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2012年09月23日
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カテゴリ:’12ドラマ

「殿下乗合事件」

第37回の視聴率は、前回の10.1%より少し上がって、10.5%でした。

奥州の藤原秀衡役の京本政樹さん、化粧、ちょっと濃すぎでは?(^^;)

まるで宝塚みたいでした(^^;)

平家の皆さん、重盛以外、皆、おごってますね(汗)

重盛の対処、正しいでしょう?

それなのに、平家の皆はそれに不満で・・・

時子まで(汗)

時忠は、正しすぎるので、もはや間違っているのと同じだと言いました(汗)

意味、よく分からないです(^^;)

清盛は、重盛らしい裁断だと言いましたが、時忠と同じように思っていたのかもしれませんね(汗)

最後の方で、時忠に事を収めるよう命じたので(^^;)

「禿(かむろ)」という組織まで作り、時忠は相変わらず、ダークで汚れ役ですね(^^;)

「禿(かむろ)」は、京の町に放たれた赤い羽の衣に身を包んだ子供達で、平家を悪く言う人を容赦なく捕らえたそうです(汗)

悪口言っただけで捕まえるなんて、某隣国の北○○みたい(汗)

平家、ほんと、おごってますね(汗)

前半は、福原で宋との貿易を始め、宋との交易による国づくりの清盛の夢が、もうすぐ叶うという話でしたが、後半の「殿下乗合事件」が印象的で、頭からとんでしまいました(汗)

 

その「殿下乗合事件」のシーンを書きます。

重盛の息子、資盛の乗った輿が、鷹狩りの帰り、藤原基房の輿と鉢合わせになってしまいました。

「摂政様のお輿でござりまする。降りよとの仰せ」と従者が資盛に言いましたが、降りませんでした。

資盛「構わぬ。進め。

 私は平家の棟梁の子。相国入道の孫ぞ。

 さあ、早う、父上、母上の元へ」

それを輿の中で聞いた基房は

「許すまじ」

基房の従者が資盛を襲い、軽い怪我をしました。

 

基房「平家の棟梁・重盛は、清盛入道様と違い、何事も筋を通そうとする。

 きっと何も言えまい」

基房はそう思って、仕返しを恐れませんでした。

 

この事件を知った平家の一門は、皆、怒りたちました。

でも、重盛は冷静に資盛に言いました。

重盛「資盛、輿を降りなんだというのは真の事か?」

資盛「・・・」

重盛「摂政様が通られる時には、こちらが輿を降りて礼をせねばならぬ。

 その事は教えたであろう。

 此度の事は、礼を欠いた資盛、そなたの過ちじゃ」

時子「重盛、これは資盛と摂政様だけではない。

 我ら平家と藤原摂関家の一大事ぞ。

 何を臆する事はない。

 そなたは平家の棟梁として、正々堂々と訴え出ればよいのじゃ」

摂政の使いが来て、資盛を襲った者達の職を解くと伝えてきました。

重盛「さような筋の事ではないと伝えよ」

時子「重盛、殿不在での京でのこの辱め、黙っておるつもりか?!」

重盛「母上、我ら平家は既に5人もの公卿を出した一門。

 いかなる時も有職故実にのっとり、動かねばなりませぬ。

 それこそが父上不在の一門を保つ事にござりましょう」

 

重盛はちゃんと息子をしつけて偉いと思ったのですが、時子だけでなく、皆、反対のようでした(汗)

子供の癖に、偉そうに、摂政様でも降りないなんて、父や祖父の威厳を借りただけの高慢なバカ息子に思えるのですが(汗)

皆は、平家一門が辱められたと思ったようです(汗)

 

その一件を福原で聞いた清盛は・・・

清盛「なるほど。重盛らしい裁断じゃ」

盛国「まこと、公明正大。実に正しいお考えと存じまする」

時忠「されど、いささか正しすぎましょう。

 正し過ぎるという事は、もはや間違うておるに同じにござりまする」

 

清盛は時忠に京に帰って、事を収めるよう命じました。

基房の輿を郎党達が襲いました。

平家の皆は、重盛が命じたと思い、褒めました。

事件後3ヶ月、沈黙してからの措置、さすがだと。

でも、自分が命じたことではなかったので、重盛はショックでした。

重盛「私は・・・父上には・・・なれぬ」

 

基房は、重盛は何もしないだろうと甘くみていたので、驚きました。

基房「重盛は何も言えぬ。

 相国入道が都を離れ、勝手な国作りにうつつを抜かしておる間に、平家の土台を叩き壊してやるのだ!」

そう言ってたのに、襲われてしまい、すっかり怯えました。

 

その後、「かむろ」と呼ばれる赤い羽の装束の子供達を町に放ち、平家の悪口を言う者を容赦なく捕らえているとのこと(汗)

驕ってますね(汗)

そして、その噂を頼朝が聞くというのも凝っていました。

頼朝、北条時政の館に集まった東国武士達に源氏をバカにされて、久々に怒りました。

頼朝「源氏は滅びぬ。 我が身は滅びようとも、源氏の魂は断じて滅びぬ!」

 

前半は、福原に後白河法皇を招いて、宋人と会わせ、日宋貿易を本格化させました。

法皇が京を抜け出し、外国人と直接会うなど前代未聞です。

でも、後白河法皇は時忠から珍しい羽を見せられて、簡単に落ちてしまいました(笑)

そして、会った宋人から孔雀の羽でできた扇をもらい、嬉しそうでした♪(^^)

簡単ですね(^^;)

こちらの話は良かったですが、前述の通り、殿下乗合事件が印象的で、頭からとんでしまいました(汗)

前回に続き、重盛が可哀想な回でした。

 

次回は、「平家にあらずんば人にあらず」です。

これは時忠が言った有名な言葉ですね。

驕った平家の象徴ですね(汗)

次回は、弁慶と遮那王(後の義経:神木隆之介)の再会。

楽しみです♪(^^)

 

【第37回粗筋】 (Yahoo TVより)

1170年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に呼び、宋人と会わせる。治天の君が京を離れ、外国人と会うという前代未聞の行いに、貴族たちは驚がくする。そんな折、重盛(窪田正孝)の子・資盛が藤原基房(細川茂樹)に辱めを受ける事件が起こり、重盛が対応するが、なかなか解決を見ない。福原にいるゴッドファーザー・清盛は時忠(森田剛)に事を治めるよう命じる。奥州の覇者・藤原秀衡役の京本政樹登場!

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

[第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

[第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2%   [第12回]12.6%

[第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

[第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

[第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

[第25回]10.1%  [第26回]13.2%  [第27回]11.7%  [第28回]11.2%

第29回]10.7%  [第30回]11.4%  [第31回]7.8%   [第32回]10.7%

第33回]9.3%   [第34回]11.1%  [第35回]10.5%  [第36回]10.1%

[第37回]10.5%

第2~27回までは、第28回から飛んで下さい。32回以外は全部、レビューあります。

 

公式HP・次回粗筋

 


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最終更新日  2012年09月26日 09時45分39秒
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