9671007 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ショコラの日記帳

PR

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

まだ肌寒い日は猫と… New! neko天使さん

連続ドラマW『オペ… New! レベル999さん

昨日眠る前に、志村… New! らぶりーたわ子さん

テレビを見て思う事 いしけい5915さん

今日の収穫 (コミ… BROOKさん

コメント新着

三連星@ 5日制になって New! 従来のように週6日制でも、描かれる内容…
くみ1@ 4/5 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2012年08月28日
XML
カテゴリ:’12ドラマ

28日(火)の午後、また楽天、数時間、アクセスができず、記事を書く事もできませんでした(汗)

私の地方だけだったのでしょうか?

困ったものです。

 

『サマーレスキュー』第6話の視聴率は、前回の10.4%より下がって9.0%で、

『ビューティフルレイン』第9話の視聴率は、前回の8.7%より上がって、9.3%でした。

『ビューティフルレイン』は、また30分遅れて、21時30分から始まりました。

裏の24時間テレビが21:09まで少し延長され、高視聴率だったので、却って、遅れて始まった方が有利だったかもしれません。

内容は、どちらもイマイチだったような気がします(^^;)

 

【サマーレスキュー第6話】

「医学生の反乱!遥の告白!揺れる想い」

『サマーレスキュー』は、以前から医学生の助手、3人もいらないではないだろうかと思っていました。

今回、その医学生3人のうちの1人の木野(菅田将暉)が中心でした。

また、滑ってました(汗)

このドラマは、滑落が多いです。

「枝が貫通していた」と粗筋に書いてあったので、『コードブルー』のようになるのかと思ったら、そこまで大事ではありませんでした(^^;)

『コードブルー』で、スキー板が貫通したのは、すごかったですよね。

このドラマは、滑落での怪我が多く、山に診療所は必要かという事もずっと続いていて・・・

2時間スペシャルで十分だったではないでしょうか?

連続ドラマにするほどの内容がないので、無理矢理、引き伸ばしているような気がしてしまいます(汗)

 

かすり傷程度の簡単な患者が来て、急いでいるのであなたでいいと言われ、木野が自分で治療してしまいました。

たまたま、治療途中に診療所に来て知った速水は、続きの治療を自分がして、後で、木野を叱りました。

無免許での治療は違法行為だから、患者を説き伏せて、速水を呼びに来るべきだったと。

倉木も注意しました。

木野はふてくされ、前から診療所に疑問を持っていたので、「都会の病院で多くの命を救った方がいい。下山して父親の病院を手伝う」と言いました。

遥は「あの山の景色を見てから決めた方がいい」と話しました。

その場所へ、木野は村田(小澤亮太)と真子(能年玲奈)を誘い、一緒に行く事にしました。

でも、翌朝、風がきつく、小山さんが「風が強いから止めた方がいい」と言い、倉木も同意しました。

でも、木野は村田達と3人で、遥の言う場所へ行ってしまいました。

そして、案の定、突風が来て、滑落。

木野の体には枝が貫通して動けず、2人が助けを呼び来て、皆で枝を切って救出。

倉木と速水が2人がかりで切開手術をして、中に残った枝の破片も綺麗に取り去りました。

その手術を受けて一命を取り留めた木野は、なぜか改心。

このまま山に残り、国家試験に合格したら、外科医になって、この診療所に医者としてくると言いました。

他の2人も同じように言いました。

とってつけたようでした(汗)

 

30年前、倉木、沢口、瀬尾の研修医3人がこの診療所を建てました。

でも、その1年後、小山さんが止めるのも聞かず、3人で山へ出かけ、瀬尾が突風で滑落し、 亡くなってしまったそうです。

沢口先生も、一緒に山の診療所を始めた仲間だったんですね。

でも、今、倉木に診療所を閉めさせようとしています。

瀬尾さんは亡くなってしまったけれど、木野は助かったので、

「生きててくれて、ありがとう」と、倉木は泣いて、木野にお礼を言いました。

役に立ちそうもない医学生が3人もいたのは、昔、倉木達が山の診療所を始めた時の3人とリンクさせるためだったんですね、きっと(^^;)

倉木と沢口達の過去が分かったのは良かったです。

最後に、 

倉木「速水君、遥ちゃん、俺は・・・この山の診療所を閉めようと思う」

 

