9490852 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ショコラの日記帳

PR

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

ニューストピックス

ランキング市場

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

帯ドラマ劇場『やす… New! レベル999さん

穴窯を作ろう>『ス… New! ひじゅにさん

劇場鑑賞「キャッツ」 New! BROOKさん

1月から始まったドラ… New! いしけい5915さん

ワクチン注射に動物… New! らぶりーたわ子さん

コメント新着

三連星@ 視聴率など New! ようやく今年の視聴率をお伝えできます。…
megumi@ Re:冬ドラマ視聴率一覧と感想(2)(2020年1~3月期)(01/23) New! 【ケイジとケンジ】放送第2回目は9.7%に…
神風スズキ@ Re:冬ドラマ視聴率一覧と感想(2)(2020年1~3月期)(01/23) New! How are you ?  神風がいつもお世話にな…
くみ1@ 1/24 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
Hiroki Nara@ Re:冬ドラマ視聴率一覧と感想(2)(2020年1~3月期)(01/23) New! おはようございます。 テセウスの船モー…
2013年06月15日
XML
カテゴリ:’13ドラマ

「お前はオレが守る」

第10話の視聴率は、前回の15.9%より更に上がって16.1%で、このドラマの最高視聴率でした♪

来週は最終回で、15分拡大版です。

最終的に、桜が、広斗か凛太郎のどちらを選ぶのか、気になります。

どちらも選ばないという選択肢もあるのではないかと思いますが、番組の中野利幸プロデューサーの話だと、

「桜は、1人で生きていくという道を選ぶことはなく、広斗か凛太郎のどちらかを選びます。また、今後『ラスト・シンデレラ』の続編やスペシャル番組については、今のところ考えておりませんので、来週で見納めとなります」と語ったそうです。(Yahooニュースより)

恋人なら広斗がいいですが、結婚となると家族とも仲良くしないとなので、凛太郎のお母さんの方が気を遣わずにうまくやっていけそうな気がします。

千代子、嫌な人でしたね。

広斗、千代子に頼まれて近づいたという事が、千代子からばらされてしまいましたが、その後も、本当に好きになった事を分かってもらおうと、懸命に、頑張りました。

何度も言い訳したり、毎日、バラを1本ずつ届けたり・・・

ようやく桜から、花瓶が一杯になってしまったので会いにくるようメールを貰ったのに、千代子がまた邪魔をしました。

確かに、千代子、辛いとは思いますが、ああいう妹がいると大変ですね(汗)

血が繋がっていないから、余計に微妙な立場で大変そう(^^;)

千代子「許さない。あんただけ幸せになろうなんて、絶対、許さない。

(薬の瓶を出し)あの女の所へ行くなら、これ、全部、飲むから。本気だからね。

 死ねなくても全部、飲むから」

広斗「・・・」と辛そう。

千代子「何でよ! 今までずっと一緒にいてくれたじゃない。

 私の事、見捨てるの?(と涙ぐむ)

 行かないでよ、広斗。もう一人は嫌だよ。

 お願いだから一人にしないで・・・」と泣く。

広斗「・・・」

 

結局、広斗は行きませんでした(汗)

背中の傷の事もあるし、広斗は優しいから、この妹を放っておけないようです(^^;)

  

一方、凛太郎の方は、桜を慰め、桜との仲が近づきました。

誕生日に千代子から広斗が隠していた事を聞いてしまった桜は、SOBARに着いてすぐ帰りました。

  

凛太郎は捜し回り、桜からメールが来て、駆けつけました。

桜はマンションの屋上に寝そべり、星を見てました。

その横に、凛太郎も寝そべりました。

  

桜(右手で指し)「ねえねえ、あれって何座?」

凛太郎「ギョウザ・・・お約束じゃん」

桜、弱く笑う。

凛太郎「あれはハクチョウ座」

桜「そういうの詳しいよね、昔から。

 ねえ、じゃあさ、あれは?」と左手で指す。

凛太郎「あれはコグマ座。

 おまえ、北極星とかしんねえのかよ?」

桜「・・・」と、星ではなく、左手薬指の指輪を見ている。

桜「初めてだったんだよね。指輪、貰ったのさ」

指輪を外して見る。

桜「返さなきゃな」とジーンズのポケットに指輪をしまう。

桜「馬鹿だよなあ。

最初は自分でも釣り合わねえって思ってたのにさ。

いつの間にか、普通に付き合えてる気になっちゃってさ。

プロポーズされた時なんか、すっかり似合ってる気になっちゃってたもんね。

完璧に騙されましたな。 彼のかけた魔法にかかっちゃったな。

でもね、あんまりショックじゃないんだよね。

何て言うか・・・夢から覚めたっていうか。

あれだな、魔法が解けた直後のシンデレラもさ、こんな感じだったんだろうな」

凛太郎「とんだ誕生日だったな」

 

2人は誕生日のお祝いをし直す事にし、それぞれの部屋に帰りました。

桜の部屋の中は、誕生日のお祝いの風船や花で盛大に飾り付けられていました。

これは一人で全部飾り付けるのとても大変だったでしょう♪

広斗、頑張りましたね♪(^^)

  

桜が驚いている所に広斗が来て、ドアの外で言い訳しました。

広斗「桜さん、ごめん。本当にごめん。

千代子からどこまで聞いてるか分からないけど、あの日、千代子に言われて桜さんに近づいたのは事実です。

嘘ついたのは、本当に悪かったと思ってる。

でも、今は本当に桜さんの事を・・・」

 

凜太郎がビールを持って自分の部屋から出てきて、広斗をどけようとする。

凛太郎「おまえ、何でいんだよ」

広斗「桜さん、これで終わり? ねえ、本当に終わりなの?」

桜(扉の中で)「・・・」

凛太郎「いいから帰れよ!」

広斗、帰る。

 

