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2012年07月02日
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カテゴリ:’12ドラマ

「平治の乱」

第26回の視聴率は、前回の10.1%より大幅に上がって、13.2%(関東)でした♪

最低視聴率だった前回より3%以上も上がって、すごいです(^^)

第19回(5月13日)の14.7%以来の13%台でした♪

ちなみに、今回、関西では、11.9%だったそうです。

関西では10%を切ったこともあるし、関東より低い事が多いですね(^^;)

某知事の発言が影響しているのでしょうか?(汗)

次回は、遂に、平氏と源氏の対決。

関西も盛り上がって欲しいものです♪(^^)

 

1159(平治元)年12月9日、清盛(松山ケンイチ)が熊野詣でいない留守中を狙って、義朝(玉木宏)は信頼(塚地武雅)と手を組み、決起しました。

三条殿にいた後白河上皇(松田翔太)と上皇の姉・上西門院統子(むねこ:愛原実花)は、信頼に先導されて、源氏勢に幽閉されました。

更に、二条天皇(冨浦智嗣)を内裏に軟禁しました。

義朝率いる源氏の軍勢は、三条殿と信西(阿部サダヲ)の館を襲いましたが、信西は既にに逃げていました。

三条殿を抜け出した信西の妻・朝子(浅香唯)は清盛邸にかけこみ、時子(深田恭子)に状況を伝え、信西を清盛(松山ケンイチ)に救って欲しいと頼みました。

時子は驚いて、早馬で清盛に知らせました。

紀伊にいた清盛は、早馬で駆けつけた忠清(藤本隆宏)から事の次第を聞いて驚き、すぐに熊野詣を中止し、都へ戻るよう命じました。

武装していないからと、重盛(窪田正孝)が反対しました。

でも、家貞(中村梅雀)が、密かに用意していた鎧や弓矢を差し出しました。

清盛は安心して、京へ向けて馬を走らせました。

ところが、京の手前の阿倍野で、悪源太(義朝の長男・義平(波岡一喜))の軍勢が待ち伏せしているという噂を聞いて、止まってしまいました。

ここで、止まってしまったのが残念でした。

友を本当に思うなら、多勢に無勢でも行くべきでは?(汗)

悪源太の軍勢はどのくらいいるかとか、援軍を頼むとか、皆で話し合い・・・

悪源太の軍勢の数を調べに出した者は、なかなか戻らず・・・

援軍が到着してから、ようやく出発しました。

本当は、清盛も、重盛の言ったように、信西が滅ぼされた後で信頼と源氏を倒せば、全てが手に入ると思っていたのでは?(^^;)

冷静さは大切ですが、あまりに冷静だったので、「友情なんて嘘では?」と思ってしまいました(^^;)

 

一方、信西は山中を必死に逃げました。

つき従う師光(加藤虎ノ介)らが疲れきっているのを見て、ここに穴を掘り自分を入れて、それぞれ落ち延びよと命じました。

でも、師光だけは逃げませんでした。

それで、信西は彼に法名を「西光」とつけてあげました。

もしも、自分が敵に見つかってしまったら、助けようとしないで隠れて見届けるようにと、彼に命じました。

信西、優しいですね♪(^^)

 

信西も清盛も穴で最初に出会った事を思い出していました。

清盛「俺は誰なんだ~」と、泣き叫ぶ。

信西「誰でもよ~い。誰でもよいから助けてくれ」

このシーン、私も好きでした♪(^^)

そのシーンに掛けて、

信西「清盛殿、助けてくれ」と、この穴の中で言いました。

どのくらい経ったのか、信西が朦朧としていた所へ、清盛が手を差し出して・・・

信西は、「清盛殿♪」と喜んで、その手を握ったのですが・・・

清盛ではなく、敵の手でした。

敵「いたぞ!」

すぐに穴の外に上げられ・・・

信西「我は信西入道ぞ!」と叫んで、自刃しました。

涙をこらえて見守る西光、見つからなくて良かったです。

 

清盛達、途中で援軍が来るまで待ったのが悔やまれます。

実際は、悪源太の軍勢、待ち伏せしていませんでした。

 

12月17日、京に辿り着いた清盛は路上に吊るされた信西の首を見て、がく然とし、泣き崩れました。

清盛は、怒りに満ちた目で、義朝への怒りをぶちまけました。

清盛「これがお前の出した答えならば・・・受けて立とう。

 平氏は源氏を滅ぼす!」

 

義朝は、悪源太が待ち伏せして清盛を討ちたいと言ったのを、許可しませんでした。

清盛が京に着くのを待っていました。

正々堂々としていて、爽やかですね♪(^^)

今こそ、昔の約束を果たして、源氏と平氏のどちらが強いか、勝負しようとしていました。

清盛が主役なので、源氏は悪者の筈ですが、義朝はとても素敵でした♪(^^)

義朝「源氏が平氏を滅ぼす!」

 

次回は、「宿命の対決」

遂に、平氏対源氏の戦いのようです。

 

今回、穴の中での信西が切なくて・・・

義朝がカッコ良くて・・・

信頼は、勝手に念願の近衛大将になり、義朝を播磨守に任じましたが、いかにも小者っぽくて・・・(^^;)

清盛は、信西との友情を強調していましたが、悪源太の軍勢が待ち伏せしているという噂を聞いて阿倍野で止まってしまったので、とても友情を感じませんでした(^^;)

清盛が主役ではありますが、義朝に勝って欲しいと思ってしまいました(汗)

次回の宿命の対決、源平合戦、楽しみです♪(^^)

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

第25回]10.1%  [第26回]13.2%

 

【第26回粗筋】 (Yahoo TVより)

義朝(玉木宏)は信頼(塚地武雅)と手を組み、ついに決起した。後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)を幽閉した義朝は、逃げた信西(阿部サダヲ)を追撃しながら、熊野詣で中の清盛(松山ケンイチ)を京で迎え撃つ! 「平清盛」のクライマックス「平治の乱」。2回にわけて源平最初の大激突を描く。今夜は前編。

 

公式HP・次回粗筋

 

 

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最終更新日  2012年07月02日 22時06分47秒
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