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くみ1@ 8/8 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2013年01月30日
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カテゴリ:’13ドラマ

「失われた神の手を再生せよ!!患者は母を見殺しにした天才医師」

第3話の視聴率は、前回の11.9%より、少し下がって、11.4%でした。

次回の第4話は10分拡大で、PM9:00~10:04 です。

フジテレビは時々、変な時に拡大しますね(^^;)

第4話、自信作なのでしょうか?

ゲストは、石田ひかりさんと、紺野まひるさんです。

 

今回のゲストの患者は、吹越満さん。

主人公は、荻原雪代(小池栄子)でした。

雪代、究極のいい人でしたね♪(^^)

昔、母を見殺しにしたと思われる人・益田浩二(吹越満)を憎みながらも、精一杯助けました。

そして、元夫の浮気相手、いえ、本気相手の三沢碧(吉田羊)、いくら世界的な難治性骨折の名医とはいえ、彼女を執刀医として連れてくるとは(^^;)

面白かったです♪(^^)

吉田羊さん、『純と愛』で、数少ないいいキャラだったので、懐かしかったです♪

 

結果論としては、益田は雪代の母を見殺しにした人ではありませんでした。

そして、真犯人のヒントをくれました。

それにしても、調査会社を使って調べさせたのに、別人だったとは、その調査会社、いい加減でしたね(^^;)

依頼する時、雪代が彼の人相等を言ったかもしれませんが、調べればすぐ便が違うとか分かりそうなのに(^^;)

どちらにしても、助けたのだから良かったですけど(^^;)

相手間違えて殺してたら大変でした(^^;)

結局、真犯人は帝都大学の医者みたいですが、まさか高度先端医療センターの仲間じゃないでしょうね?

日本遺伝子学会で会ったとの事なので、遺伝子というと、古牧利明(小日向文世)先生を思い浮かべてしまいます(汗)

あの人なら、研究医で、臨床は興味がなくて不慣れでしょうから、名乗り出ないかも?(^^;)

誰にしても、犯人だと思った益田を助けたのだから、たとえ、身近にいたとしても仕返しはしないでしょうけれど(^^)

でも、本当は誰なのか気になります。

 

最初に戻ります。

8つの病院の専門医が匙を投げた「難治性偽関節」の益田が最後の望み、ラストホープをかけて高度先端医療センターを受診しました。

廊下で彼の姿を見た雪代は、卓巳に代わって貰って、彼の診察をしました。

益田は優秀な外科医でしたが、とても嫌な奴でした(^^;)

 

カンファレンスで、治療方針を皆で話し合いました。

卓巳が「偽関節になったんだから、もう一度、骨折してやり直せばいいんじゃないかなあと思って」と提案。

皆は呆れましたが、古牧は

「いや、理論上は間違っていない。

骨は壊れても再生する。どう壊すか、そう再生させるかの2点をクリアにすれば、臨床は可能だ」

これは、びっくりでした。

結局、「チッピング法」という術式で手術する事になりました。

「チッピング法」とは、治したい骨を細かく砕いてそのまま固定するという方法。

でも、この術式は難しく、「チッピング法」を使える医師を外部から呼ぶしかないとの事。

雪代は、難治性骨折の名医を一人知っていると言い、連れて来たのが、三沢碧でした。

明南大学の整形外科医ですが、どこで手術するか自分で決められる契約になっているそうです。

時々、そういう米国式の契約の名医がいますね(^^)

でも、微妙な雰囲気。

高木がふざけて、「元夫の浮気相手では?」と言ったら当たりでした(^^;)

息子まで取られてしまって、辛かったでしょう。

顔も見たくないと思いますが、よく連れて来ましたね(^^;)

碧が執刀医で、助手は雪代と副島雅臣(北村有起哉)で、チッピング法による右腕偽関節の骨再生手術を行い、

その後、高木が執刀医で、助手は橘歩美(多部未華子)と卓巳で、神経再生誘導チューブを使用した神経再生手術を行いました。

勿論、成功しました。

 

でも、内科医の雪代が今回、あまりにも頑張って外部から執刀医まで連れて来たので、高木も益田もおかしいと思ったようです(^^;)

