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2012年11月05日
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カテゴリ:’12ドラマ

「忠と孝のはざまで」

第43回の視聴率は、前回の8.9%より上がって、10.2%でした。

久々に10%台に乗りました♪(^^)

前日、日本シリーズが終わって良かったです(^^)

同日の『MONSTERS』第3話の視聴率は、前回の13.4%より下がって、11.2%でした。

こちらは、裏に日本シリーズがなくてもダメだったようです(^^;)

コロンボや古畑任三郎のように、最初から犯人の分かっている話だったので、イマイチだったのかもしれません。

 

『平清盛』は、今回、重盛が清盛との親子愛と後白河法皇への忠義とに挟まれて、苦悩するのがメインでした。

鹿ケ谷の件で首謀者の西光を拷問の上、斬首し、次は成親の処分です。 

成親は重盛の義兄ですが、平治の乱でも平家に敵対したので、清盛は斬首にしようとしました。

でも、重盛の必死の嘆願に根負けし、備前国へ流罪にしました。

ところが、僅か1月後、成親は配流先で餓死しました。

食べ物を与えられなかったとのこと。

「流罪の地でどうなろうと、わしの知った事ではない」と、清盛は言いましたが、きっと遠回しに食物を与えないよう命じたのでは?(^^;)

重盛もそう思ったのでしょう。

「父上の思い描いておられる国の姿、その形が私には見えませぬ」などと、清盛に言い、落ち込みました。

 

中宮、徳子に待望の皇子が生まれました。

清盛が祖父となります。

生後1ケ月で立太子の運びとなり、「言仁(ときひと)」と名付けられました。

清盛は大喜び♪

清盛「期は熟した」

清盛は、皇子の外祖父となった今、誰かがまた平家を陥れるために鹿ヶ谷の陰謀のような企てをする可能性があるため、法皇様をこの館に連れてくると。

清盛「すみやかに兵を繰り出し、院をお連れ参らせよ」

清盛は出兵の準備をしました。

重盛が白い装束で清盛を止めにきました。

重盛「では、法皇様の御所は私が警護致します。

 五位に叙せられてよりこちら法皇様のご恩を受けなかった事など一度もござりませんぬ。

 その恩の重さを例えれば、千粒万粒の宝玉よりも重く、

 その恩の深さを例えれば、幾重にも染めた紅の色よりも深いでしょう。

 故に私は御所に参り、いくばくかの手勢を連れて、法皇様をお守り致します。

清盛「重盛! 今一度言おう。これはわしの国作りじゃ。

 それを阻むと言うのじゃな? 平家の棟梁であるそなたが。 我が子であるそなたが」

重盛「・・・悲しいかな・・・

 法皇様に忠義を尽くそうとすれば、山の頂よりもなお高き父上の恩をたちまち忘れる事になります。

 痛ましきかな・・・

 父上の不孝から逃れんとすれば、海よりも深き慈悲を下された法皇様への不忠となります。(泣く)

 忠ならんと欲すれば・・・孝ならず。

 孝ならんと欲すれば・・・忠ならず。

 進退、これ極まれり。

 かくなる上は・・・この重盛が首を召されそうらえ。

 さすれば、御所を攻め奉る父上のお供もできず・・・

 法皇様をお守りする事も・・・できますまい。

 父上・・・」(大声で泣く)

 

語り「重盛の命がけの懇願に清盛も折れざるをえなかった。

 だが、この重盛の一途な忠義・孝行こそが後白河院のつけいる隙でもあった」

 

重盛のようないい人は、心労で胃を悪くしそうですね(^^;)

今回、重盛が亡くなるかと思いましたが、次回のようでした。

乙前も病に伏せてましたが、まさかこの人の死までやるのでしょうか?(汗)

 