予告編では、皆の前で、小山さん、心臓、痛がってました。

何度も痛そうに出てきたのに、隠していて、全然、診察を受けないので、なぜ隠してるのか知りたいです。

最終回は、9月23日の予定なので、あと4回あります(全10話)。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]14.7%   [第2話]11.6%  [第3話]10.1%  [第4話]6.8%

第5話]10.4%   [第6話]9.0%

 

公式HP・主題歌CDプレゼント←葉書で応募。締切:8月31日(金)消印有効

 

* * *

【ビューティフルレイン第9話】(21時30分~22時24分)

「娘の未来のために・・・今、伝えるべき真実」

そして、『ビューティフルレイン』、美雨が沼津に住む祖父母のもとへ行ってしまいました。

残された圭介は、美雨がいない寂しさをかみしめながら、いつも通りの生活を続けました。

美雨の夢を見たり・・・

社長の中村(蟹江敬三)さんやその妻の千恵子(丘みつ子)さん、同僚の勝田秋生(三浦翔平)や宗田清(でんでん)も、圭介の心情を察し、気遣っていました。

離れ離れになった圭介と美雨のそれぞれの生活を描きました。

きっと会いたいだろうと心配した秋生に連れられて、圭介は美雨の様子を内緒で見に行きました。

 

千恵子さんは、親子はどんな事があっても一緒に暮らした方がいいと、美雨ちゃんが戻ってくる事を願っています。

でも、中村さんは、これからどうするかは圭さん本人が決める事だと。

千恵子「将来というのは、今の続きでしょ?

 今が楽しくなければ、明るい未来なんてやってこないじゃない」

宗田「責任持てないでしょ?」

千恵子「持てるよ」

何かあっても私が責任を持って美雨ちゃんを育てると、千恵子さんは言いました。

優しいですね♪

でも、アカネ(中谷美紀)は、3年前、私もそう思ったと、自分の義母の介護経験を話し、気持ちだけではどうにもならない事もあると反対しました。

秋生は、病名は同じでも圭さんとその人は違うかもしれないと。

秋生「俺らが支えてあげる事で、圭さんと美雨ちゃんが離れ離れにならなくて済むなら、

 俺、頑張りますから!」

 

皆、圭介と美雨の事を家族のように思っていて、真剣に2人の事を考えてくれています。

皆の話を外で立ち聞きしてしまった圭介は、思わず頭を下げました。

きっと皆の気持ちが嬉しかった事でしょう♪

 

圭介は病院の診察で、病状が悪化しているのを知りました。

今の感じで行くと大体、いつ頃、自分や家族の事が分からなくなるのか、聞きました。

現状から推測すると、あと5年位との事。

先生「美雨ちゃんの将来のためにも、これからいろいろと準備しておいた方がいいかもしれません」

 

それで、圭介は美雨に手紙を書きました。

「美雨へ

ひさしぶりに、でんわで元気な美雨のこえをきいて、父ちゃんはとても安心しました。

はじめて美雨とはなれてくらしてみて、あらためて思ったんだけど、やっぱり美雨は父ちゃんのたからものです。世界で一番、だいじなたからものです。

だから、たとえ、はなれてくらしていても、父ちゃんはいつも美雨のことを思ってます。

夏休みさいごの日、ぬまづにむかえに行きます。

その時に、美雨にだいじなおはなしがあります。きいてくださいね。

大好きな美雨へ       父ちゃんより」

 

そして、図書給与証明書、在学証明書、転出証明書を準備して、美雨あての手紙と一緒に、送りました。

きっと、沼津に転校の手続きのための書類でしょうね。

 

美雨ちゃんは、圭介からの手紙を祖母から受け取り、嬉しそうに読みました。

美雨「だいじなお話?」

これが気になったようです。

 

今回、皆の気持ちは温かくて良かったですが、ドラマとしての進展は殆どなかったですね(^^;)

予告編では、父ちゃんの事も分からなくなると、美雨に話してました。

最終回は9月16日の予定なので、あと3回?(全12話予定)。

そろそろクライマックス?(^^)

美雨ちゃんの事が心配です。

 

【視聴率推移と感想レビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]12.9%  [第2話]9.5%  [第3話]8.6%  [第4話]13.0%

[第5話]9.5%   [第6話]10.9% [第7話]8.0%  [第8話]8.7%

[第9話]9.3%

 

 

楽天はTBをかけられないので、ミラーブログ『ショコラの日記帳・別館』へお願いします。

<トラックバックURL>

http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/55530751

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ  

応援クリックよろしくお願いします♪(^^)







最終更新日  2012年09月02日 11時28分54秒
コメント(16) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.