高木は後で、雪代に言いました。

高木「あの鼻持ちならない外科医も命拾いしたな。

 お前の正確な判断のお蔭だ」

雪代「まだ、これからよ。長いリハビリが待ってる」

高木「前に言ってたお母さんを見殺しにした医者だったんだろ?」

雪代「調査会社使って調べたわ。

 同じ医者として、その後、どんな道を選んできたのか知りたくて。

 事情が分かった。事故で右手が利かなくなった事も。

 そんな時、患者として現れたのよ」

高木「そうだったのか」

雪代「正直、医者として正しい医療が施せるか不安だった。

 憎しみは一生、消えない。でも、どうしても乗り越えたかった。

 自分にとっての賭け」

高木「勝ったな」

雪代「・・・」と微笑む。

 

そして、益田が診察に来て、雪代にお礼を言いました。

益田「後は、私の努力次第で外科医として復帰できるかもしれないのか」

雪代「はい」

益田「ありがとう」

そして、雪代に何かあるのではないかと事情を聞きました。

雪代「2001年9月10日、愛媛、東京。297便。

 私の母は飛行機上空で、虚血性心疾患になり、命を落とした。

 あなたが見捨てた命。

 憎む相手の復讐なんて、ラクな道。

 だったら、私はその相手を救う道を選ぶ。

 迷ったら、向こうを張れ。難しい道に賭ける。

 死んだ母がいつも私に言っていた事。

 このセンターに来てくれた事、感謝してる。

 私に飛び切りの試練を与えてくれて」

益田「君は一つだけ誤解している。

 君のお母さんを見殺しにしたのは私じゃない。

 確かに、私は乗り合わせた飛行機でドクターコールに名乗り出なかった事がある。

 但し、それは北海道、東京間の便だ。

 しかも、その時の患者は病院に搬送されて助かっている。

 ただ、今の話を聞いて、思い出した事がある。

 2001年9月10日、もう一人、ドクターコールに名乗り出なかった医者がいる。

 7年前、学会のパーティーで近くにいた医者が話していた。

 私と同じ日だったから、よく覚えている。

 その時の患者は虚血性心疾患で、息を引き取ったそうだ」

雪代「誰よ、それ?」

益田「顔は覚えていない。

 父の代わりに出席した日本遺伝子学会だ。

 確か、帝都大の医者だった」

雪代「・・・」と驚く。

 

誰なのか、気になります。

 

そして、卓巳(相葉雅紀)は、前回、父・波多野邦夫(平田満)と遺伝子検査をして、血が繋がっていない事が分かりました。

それで、今回、いろいろ調べたようです。

センター長の鳴瀬哲司(高嶋政宏)は新潟県出身で、同じ新潟出身の斉藤仁美と付き合っていました。

でも、斉藤仁美は、遺伝子工学の権威の斉藤健司と結婚しました。

斉藤健司は、京成大学医学部で、父の波多野邦夫と同級生。

15年前、斉藤夫妻は事故に巻き込まれて亡くなりました。

もしかしたら、卓巳の血の繋がった父親はセンター長の鳴瀬さんかも??(^^)

この辺りの関係も気になります。

 

【第3話あらすじ】 (Yahooテレビより)

その日、午後の診療担当だった波多野卓巳(相葉雅紀)は荻原雪代(小池栄子)に担当を代わって欲しいと頼まれた。卓巳は、特に断る理由もないので承諾。看護師の時田真希(桜庭ななみ)たちは、この交代に好意的。卓巳の診療は1人1人に時間がかかりすぎるからだ。そんな話をしている時、真希は押していたカートから手を離してしまい、ちょうどやって来た古牧利明(小日向文世)に直撃。古牧は指を骨折してしまう。 卓巳に代わって診療にあたる雪代の前にやって来た患者は、益田浩二(吹越満)。益田は医師会役員で病院を経営する父を持つ、いわゆる2代目だが、本人は優秀な外科医。今回やって来たのは、腕の神経損傷と粉砕骨折の治療が目的。かなり複雑な怪我のため、すでにいくつかの病院で治療したのだが完治に至らなかった。再び...しかも一刻も早くメスを握りたいと願う益田は、高度先端医療センターに望みを託したのだ。だが、治療法を知る益田の態度は横柄。雪代は診療に高木淳二(田辺誠一)も立ち会わせたのだが、2人が整形外科の専門医でないと腹を立てる。さらに、新しい術式での再建を望む益田を、なぜか雪代は受け入れる。  早速、メンバーでのカンファレンス。その場でも雪代は、益田の治療にいつになく積極的。大嫌いな診療を自ら望んで卓巳に代わってもらい、横柄な益田を受け入れようとする雪代の脳裏には、過去のある出来事が去来していた。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1話]14.2%  [第2話]11.9%  [第3話]11.4%

 

公式HP・第3話あらすじ&おやつ紹介

 


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最終更新日  2013年01月31日 00時02分16秒
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