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2013年06月24日
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カテゴリ:’13ドラマ

「白虎隊出陣」

第25回視聴率は、前回の14.8%より下がって、12.9%でした。

第14回(11.7%)、第10回(12.6%)に次ぐ低視聴率でした(汗)

今回、会津が追い詰められていく、籠城戦直前の様子を丁寧に描いて、私は良かったと思うのですが・・・

八重の立場から描いたシーンが多く、ようやく八重が主人公になった感じがしました(^^)

戦いそのもののシーンは、あまりありませんでしたが、新政府軍が迫ってくる緊迫感はありました。

 

慶応4年(1868年)8月19日から始まりました。

陽暦だと、もう10月で、会津は寒いそうです。

竹子達女性達数名が照姫様を守るために、薙刀隊を作りました。

八重も入るよう誘われましたが、断りました。

後で、八重はユキに言いました。

八重「皆、勇敢だ。立派に戦って照姫様をきっとお守りすんべ。

 だけんじょ、薙刀では薩長は倒せねえ。

 薙刀ではねえ。お城を守れんのは」

確かにその通りでしょう。

 

その後、8月20日、新政府軍が会津城下に到着する3日前からカウントダウンする形で、丁寧に描きました。

 

8月20日、新政府軍会津城下到着3日前。

官兵衛と大蔵が揃って、家老になりました。

容保「皆、力を合わせよ。会津は会津の手で守るのじゃ!」

家臣達「はっ!」

 

会津藩は領内への敵の侵攻を阻むべく、城下に至る道を全て封鎖する作戦を取りました。

 

8月21日、新政府軍会津城下到着2日前。

守りが手薄だった藩堺の母成峠を突破され、遂に領内への敵の侵入を許してしまいました。

会津軍800は、3000の敵の前に止むなく猪苗代城へ撤退しました。

 

「家並みの触れにござりまする」と、お触れが城下に回って来て、山本家にも来ました。

15歳から60歳までの武家の男子は皆、登城するようにとの命令が下ったとの事。

権八と尚之助が登城する支度を整えました。

八重は出かける寸前の権八に頼みました。

八重「おとっつぁま、私もお供させてくなんしょ」

佐久「八重!」と驚く。

八重「鉄砲の腕では人に負げねえ。

 大砲の事も西洋戦術の事も全て分かっておりやす。

 私を戦に連れてってくなんしょ!」

権八「馬鹿言うでねえ!

 鉄砲持って戦場に行く女子がどこにいんだ!」

八重「会津を守るためです!

 お城を、お殿様を守るためです!

 私の腕は必ずお役に立ちやす!」

権八「駄目だ! にしは武士ではねえ」

八重「武士の娘だし!

 二本松では小さな子供まで戦った。

 敵が目前に迫っていんのに、ただ黙って見てはいらんねえ」

権八「駄目だ!」

八重「私は三郎の仇を討ぢてえ!

 私は鉄砲で戦いやす!」

佐久「八重!」と顔を叩く。

佐久「お許しもなく、女子を戦場へ連れて行けるわけがねえべ!

 余計な事言って、大切なご出陣の邪魔をしてはなんねえ!」

権八「行っでくる。三郎の仇はわしが討つ」

佐久「八重」 

八重「・・・(涙ぐみ)ご武運を・・・」と悔しそうに頭を下げる。

権八「馬鹿者が」

権八と尚之助が登城しました。

 

頼母も登城し、出陣しました。 

 

猪苗代城では、新選組が撤収の準備に入りました。

土方「もう、ここもいけねえ。 俺達は、仙台で待つぞ」

でも、斉藤が会津に戻ると言い、土方は驚きました。

土方「この戦、待ってるのは籠城戦だ。 援軍が来る当てもねえ。

 死にに行くようなもんだ。いいから一緒に来い」

斉藤「今、会津を見捨てるのは義にあらず。

 生死を共にした仲間を見捨てるのは、士道に背きます」

土方「おまえ・・・ふっ、会津に惚れた女でもできたか」

斉藤「ええ。相手は女ではなく、愚かなほどに真っ直ぐな会津という国です」

土方「どうやって戦う気だ。銃も弾もそこを尽きかけてるぞ」

斉藤「弾が尽きてもまだ刀がある」

土方「そうか。ならば、俺は俺の戦をしに行く」

斉藤「はい」

 

