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2013年01月07日
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カテゴリ:’13ドラマ

注目の初回視聴率は、21.4%(関東地区)でした。

これは、すごいですね♪(^^)

関東の『平清盛』初回は17.3%、『江』初回は、21.7%、『篤姫』初回は、20.3%です。

『平清盛』と『篤姫』の初回を超えたと、ネットのニュースにありますが、清盛の最終回の視聴率は、9.5%ですからね。

そこから、よくここまで上げたものです♪

ちなみに、関西地区は19.2%で、名古屋地区は20.5%で、地元の福島地区では30.7%でした。

大河の枠のファンも多いのでしょうけれど、年末年始に沢山、宣伝した効果もあったかもしれませんね(^^)

主役の綾瀬はるかさんの宣伝も多かったですが、兄の覚馬役の西島秀俊さんや、父・権八役の松重豊さんなどがスタパに出たりなど、いろいろ宣伝してました。

最近のドラマは、スタートダッシュが大事なので、これは大成功でしょう♪(^^)

お見事でした♪

 

肝心のドラマ内容ですが、さすがですね♪(^^)

前作の失敗からか、視聴者受けを最優先したような構成でした。

まずは、米国の南北戦争が出てきたのでびっくりでしたが、ここに、八重(綾瀬はるか)も参戦?

まさか、あれは会津での戦争でしょうね(^^;)

1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、スペンサー銃を構えて、山本八重(綾瀬はるか)も戦っていました。

綾瀬さん、とても凛々しくて、素敵でした♪

最初が肝心ですからね。

迫力のある戦シーンで、綾瀬さんの凛々しい姿を冒頭、見せて、掴みはOKという感じでした(^^)

米国の南北戦争がどう繋がるのか、よく分かりませんでしたが、1863年、ゲティスバーグ、南北戦争最大の激戦地が映し出されてから、その5年後の会津戦争でした。

 

語りは、草笛光子さんです。 

語り「物語は、会津戦争から17年前にさかのぼる。会津松平家23万石は、葵の御紋を許された徳川家の御家門である」

八重は、5歳になり、鈴木梨央ちゃんに代わりました。

梨央ちゃん、とても可愛かったです♪(^^)

今回だけでおしまいでしょうか?

最近の大河は、子役時代が短くて、ちょっと残念です。

 

脚本は、『ゲゲゲの女房』の山本むつみさんです。

『御宿かわせみ』や『慶次郎縁側日記』、『塚原卜伝』など、時代劇も沢山、書かれています。

若殿の松平容保役は、綾野剛さんで、『カーネーション』では糸子の不倫相手でしたね♪

この若殿も素敵でした♪

 

そして、最後の方で登場した吉田寅次郎(後の吉田松陰)(小栗旬)も素敵でした♪

佐久間象山(奥田瑛二)も存在感がありました♪

 

八重の最初の夫になる川崎尚之助(長谷川博己)と、まだ登場しませんが、後に、夫になる新島襄(にいじまじょう)(オダギリジョー)も楽しみです♪(^^)

八重は、夫をジョーと呼び捨てにしていたそうですが、ジョー役をジョーが演じるなんて、NHKさんも狙ってるのでしょうか?(笑)

 

それはともかく、今回のところは、なんと言っても、八重の兄の山本覚馬(やまもと かくま)(西島秀俊)が素敵でした♪

優しくて、凛々しくて、頭も良さそうで、最高ですね♪(^^)

後半は、まるで覚馬が主人公のようでした(汗)

覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。

ペリーの黒船が来たり、幕末の有名人が沢山出てきて、まるで『龍馬伝』のようでした(^^;)

佐久間象山塾へ入れて貰えて、良かったですね♪

幕末の有名人も沢山、登場し、この後半で、視聴者をがっちり掴んだ事でしょう♪

このまま、覚馬と八重のダブル主役でもいいですが♪(^^;)

次回からは、早くも八重は、綾瀬はるかさんに代わるようです。

 

次回も楽しみです♪(^^)

綾瀬はるかさんの出演ドラマは、、『ホタルノヒカリ』も『JIN』も大好きで、勿論、綾瀬さんも、大好きです♪(^^)

このドラマは、視聴者受けを優先してくれそうなので、楽しくなりそうな予感がします♪

次回以降も、レビュー、続けたいと思います♪(^^)

大河ファンの皆さん、今年もよろしくお願いします♪(^^)

 

【脚本】 山本むつみ

【テーマ音楽】 坂本龍一

【語り】 草笛光子

 

【初回あらすじ】

幕末の会津。新政府軍からの激しい攻撃を浴びる鶴ケ城内で、最新のスペンサー銃を構えて戦う若き女性銃士がいた。山本八重、後の新島八重(綾瀬はるか)である。

さかのぼって1851年。会津藩砲術師範の娘・八重(鈴木梨央)は、おてんばで負けん気が強く、父・権八(松重豊)と母・佐久(風吹ジュン)も手を焼いていた。そんな八重が慕うのが、文武に秀でた兄・覚馬(西島秀俊)。覚馬が銃で的を撃ち抜く姿を見て、八重は砲術に夢中になるが権八に厳しく叱られる。

