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2013年04月05日
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カテゴリ:朝ドラ

遅くなってしまって、すみません。

今朝、『あさイチ』に小泉今日子さんが出演しました♪

『あまちゃん』が丁度、小泉さんの「じぇ!」で終わった直後だったので、

いきなり有働さんやイノッチなど、皆で、「じぇ」で始まりました(笑)

小泉さんが、『あまちゃん』で「じぇ」と言ったのは今回が初めてですね(^^)

今まで、あえて、方言を喋らなかったので。

小泉さんも『あさイチ』を見ているそうです。

今は皆の『あまちゃん』の感想がとても気になるそうです。

『あさイチ』では、キョンキョンの16歳頃のアイドル時代の歌の映像をいくつか流しました。

可愛くて懐かしかったです(^^)

当時は、アイドルというのを意識していて、「好きな食べ物は?」と聞かれると「プリン」と答えたりしていたそうです。

何年かして、自分をそのまま出そうと思うようになり、「好きな食べ物は」と聞かれると「納豆」とか答えるようになったそうです(^^)

やはり最初は、アイドルを演じてたんですね(^^)

だから、女優になっても違和感なかったのでしょうね(^^)

『あまちゃん』のこれからのシーンも少し流しました。

アキが「春ちゃん」と小泉さんに呼びかけるシーンがあるそうです。

能年玲奈さんのビデオコメントも流しましたが、そこが能年さんがとても好きなシーンだそうです。

母と娘という関係ではなくて、友達みたいになるそうです。

そのシーン、少し流しただけで、よく意味分かりませんでしたが、いい表情でいい感じでした♪(^^)

脚本の宮藤官九郎さんのビデオコメントもあり、他にも裏話を話してくれて面白かったです(^^)

 

さて、今日の「あまちゃん」、

方言を喋らないといえば、新しく登場した足立ユイ(橋本愛)も訛りがなくて、標準語でした。

却って、アキの方が訛ってて笑われました(^^)

でも、たった数日間で、そこまで方言に馴染むというのは、すごいですね♪

 

夏がユイにアキを東京から来た孫だと紹介してくれました。

ユイ「高校生?」

アキ「んだ。2年生だ」

ユイ「フフフ・・・訛ってる」と笑う。

アキ「じぇじぇ!」

ユイ「私も高2.よろしくね」

語り「後に2人がお互いにとって、かけがえのない存在になろうとは、本人達も知らなかったのです」

 

ユイの父・足立 功(平泉 成)は、地元の名士だそうです。

元々は北三陸高校の教師で、大吉や春子の担任だったとの事。

今は岩手県議会議員で、北鉄も観光協会も頭が上がらないとの事。

兄がいて、兄・ヒロシ(小池徹平)は、盛岡の大学に行って、今年、東京のホテルに就職したが、辞めて帰ってきた。今、無職で家に居づらくてパチンコに入り浸っているらしいと、大吉達が噂してました。

 

パチンコ屋で、春子はまたヒロシに会いました。

今日からヒロシは形だけバイトを始めたと言いました。

漁港の監視小屋で、密漁船とかを見張る仕事です。

1日5000円との事。

春子「今は休憩中?」

ヒロシ「抜け出してきました」

春子「駄目じゃん」

 

ヒロシ、初日からこんないい加減とは、肝座ってますね(^^;)

 

喫茶「リアス」では、弥生がカンター内に入っていて、客にアキと大吉、弥生の夫のあつし(菅原大吉)、かつ枝(木野花)と夫の六郎(でんでん)、小田勉(塩見三省)などがいます。

弥生が大吉にどうだったか聞きました。

大吉は「待ってたんだべ。春ちゃんが帰ってくんの」と告白したのを思い出し、

大吉「まんざらでもねえって感じだった」と嘘をつきました(^^;)

弥生「でかしたぞ、大吉さ」

かつ枝「春ちゃんがもぐってくれたら、これ以上、明るいニュースはねえもんな」

大吉「あ、そっちの話しか・・・」

一同「うん?」

アキ「ママが海女さんになるの?」

かつ枝「なってくれたら、まんず後継者不足も解消するべって話。な?」

小田「確かになあ」と海女クラブが勢ぞろいしたポスターを見る。

小田「こえ、客を集めるには海女の若返りが必要だべなあ」

アキ「そんなにお客さん、来ないの?」

かつ枝「若手ったって、美寿々(美保純)だって50だべ。

 若い頃はな、東京からおっかけが来るくらいの人気者だったけんど、一時休業してからは冷え性で。

弥生「最年少の安部ちゃんも漁協と掛け持ちで頑張っちゃいるが、いかんせん、地味だ」

弥生、副駅長の吉田正義(荒川良々)とバトンタッチして、吉田がカウンターに入り、エプロンをつける。

弥生、客席のアキの近くに来る

弥生「だが、どうせなら若いもんにバトンを渡してから引退してえ」

かつ枝「ここでやめだら北の海女は絶滅する」

弥生「・・・悔しいィ~」

小田「琥珀はどうだぁ?