2人はここで分かれました。

斉藤、義の深いいい人ですね♪(^^)

 

新政府軍が攻めて来ないよう、十六橋を落とすつもりでしたが、石の橋でなかなか落とせず、瞬く間に、新政府軍が橋に来てしまいました。

この橋を超えると、鶴ヶ城はすぐです。

容保は城を出て、滝沢本陣に行き、指揮を取りました。

梶原は、危ないと反対し、城内で指揮を取るよう言いましたが・・・

容保「此度こそ、わしは皆と共に戦わねばならぬ。 城を頼む」

そう言い、滝沢本陣に行きました。

お供するのは、もう少年達だけの白虎隊しかいませんでした。

滝沢本陣に移ってからも戦況はよくなく、援軍の要請がきました。

でも、もう白虎隊しかいなかったので、容保は悩みましたが・・・

白虎隊士中2番隊を出陣させました。

容保「皆の武運を祈る!」

そう言って、彼らを送り出しました。

 

八重達の元には、また家並みの触れが来ました。

敵軍が迫った時は半鐘を鳴らすので、藩士家族はそれを合図にお城に入り、町方、村方の者は、城下を出るようにとの事。

お触れが帰ってすぐ、砲撃音が聞えました。

敵が間近に迫っていると感じ、佐久は、お吉と徳造にお金を渡し、すぐに村に帰るよう言いました。

でも、2人はこんなに受け取れないと断り、山本家の皆がお城に入るのを荷物持ちを手伝い、見届けてから帰ると言いました。

それでは遅くなって逃げ遅れると、佐久。

敵に辱めを受けるのを心配して自害する人もいると聞き、そうなっては困るとお吉。

佐久は、そんな事はしないと言いましたが、それでも残りました。

実際、そういう選択をした家族もいるんですよね。。。

両者、相手を思いやって、どちらもいい人達でした♪

 

八重は角場に行き、「今までありがとなし」とお辞儀をしました。

 

雷が鳴り響き、冷たい雨が降りました。

出陣した白虎隊は、寒さで苦労してました。

押しくらまんじゅうをしてくっつき、寒さを凌いだりして・・・

 

23日早朝。

半鐘が鳴りました。

お城に入る合図です。

佐久は、行く支度を。

八重は、三郎の服を着て、スペンサー銃を持ちました♪

佐久「その格好!」

八重「おっかさま、私は三郎と共にお城に上がりやす。

 今から私が三郎だ。

 逆賊呼ばわりして、会津を滅ぼしに来る者達を私は許さねえ」

佐久「八重」

八重「私は・・・戦う!」

<終>

 

遂に、八重が籠城戦に参加する時が来ました。

次回は「八重、決戦のとき」

八重の活躍は楽しみですが、白虎隊の悲劇や西郷頼母の妻子の悲劇など、涙涙になりそうです。。。

 

【第25回あらすじ】  (Yahooテレビより)

 二本松を陥落させた新政府軍は、ついに会津領内へと陣を進めてきた。城下には触れが回り、権八(松重豊)と尚之助(長谷川博己)が登城することになる。八重(綾瀬はるか)は、自分も一緒に出陣したいと懇願するが、権八はそれを一蹴する。新政府軍の動きは速く、猪苗代の兵も敗走。容保(綾野剛)は出陣を決意する。だが戦況はますます悪化し、少年兵で構成された白虎隊にまで出陣命令が下る。八重は砲術を指南した隊士に最後の助言をして送り出す。そして、とうとう八重や佐久(風吹ジュン)、うら(長谷川京子)たちにも登城の触れが回る。八重たちは覚悟を持って身支度を整える。

  

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

[第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

[第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

[第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

[第25回]12.9%

 

公式HP・次回あらすじ

  

 

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最終更新日  2013年06月25日 22時35分10秒
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