その年の秋、会津で軍事操練「追鳥狩」が行われ、藩士たちは鳥を敵軍に見立てて狩りたてる模擬戦で、一番首を挙げることを意味する「一番鳥」を目指し闘志を燃やしていた。ところが、一番鳥の本命と目される番頭・西郷頼母(西田敏行)が狙いを定めた時、八重が邪魔をしてしまい騒動になる。そこへ藩主・松平容保(綾野剛)が現れ、八重を救う。この出会いが、八重のその後の人生を変えていくことになる。

その後、覚馬は、最新の西洋砲術を学ぶために江戸へ留学。八重は、こっそり砲術の練習をするが、権八に見つかって厳しく一喝されてしまう。

 

【主要登場人物】

山本八重(やまもと やえ)・・・綾瀬はるか(幼少期:鈴木梨央)

山本覚馬(やまもと かくま)・・・西島秀俊(八重の兄。会津藩士)

山本権八(やまもと ごんぱち)・・・松重豊(八重の父。会津藩砲術師範)
山本佐久(やまもと さく)・・・風吹ジュン(八重の母)
山本三郎(やまもと さぶろう)・・・工藤阿須加(八重の弟)
山本うら(やまもと うら)・・・長谷川京子(覚馬の妻)

<会津藩>

松平容保(まつだいら かたもり)・・・綾野剛(幼少時:山下哲平)(会津藩第9代藩主)
敏姫(としひめ)・・・中西美帆(容保の正室)
照姫(てるひめ)・・・稲森いずみ(容保の義姉)
西郷頼母(さいごう たのも)・・・西田敏行(会津藩番頭)
山川兵衛(やまかわ ひょうえ)・・・山本圭(会津藩家老。与七郎の祖父)
山川艶(やまかわ えん)・・・秋吉久美子(与七郎の母。会津藩士・山川尚江の妻)
山川与七郎・・・玉山鉄二(幼少期:里村洋)八重の幼馴染。
高木時尾・・・貫地谷しほり(幼少期:山岡愛姫)八重の幼馴染。大目付・高木小十郎の長女。
林権助(はやし ごんすけ)・・・風間杜夫(会津藩大砲奉行)
萱野権兵衛(かやの ごんべえ)・・・柳沢慎吾(会津藩家老)
佐川官兵衛(さがわ かんべえ)・・・中村獅童(会津藩家老)
神保修理(じんぼ しゅり)・・・斎藤工(軍事奉行添役)
神保雪子(じんぼ ゆきこ)・・・芦名星(修理の妻)
梶原平馬(かじわら へいま)・・・池内博之
秋月悌次郎(あきづき ていじろう)・・・北村有起哉
広沢富次郎(ひろさわ とみじろう)・・・岡田義徳
日向ユキ(ひなた ユキ)・・・剛力彩芽(八重より6歳下の幼馴染)
中野竹子・・・黒木メイサ

<その他>

佐久間象山(さくま しょうざん)・・・奥田瑛二(佐久間象山塾の主宰。松代藩士)
川崎 尚之助・・・長谷川博己(出石藩士。象山塾の塾生。後に八重の最初の夫)
吉田寅次郎・・・小栗旬(長州藩士。象山塾の塾生)
勝麟太郎(かつ りんたろう)・・・生瀬勝久(幕臣。象山塾の塾生)
徳川慶喜(とくがわ よしのぶ)・・・小泉孝太郎 
近藤勇(こんどう いさみ)・・・神尾佑
大山弥助(おおやま やすけ)・・・反町隆史(薩摩藩士)
西郷 吉之助・・・吉川晃司
大久保 一蔵(おおくぼ いちぞう)・・・徳重聡
島津 斉彬(しまづ なりあきら)・・・林与一
桂 小五郎・・・及川光博
久坂玄瑞(くさか げんずい)・・・須賀貴匡
槇村正直(うえむら まさなお)・・・高嶋政宏
井伊直弼(いい なおすけ)・・・榎木孝明(彦根藩主)
松平春嶽(まつだいら しゅんがく)・・・村上弘明
大垣屋清八(おおがきや せいはち)・・・松方弘樹
小田時栄(おだ ときえ)・・・谷村美月
新島 襄(にいじま じょう)・・・オダギリジョー(ボストンの在米邦人。後に八重の2番目の夫)
(幼少期:新島 七五三太(しめた)・・・小林海人

 

<什の掟> (公式HPより)

一、年長者(としうえのひと)の言ふことに背いてはなりませぬ
一、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
一、嘘言(ウソ)を言ふことはなりませぬ
一、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
一、弱い者をいぢめてはなりませぬ
一、戸外でモノを食べてはなりませぬ
一、戸外で婦人(おんな)と言葉を交へてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです

 

公式HP・次回粗筋

 


 

 

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最終更新日  2013年01月13日 18時42分50秒
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