9147564 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

ショコラの日記帳

PR

フリーページ

カレンダー

バックナンバー

ニューストピックス

ランキング市場

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

帯ドラマ劇場『やす… New! レベル999さん

三度目の喪主ー疲れ… New! 三人文殊さん

母の味>『なつぞら… New! ひじゅにさん

NTTの代理店の契約が… New! いしけい5915さん

今日の収穫 (9月… New! BROOKさん

コメント新着

くみ1@ 9/17 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2013年07月02日
XML
カテゴリ:’13ドラマ

綾瀬はるかさんが6/28(金)の『あさイチ』に出演。

今後、明治時代になってから八重の服装が変わる事や、日清・日露戦争で従軍看護婦になる事など、後半のドラマの話も少ししました。

第26回の視聴率は、前回の12.9%より上がって、14.0%でした。

読売新聞6/29(土)の夕刊のテレビ欄に『八重の桜』の大きな宣伝、6/30(日)朝刊にも宣伝が載って、籠城戦を盛り上げようというNHKの意思を感じました♪

八重の戦いのシーン、迫力ありました♪

カッコ良かったです♪

今回は、全て慶応4年(1868年)8月23日、籠城戦の始まりの日の事です。

後半、西郷家の女性達(実際は21人)の集団自刃や白虎隊の自刃、家老・田中土佐と内蔵助の自刃など、沢山、自刃したので切なかったです。

実際に起こった事なのですが・・・

西郷家の女達の中には、小さな子供もいて、自分で死ねないでしょうから、どうやって殺したのだろう? 母に刺されたらショックじゃないだろうかなんて、いらぬ事を考えてしまいました(^^;)

竹子が自刃しようとした雪を止めた言葉は、逞しくて良かったです♪

竹子「死ぬのは1人なりとも敵を倒してからにしなさいませ!

 修理様の仇、討たなくてもよいのですか!」

 

竹子は、女性達数名で照姫様を守るために、坂下へ向かいました。

照姫様がお城を出て坂下に向かったという情報があったから(汗)

でも、照姫はお城の中で八重に言葉をかけてましたね(^^;)

 

白虎隊は、敵の捕虜になる位なら自刃した方がいいと日新館で教わったとの事で、飯盛山で皆、自刃してしまいました。

生きて帰れば、また体制を立て直して、再度、戦えるのではないかと思いますが・・・

とにかく、お城が燃えてしまったと勘違いして絶望死したという説は、このドラマではとらず、一人生き残った人が伝えたという説をとりました。

お城ではなく別の屋敷が燃えていると、ちゃんと認識しましたが、それでも自刃の道を選びました。

「腹を切んべえ。生き恥をさらしては、殿に面目がたたぬ!」

「白虎士中二番隊、お先に参ります!」

悌次郎は、まだ弾が残ってると言ったのですが、皆が死んでしまったので、彼も死んでしまいました(汗)

こういう時は協調性がない方がいいかも?(^^;)

 

西郷家の最期のシ-ンです。

西郷千恵の辞世の句

「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそきけ」

眉寿「たまわぬ節・・・私達の思いのこもったお歌ですね」

「母上、父上はお叱りにならねえでしょうか?」

千恵「お叱りにはならねえ。

 会津は罪もないのに罰を受げ、無念を呑み込んで、敵に恭順した。

 それでもまだ足りなくて、敵は会津を滅ぼしに来た。

 そんな非道な力には死んでも屈しねえ。

 この事、命を捨てて示すのが西郷家の役目だ」

律「皆、覚悟はいいか」

一同「はい」

常盤「今日は何をすんですか?」

千恵「よい所に行くんですよ。皆で行く旅だ。何も恐ろしい事はねえからな」

千恵、短刀を握りしめ抜く。

皆も抜く。

子供の常盤、訳が分からず、見ている。

 

子供達も皆、死んでました。

一人、死にきれず、苦しんでいた所へ、板垣が来ました。

敵か味方か聞かれ、板垣は味方だと答え、皆、立派だったと褒め、殺してあげました。

板垣も敵ながら、いい人でした(^^)

 