源氏の方は・・・

伊豆では、政子は山木の元へ嫁がず、政子のお蔭で明日を見出した頼朝が、時政(遠藤憲一)に、政子との結婚の許しを請いました。

時政は八重姫との件を出して、激怒し反対しました。

でも、頼朝は政子と共に源氏を再興したいという志を訴え、時政の心を動かしました。

頼朝「八重姫様を妻にしたいと申した時、私は源氏の子である事を捨てる覚悟にござりました。

 されど今は違います。

 私は・・・私はいずれ我が父、義朝のような源氏の棟梁になりとうござります」

時政「義朝殿のようなとは?」

頼朝「即ち、この東国の武士の頂に立ち、源氏を再び平家に劣らぬ武門にする所存にござります。

 その道を政子殿と共に歩いて行きとう存じます。

 私の目を覚まさせてくれた政子殿と」

政子「父上、何卒、お許しを。

 私は佐殿の妻となり、佐殿のお志をお支えしてまいりとうございます」

藤九郎ああ、煮え切りませぬなあ。・・・

 ぜひ我が殿の舅となり立派な源氏の棟梁にお育てくださりませ。(と土下座する)

 楽しゅうござりますぞ」

時政「・・・手がかかりましょうな。 かように青白く痩せ細った苗では」

政子「父上」と嬉しそう

頼朝「ありがとうございます」

藤九郎「そうこなくては」

こうして、頼朝は北条時政の娘、政子を妻としました。

 

遮那王(神木隆之介)と弁慶は、京で暮らす常盤(武井咲)のもとに訪れました。

遮那王は、僧にはならず、亡き父に代わって平家を倒す所存と宣言しました。

そして常盤の反対を押し切り、2人は平泉へと向かいました。

弁慶、常盤に

「わしが遮那王と再び会うたは、これはただの縁ではあるまい。定めじゃ。

あの平治の戦で背負うた定めなのじゃ。わしも牛若もそなたも」

 

平泉に行く途中、遮那王は、父・義朝最期の地である尾張で自ら元服の儀式を行いました。

そこで弁慶は常盤から預かった名前の書いてある紙を見せました。

義経」と書いてありました。

常盤の手紙「そなたの父、義朝様より一字頂戴します。

 本日より義経と名乗るがよい。

 義経・・・強き源氏の武者となりなさい」

 

源氏が着々と、復活の準備を整えてきましたね。

 

徳子が皇子を産んで、帝の外戚になった平家ですが、これが満開で後は散りゆく運命を迎えそう。

一方、蕾がついた源氏は、開花するのがもうすぐです♪(^^)

 

【第43回あらすじ】

清盛(松山ケンイチ)は鹿ケ谷の件で首謀者たちに厳罰を下す。重盛(窪田正孝)は、妻・経子(高橋愛)の兄である成親(吉沢悠)の死と後白河法皇(松田翔太)への気遣いで、次第に疲弊していく。そんな時、清盛の元に徳子(二階堂ふみ)の懐妊の知らせが入る。清盛は安産の祈願に励む。ついに高倉天皇(千葉雄大)と徳子の間に、清盛念願の男児が誕生する。その皇子こそが、後の安徳天皇であった。一方、伊豆では、恋仲になった頼朝(岡田将生)と政子(杏)が、政子の父・時政(遠藤憲一)に結婚の許しを得ようとしていた。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]17.3%  [第2回]17.8%  [第3回]17.2%  [第4回]17.5%

[第5回]16.0%  [第6回]13.3%  [第7回]14.4%  [第8回]15.0%

[第9回]13.4%  [第10回]14.7%  [第11回]13.2% [第12回]12.6%

[第13回]11.3%  [第14回]13.7%  [第15回]12.7%  [第16回]11.3%

[第17回]13.9%  [第18回]13.5%  [第19回]14.7%  [第20回]11.8%

[第21回]10.2%  [第22回]11.0%  [第23回]11.6%  [第24回]12.1%

[第25回]10.1%  [第26回]13.2%  [第27回]11.7%  [第28回]11.2%

第29回]10.7%  [第30回]11.4%  [第31回]7.8%   [第32回]10.7%

第33回]9.3%   [第34回]11.1%  [第35回]10.5%  [第36回]10.1%

第37回]10.5%  [第38回]14.3% [第39回]9.7%   [第40回]9.6%

第41回]7.9%   [第42回]8.9%  [第43回]10.2%

32回と38回は、レビューありません。

それ以外は全部、レビューあります。第2~27回までは、第28回から飛んで下さい。

 

公式HP・次回粗筋

 

 

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最終更新日  2012年11月06日 20時05分09秒
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