 海女と違ってトシ取らねえ。

 もどもど8500万年前の樹液の化石だからなあ」

大吉「勉さん、皆、真面目に考えて意見言ってんだ」

小田「俺だって真面目に琥珀を・・・」

大吉「琥珀の時代は来る!

 勉さん、琥珀も必ず来るから待ってろ!

 8500万年も待ったんだから、あと2~3年待てるべ」

小田「はい」

 

小田さんが8500万年、生きて待ってたわけじゃないですが、洒落た言葉でした(^^)

 

語り「大人たちの話を聞いて、アキはこれが過疎の町の実態なんだと、改めて感じました。

 そんな過疎の町をなんとかするために、アキの母親は呼び戻されたのです。

 皆、必死なんだ。

 綺麗な海やおいしいウニ。可愛い電車。それだけじゃ、人は生きていけない。

 それでも、アキはここが好き。ここにいる自分が好きです」

 

アキもようやく大人の事情が分かってきて、もっと深く、この町について考えるようになったようですね。

それでもここが好きで、「ここにいる自分が好き」という気持ち、良かったです♪

それが一番大切な事かも?

 

天野家に春子が来て、昼寝していた夏に話しました。

夏は居間に寝転がったままです。

夏「今日、アキが帰ってきたら、東京に帰るか、ここに残るか決めて貰うつもりです。

 アキは残りたいって言うと思います。 それ位、あなたに懐いています。

 勿論、無理矢理、連れて帰る事だってできます。

 でも・・・果たしてそれがあの子のためなのか。親としては考えてしまうんです。

 東京でのあの子は感情を表に出さない内気な子なんですよ。

 殻に閉じこもって、家族にも友達にも心を開かない。

 『うんめえ!』とか『かっけえ!』とか『じぇじぇじぇ!』とか、絶対言わない子なんですよ。

 どっちが本来のアキなのか、わかんないけど・・・

 あの子には、ここが合っているような気がするんです。

 だからせめて夏休みが終わるまで、ここにいさせてあげようかなと思って。

 お母さん・・・夏さん、聞いてよ」

夏、起き上がって

夏「おめえあさんは、どうなんだ?」

春子「え?」

夏「東京とここど、どっちが好きだ?」

春子「そんなの決まってるじゃん・・・東京に決まってるじゃん」

夏「・・・つう事は、東京にいる時のおめえは本来のおめえなのが?」

春子「・・・」

春子「おら、東京さ、行った事もねえ。

 ここさ、生まれて64年、ここから一歩も出た事ねえ。

 袖が浜と北三陸の町以外、何も知らね。

 だけど・・・ここが一番いいって事だけは知ってる。 間違いねえ。

 その土地をおめえが捨てたんだど」

春子「・・・」

夏「まあ、いいさ。来る者は拒まず、去る者は追わずだ」

夏、出て行こうとして春子に背を向け、振り返る。

春子「アキは今、自分で変わろうとしているど。

 変わらなくちゃなんねえのは、むしろ春子、おめえさんの方でねえの?」

春子「・・・」と的中したような表情。

 

複雑ないい表情でした(^^)

この最後の方は、変ろうとして、灯台に向かっているアキの姿が交互に入りました。

 

アキが灯台に着きました。

春子が落書きした灯台です。

その堤防の端に立って、下の海を見て、ビビりました。

かなり高いです(汗)

アキ「いやいやいや・・・服、濡れちゃうし、パンツも・・・」と後ずさりする。

 

監視小屋のヒロシがアキに気づいて、双眼鏡で見る。

ヒロシ「あれ? あれあれあれ?・・・」

 

アキ、再び、端に立つ。

アキ「怖え」と下がり、また端に近づく。

回想

「地味で暗くて、向上心も協調性も存在感も個性も華もない、パッとしない子になっちゃったんじゃないの!」

と春子が夫に言ったのを、部屋の外から盗み聞きしたらしい。

アキ「違う・・・違うもん!」と飛び込む。

 

監視小屋のヒロシ、双眼鏡で見ていて、「あっ!」と驚く。

慌てて雑誌をぱらぱらめくり、

「いやいやいや・・・どれだどれだ・・・」と捜して、非常ブザーを押す。

サイレンが町中に鳴り響く。

 

この驚いた様子、良かったです(^^)

 

大吉が慌てて、天野家に来る。

外に飛び出した夏と春子。

大吉「春ちゃん、アキちゃん、海に飛び込んだんじゃ」

春子「じぇ!」

 

初めて、春子が方言を喋ったので、かなり驚いたのでしょう。

海女になりたくて、自分の殻を破りたくて、飛び込んだのだから無事だとは思いますが・・・

明日が楽しみです♪(^^)

 

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最終更新日  2013年04月06日 12時08分48秒
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