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2012年04月15日
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カテゴリ:’12ドラマ

第15回の視聴率は、前回の13.7%より下がって、12.7%でした。

久々に西行の登場、嬉しかったです♪(^^)ダブルハート

出家しても、相変わらず、女性にもてるようです(笑)

藤木さんは、「三毛猫ホームズの推理」に出てますので、これからはそんなに登場しないでしょうね(^^;)

 

いやはや、まさか頼長、忠盛に家盛との関係を言ってしまうとは(汗)

その上、「犬死」と言うとは(汗)

そりゃ、確かに、頼長も残念だったでしょうけれど、それを聞いた忠盛は、はらわたが煮え返るようだったでしょう(^^;)

家盛は、史実だと、鳥羽院の熊野詣のお供に出かける前から病気で、病を押して同行し、帰りに病死してしまったようです。

前回、馬から落ちる時、フラフラしていたようだったので、病気による落馬かと思ったのですが・・・

どうやら頼長の計略に嵌まって、全てを奪われ、平氏も危機に導いてしまった事がショックで、思い悩み、落ちてしまったみたいな雰囲気でした(汗)

 

勿論、その前に、平氏に家盛の遺体が帰った直後はそんな家盛の気持ちは分かりません。

宗子はとても悲しんで、清盛に「触るな」と言って、家盛に触れさせませんでした。

忠正は、おまえが死ねば良かった、おまえが神輿に矢を射たせいだと、清盛を責めました。

この辺の平氏の反応は予想通りでした。

 

皮肉な事に、史実では、この家盛の死で、清盛が跡継ぎと、まとまっていくんですよね。

ライバルがいなくなって。

 

ドラマでは、こちらの平氏の状況は、ほどほどにして、鳥羽院の事や、藤原摂関家内部の勢力争い、崇徳院と雅仁親王のふれあいなど、まんべんなく描き、対比しました。

誰が主役か分からない雰囲気でした(^^;)

 

鳥羽院は、高野山の宝塔再建を忠盛に命じました。

忠盛は、自分の名代を清盛に務めさせたいと申し出て、清盛がその宝塔再建の任務を受けました。

その件で、清盛は高野山を訪れ、そこで陸奥への長旅から戻った西行と再会しました。

清盛は西行に、平氏一門は嵐の只中にあるが、その嵐の元は自分であり、自分に宝塔再建の大役は果たせないと、弱音を吐きました。

西行は、清盛にしかできないことがあるはず、嵐の中に身を置いて務めを一心に果たすべきだと、清盛を諭しました。

お陰で、清盛は吹っきれ、宝塔の再建に全力を注ぎ始めました。

 

1150年、近衛天皇が元服しました。

すぐに、頼長は、養女・多子(まさるこ・中田美優)を入内させました。

その兄の忠通は、得子の養女・呈子(しめこ・伊藤麻実子)を自分の養女にし、入内に向けて動き、対抗しました。

 

ある日、義朝は常盤(武井咲)が貴族の家人らしき男ともめているのに遭遇。

忠通が呈子の入内を華々しいものにするため、見目麗しい女性を都中から集めていて、病人の母を抱える貧しい家の娘・常盤も誘われたのでした。

嫌がる常盤に、義朝は、呈子に仕えれば親孝行になると説得。

常盤は集められた千人の中で随一の美女に選ばれ、宮中に入りました。

これで、常盤、洗練されていくのでしょうか?

後に、義経のお母さんになる人ですね♪(^^)

 

頼長の話を聞いた忠盛は、清盛に今すぐ中止しろと叫びました。

忠盛「わしじゃ。わしが家盛を殺したのじゃ」

忠盛は、自分の志のために、家盛などに犠牲を強いてきたと自らを責め、もはや自分が出世のために努力を重ねてきた事すべてが無駄だったと悔いました。

忠盛「家盛は断じて報われぬ。

 武士は己の分をわきまえて生きておれば・・・それでよいのだ。

 今すぐやめい!」

でも、清盛は、曼荼羅の彩色を止めようとしません。

忠盛は清盛を何度も投げ飛ばし、清盛の額から血が流れましたが、それでも清盛は、やめません。

清盛「父上がどうお考えになろうと・・・私は家盛の・・・兄にござります!」 

清盛は、額から流れた血を筆につけ、曼荼羅の中央にある大日如来の唇を塗りました。

忠盛は、涙を浮かべながら、見守りました。

宗子も時子と、その場にきて曼荼羅に見入り・・・

宗子「家盛が兄上によろしゅうと言っておるな。かけがえなき、たった一人の兄上に」

そう言って、宗子は清盛に微笑みかけました。

ようやく、宗子と和解できて良かったですね♪(^^)

今回は、それぞれの兄弟について、対比した回でした。

 

次回は、「さらば父上」

本当に、次回、忠盛が亡くなってしまうのか、最近、予告とサブタイトルが信じられないので(汗)

2つの意味で、気になります(^^;)

 

【第15回粗筋】 (Yahooテレビより)

家盛(大東駿介)は、頼長(山本耕史)の謀略にはまり失意のうちに落馬死する。家盛の死に絆強き平氏一門は初めて大きく揺れる。だが家盛の死は清盛(松山ケンイチ)のせいだとする忠正(豊原功補)らの反発をよそに、忠盛(中井貴一)は清盛に鳥羽院(三上博史)のための高野山再建の名代という大役を任せる。清盛は家盛の供養のためと再建にまい進。そんな時、頼長は忠盛に家盛の死の真実を告げ、忠盛は初めて我を失ってしまう。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%

 

公式HP・次回粗筋

清盛の「血曼荼羅」(写真入り)

 


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最終更新日  2012年04月20日 19時17分35秒
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