凛太郎が桜の部屋に入り、風船や花の飾りを片付けました。

桜は後でいいと言いましたが、凛太郎は自分が嫌だと言って、しつこく片付けました。

そりゃ、ライバルの男が飾った物だから嫌でしょうね(^^;)

桜、ビールを飲む。

桜「ありがとね。立花がいてくれて良かった」

凜太郎「・・・」

桜「なんちゃってね」

凜太郎「なんだ。冗談かよ」

桜、酔って寝てしまい、凜太郎は抱いて、ベットに連れて行きました。

 

美樹の憧れの教会が丁度2週間後に予約が空いてて、「桜がこんな時に」と美樹は迷いましたが、公平が勧めて、結婚式を挙げる事にしました。

 

志摩さんはSOBARで、お見合いパーティーを開きました。

沢山の人が訪れ、志摩は皆に質問しました。

「今日、今すぐにでも私と寝たいと思う方、挙手して下さい」

かなりの人が挙手して、その人達には皆、帰って貰いました。

残った数人でジャンケンして貰いました。

32番の近藤卓(KEIJI)が選ばれました。

 

遠藤「まさかジャンケンで決めるなんて」

志摩「桜と彼の事、諦めたくないのかも?

 始まり方なんてどうでもいいって証明したくなったの」

 

志摩さん、いい人ですね♪

自分の友人のために自分の結婚相手まで賭けるなんて(汗)

でも近藤さん、真面目で、いい人そうで結婚相手には良さそうな気がします♪

EXILEのKEIJIさんがこういう役とは驚きましたが、いい感じでした♪

 

美容院の皆は、広斗を悪く思っているようですが、志摩と美樹は、始まりはともかく、広斗の愛を信じているようです♪

 

広斗は薔薇を毎日、1本ずつ桜の家の郵便受けに届けました。

沢山溜まり、桜は、もう花瓶に入らないので、会いに来てとメールを送りました。

広斗は喜び、会いに行こうとしましたが、千代子が来て前述の通り、広斗を脅して止めました。

 

6月21日、凜太郎にニューヨーク支店の店長の辞令が7月1日付けでFAXされてきました。

秋にオープンするそうです。

まさかニューヨークとは思わなかったけれど、転勤願いは出したので仕方ないと凜太郎。

まだ転勤して3ヶ月しか経っていないのに、どういう事?と桜は凜太郎を問い詰めました。

桜「もういい。勝手にして」

凜太郎「じゃあ、どうすりゃ、良かったんだよ!

 好きな女が他の男と結婚するのを、指くわえてぼうっと見てりゃ良かったのかよ」

桜「!」と驚く。

桜は初めて凜太郎の気持ちを知り、困惑しました。

 

桜は、SOBARで遠藤に相談しました。

遠藤は、凜太郎の事をどう思うか桜に聞きました。

いつもそばにいてくれるのが当たり前で、転勤の話の時はとても動揺した。

でも、恋愛というより、家族みたいな感覚で付き合ってたと、桜は言いました。

遠藤「今迄、友達だと思ってた人の事を、いきなり男と思えって言われても難しいよね。

 でもさ、相手の事、考えただけでドキドキするような関係もいいけど、一緒にいるとリラックスできて、自分が自分らしくいられる。

 そういう関係も、1つの恋愛の形じゃないかなって思わない?」

 

SOBARからの帰り、勇介達にあってしまい、暴行されそうになりました。

間一髪、凜太郎が駆けつけて殴り合いになり、守ってくれました。

3人相手なので、ボロボロになりながら・・・

たまたま広斗が通りかかり、物陰でそれを見てました。

警官が駆けつけて3人は逃げて行き、桜は安心して凜太郎の肩にもたれかかりました。

怪我した凜太郎より、見てた広斗の方が辛そうでした(汗)

 

部屋で傷の治療をして貰った後、凜太郎は桜を抱きしめて言いました。

「一緒に行かないか? ニューヨーク。

今迄おまえの気持ちが一番大事だと思ってた。

でも、もう我慢するのやめた。

おまえは俺が幸せにする。俺が守ってやる。

だから、一緒に行こう」

桜「・・・」

 

桜は指輪を持って、広斗に会いに行きました。

広斗「嘘なんだよね。

もう、駄目な人だなあ。 まあた、騙されちゃってるよ。

だから全部、嘘なんだよ。

あんたを好きって言ったのも、プロポーズしたのも全部嘘。

そんなの分かりきってるでしょ。

考えてみてよ。

俺みたいな若い男が、あんたみたいなおばさんに本気になるわけねえじゃん。

ああー、面白かった。 でも、もう飽きちゃったから終わり。

これ以上、付きまとわないでくれる? きめえんだよ」

広斗、去る。

桜、雨の中、指輪を持った手が落ちる。

雨の中、茫然とフラフラ歩く桜。

凜太郎が来て、傘を差し掛け、抱きしめる。

凜太郎「どうした? あいつと何かあったか? 何があったんだよ!」

桜「・・・」

 

毒舌を浴びせた広斗自身も辛そうでした。

桜のためにという事はミエミエですが、桜は気づかなかったよう。

これでおしまいでは、広斗が可哀想(涙)

 

<続きはコメント欄にて>

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1話]13.3%  [第2話]14.4%  [第3話]14.4%  [第4話]14.5%  [第5話]14.9%

[第6話]15.0%  [第7話]15.7%  [第8話]14.8%  [第9話]15.9%  [第10話]16.1%

 

TBは別館にお願いします

<TB URL> http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/57595702

 

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ

できればクリックお願いします♪







最終更新日  2013年06月16日 12時37分45秒
コメント(7) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.