院の亡霊に今でも悩まされているとのことで。

三上博史さんの演技、さすがで、鳥羽院に持っていかれてしまった感じでした(^^;)

 

清盛が神輿に矢を放ってしまったので、忠盛は清盛を殴り、処分が決まるまで、2人で蟄居しました。

頼長を始め、藤原摂関家の人達は、清盛達を流罪にするよう鳥羽院に進言。

でも、信西(阿部サダヲ)はそれに真っ向から反論しました。

迷った鳥羽院は、清盛達が蟄居している所へ会いに行きました。

そして、神輿を射たのはわざとか、手違いか、聞きました。

清盛は正直に、「わざとでござりまする」と答えました。 

それを聞いて、鳥羽院は両手を広げました。

鳥羽「射てみよ。

 神輿を射抜いた時のごとく、朕を射てみよ」

清盛、立ち上がって、鳥羽院に弓を射る真似をする。

鳥羽院、当たって血が出てきた演技をする。

鳥羽「血が・・・吹き出ておる。

 我が身に住まう白河院の血が・・・

 一滴残らず、流れ出ておる・・・(笑う)・・・

 清盛、そちこそが神輿を射抜いた矢そのもの!

 白河院が・・・朕が・・・乱しに乱した世に報いられた1本の矢じゃ」

清盛「・・・」

 

このシーン、松ケン、完全に貫禄負けでした(汗)

三上さん、狂気じみて、素敵でした♪(^^)

今回、主役は鳥羽院?とさえ思えるくらいで(^^;) 

鳥羽院がなぜ清盛を流罪にしなかったのか納得できて、良かったです(^^)

 

結局、2人は流罪を免れ、銅30斤の償いで許されることになりました。

 

そうそう、時子が男子を産みました。

清三郎”と名づけられました。

時子も流罪になったらどうしようと心配していたので、そうならずにすんで、ほっとしました。

光源氏でさえ、流罪になった先で浮気したそうです(笑)

だから、流罪になったら、きっとあちらで浮気するに違いないと心配していたのでした(^^)

 

清盛は時子に、心配かけた事を謝りました。

時子「怖かったのですから。

 殿が帰って来なかったら、どうしようと怖かったのですから」

清盛「俺はどこへもいかぬ。

 俺には持って生まれた務めがあるのじゃ。

 この京において、平氏の子としてな」

時子の頭を撫でて

清盛「心配かけて悪かった。

 よう、こらえてくれた。

 よう産んでくれたな、時子」

 

このシーンは良かったです♪(^^)

 

宗子は、忠盛が清盛を守るのは、亡き舞子のためなのだと思いました。

そして、それを知った家盛は・・・

「申し訳ござりませぬが、兄上。

私はもはや兄上を嫡男と思う事はできませぬ。

これより先は、私が一門を背負うて参る所存」

 

清盛はとても驚きました。

でも、こんな兄ならもっと早く家盛がそう思っても良かったような・・・(^^;)

 

結局、矢を射た時、

「たまたま当たったのではない。

俺は狙って射たのだ。

山法師どもの掲げる神輿を。

神など宿っておらぬ」

その時は、カッコいいと思ったのですが、話の展開のうちに、どんどんカッコ悪くなってしまって、いつもの幼稚で何も考えなしみたいな形になってしまって、残念でした。

結局、清盛が放った1本の矢で、周りが右往左往したお話でした(^^;)

 

次回は、「家盛決起」。

源義経の母として名高い常盤御前(武井咲)が登場するそうです♪

楽しみです♪(^^)

 

【第13回粗筋】 (Yahooより)

祇園社で僧兵ともめたことをきっかけに、比叡山は平氏の横暴だと強訴を起こす。院の命令で止めに入った源氏兵を横目に、清盛(松山ケンイチ)が放った一本の矢は神聖として誰も手が出なかった神輿(しんよ)に突き刺さる。この一本の矢が京の都中を揺るがす大事件に。若き日の清盛といえば、このエピソード。比叡山の僧兵・鬼若(青木崇高)も登場。この鬼若、後々、源平合戦の重要なキャラクターになっていくので、そこにも注目!

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

[第13回]11.3%

 

公式HP・次回粗筋

 

ビデオリサーチ公式HP(歴代大河ドラマ視聴率一覧)←最低視聴率は載っていません(汗)

 

 

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最終更新日  2012年04月03日 21時50分39秒
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