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2013年03月11日
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カテゴリ:’13ドラマ

「池田屋事件」

第10回の視聴率は、前回の15.1%より更に下がって、12.6%(関東)でした。

このドラマの最低視聴率ですが、きっと裏のWBC・「日本×オランダ」戦に食われてしまったのでしょう。

オランダ戦の平均視聴率は、34.4(関東地区)でした(関西30.0%)。

その裏だったので仕方ないですが、WBCに流れてしまった視聴者がちゃんと大河へ戻ってくれるか気になります(汗)

明日(3/12(火))が第2ラウンドの最終試合で、キューバに勝ったオランダと、また対戦します。

決勝ラウンドは、日本時間で、3/18(月)~20(水)の朝なので、もう大河の視聴率に影響ないでしょう。

ただ、来週は、裏に、世界フィギュアの女子シングルフリーがあるので、また苦しいかも?(汗)

この時間帯は、スポーツ中継が多くて、大変ですね(^^;)

 

さて、今回、最後に、オダギリジョーさんが登場したので、驚きました。

後に、八重と再婚する新島七五三太(しめた)(後に、襄(じょう))、米国へ密航したようです(汗)

新島「さらば、日本・・・窮屈な私の国」

 

今回のメインは、池田屋事件。

以前、オダギリジョーさんが斉藤役をやったそうなので、それに引っかけて、新島(オダギリジョー)の密航を出したのかと思いました(^^;)

でも、実際に、1864年6月5日に池田屋事件で、6月14日に新島が箱館から密航していて、近いですね(^^)

 

副題、「池田屋事件」ですが、ガイドブックでは、「象山の奇策」になっていました。

副題、直前に変えたんですね(^^;)

確かに、「象山の奇策」より「池田屋事件」の方が視聴者の目を引くと思います。

象山の奇策とは、朝廷に開国を解き、帝が開国の勅旨を出してくれるようにするという策でした。

その策を聞いて、覚馬は驚きました。

「開国こそが国是であると、朝廷から天下に号令していただくのだ。

幕府は帝の勅を奉じ、ご叡慮に従って開国を進める。

国論を一つにまとめ、攘夷派を抑えるには、これが唯一にして、最上の策である。

しばらくの間、帝には、都を留守にしていただくのだ」

象山は帝を守りやすいよう、彦根城に移そうと思っていました。

 

池田屋事件、新選組と長州藩士達が斬り合うシーンが結構あって、返り血も浴びたりして、リアリティーがあり、迫力がありました。

このドラマだと、会津藩からの命令がある前に、新選組が暴走してしまったような感じでした(^^;)

池田屋にいた長州藩士、皆殺し?(汗)

新選組の上の会津藩が長州に恨まれるのも当然かも?(^^;)

 

知らせを聞いた頼母は、 

頼母「これで会津は敵持ちになった」と苦い顔。

象山も「愚かな事をしたものだ。 長州は今に牙をむいて襲ってくる」と・・・

 

元々は、新選組が捕えた薪炭商・枡屋喜右衛門(本当は、古高俊太郎)は武器を集めていました。

古高らは京に火を放った上で、孝明天皇を長州に連れて行こうとしていました。

それを知った容保は、対策を話し合いました。

新選組を使って攘夷派浪士の集まりを襲撃させるか、

或いは、慶喜や所司代と連携して兵を集め、一斉に捕縛するか。

容保は穏便な後者の策を選んだのに、新選組は勝手に、前者の方法を実行してしまったのでした。

知らせを受けた秋月や覚馬は驚いて駆けつけましたが、もう斬り合いは殆ど終わっていました。

そこには、象山塾で覚馬たちと一緒に学んでいた宮部の亡骸もありました。

覚馬「にしら、なぜ勝手な真似を。誰が斬れと命じた!」

土方「我らも命がけでござる!

 お手前のように悠然と構えていては、敵に逃げられる!」

覚馬「何!」

長州藩士がまだ生きていて覚馬に切りかかり、斉藤が斬りました。

斉藤「隙だらけだ」

覚馬「・・・」

 

どちらの言う事も尤もですね。

とにかく、意に反して強硬策を取ってしまい、沢山、長州藩士を斬ってしまったので、会津と藩主・容保は憎しみの的になってしまうようです。

次回は、「守護職を討て!」です。

 

容保、最初の方で、体調が悪くて、守護職を辞めたいと慶喜に言ったのに、 

慶喜「共に命を捨てる覚悟で、都をお守りいたそうぞ」と、容保の手を握って辞めさせてくれませんでした。

なのに、池田屋事件の後、長州が1000人を超す大軍を率いて上洛したので、容保が武力での討伐を主張したら、

慶喜「会津の戦には付き合えぬ」と、知らぬ顔。

やはりこの人、信用できません(汗)

 

いっその事、あの時、病気で容保が亡くなって、守護職を辞められたら、池田屋事件に会津藩が関わる事もなく、会津の悲劇は止められたかもしれませんね?(^^;)

もしもの話は意味がないかもしれませんが(汗)

 

八重は縁談話がダメになったのと、改造銃が会津藩から許可されなくて苛立つ尚之助を慰める八重が描かれました。

尚之助「この銃は必ず会津の役に立つ。

 それなのに、ろくに評議もなされずにお取り下げだ」

八重「会津は頑固で、たやすくは動かねえ。

 げんじょ、諦めてはなりませぬ。

 認めて頂けるまで、何度でも何度でも作り直すべ。

 私が・・・私がずっとお手伝いいたしやす」

 

八重もいい感じになりましたね♪ウィンク

早くもチラッと二番目の夫まで登場してしまいましたが、今はまだ尚之助と八重が早く結ばれて欲しいです♪(^^)ダブルハート

 

【第9回あらすじ】 (Yahoo TVより)

時尾(貫地谷しほり)が照姫(稲森いずみ)の右筆として城に上がることになり、残された八重(綾瀬はるか)には縁談が持ち込まれる。だが、八重は尚之助(長谷川博己)と共に新式洋銃の開発に明け暮れており、2人の間には同志を超えた感情が芽生え始めていた。幕命により上洛(じょうらく)した象山(奥田瑛二)が覚馬(西島秀俊)を訪ねて来る。象山は朝廷に開国を説き、帝に開国の勅旨を出してもらおうとしていた。勅旨に幕府が従う形で開国を進めることこそが、攘夷(じょうい)派を抑える最上の策だというのだ。そして、攘夷派の反発に備え、帝を彦根城に移すため会津の力を借りたいという。だが、新選組の暴発から「池田屋事件」が起きる。報復に乗り出した長州を恐れる慶喜(小泉孝太郎)は、容保(綾野剛)一人に責任を負わせようとする。

 

【視聴率推移とレビューリンク】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

第9回]15.1%  [第10回]12.6%

 

公式HP・次回粗筋

 


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最終更新日  2013年03月12日 22時21分49秒
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