そんな切ないシーンの後では、白虎隊の集団自刃が霞んでしまいました(^^;)

 

ユキは、祖母や幼い妹達を連れて逃げ遅れ、あちこち逃げ回っていました。

敵に見つかってしまい、危うい所で、黒河内先生が助けてくれました。

 

八重家族のようにお城に逃げた人や、竹子達のように守って戦おうとした人、千恵達のように、抵抗の意思を込めて自刃した人、雪のように自刃を見て、自分も自刃しようと思ってしまった人や、逃げ惑うユキ達など、戦う八重だけでなく、いろいろな立場の女達が描かれて、良かったです。

 

八重は、お城に家族で逃げましたが、鉄砲で戦いに行きました。

八重「おっか様、私は行く。私はここに戦いに来たんだから」

佐久「言葉が出ねえ。戦に出て行く女子にかける言葉なんて知らねえもの」

八重「さすけねえ。必ず無事で戻るから」

 

照姫と侍女達が近くを通りかかり、八重、控える。

照姫「八重か。勇ましい姿じゃな」

八重「これは伏見の戦で亡くなった弟の形見にごぜえます。

 私は弟の魂と共に戦う覚悟にごぜえます」

照姫「弟と共に・・・では、その鉄砲に会津武士の魂を込めよ」

八重「はい!」

時尾「八重さん・・・」

八重「時尾さん・・・」

子供の頃の回想。

八重「行って来る」

心配そうに見送る時尾と佐久。

 

照姫も自分の義弟の容保を思い浮かべて、一緒に戦いたかったのかもしれませんね♪

八重が戦う事に反対しませんでした。

でも、男達は反対しました。

 

官兵衛も内蔵助も城の外に戦いに行くというので、梶原が引き止めました。

梶原「お待ち下され。それでは、お城の守りが手薄になる」

内蔵助「鉄砲の撃てる者を集めておけ」

梶原「年寄と子供ばかりで指揮を取る者がおりませぬ」

官兵衛「敵は外堀で討ぢ払う!」

内蔵助「敵に城を囲まれては、いくらも持たぬ!」

梶原「しかし・・・」

八重「私がやりやす! 私が鉄砲隊を指揮致しやす!」

梶原「八重殿・・・」

八重「やらせてくなんしょ!」

内蔵助「女子の出る幕ではない! 下がれ!」

八重「んだけんじょ!」

官兵衛「女子に戦はできぬ」

八重「できる!」

内蔵助「平馬、後を頼む」と行こうとする。

佐川「ほれ。どけ!」と八重の肩を押して行こうとする。

八重「今、この時にそった昔ながらの考えでなんじょしますか!

 これは男だけの戦いではねえなし。

 都から傷だらけになって帰って来た皆様を見だ時から、帰って来なかった家族を待ち続けたあの時から、男も女子もねえ。

 これは会津全ての戦いだ。

 私を戦に加えっせ! 私の腕はお役に立つ!

 それを使わねえなら、戦いを放棄したと同じ事!

 私は山本覚馬の妹だ!

 鉄砲の事なら誰にも負げねえ! 

 敵にお城は渡さぬ!

 仲間がやられるの、黙って見るつもりはねえ!

 私達の大事な故郷・会津はこの手で守る!」

内蔵助「んだら、心いくまで戦うべ。いくぞ!」

官兵衛「お~! 会津武士の姿、目に焼き付けてくれる。

 皆、何があろうと会津を守り抜くべ! いいか!」

一同「おう!」

 

八重は、健次郎達、子供の白虎隊を指揮して、三列で鉄砲を撃つリハーサル。

そして、遂に本番に。

八重「私は先に行く。健次郎さんは皆が支度できたら、北出丸に連れて来てくなんしょ」

健次郎「分かりやした」

八重「いいか。うまくできねえ子は、決して連れて来てはなんねえ」

 

確かに、うまくできない子は来ては足手まといになるし、死んでしまいそうですね(^^;)

この後も八重の指示は的確でした。

 

容保が城に帰って来ました。

容保「ここを死守する! 敵に外堀を超えさせるな!」

 

北出丸の八重の元に、健次郎達が到着。戦い始めました。

八重「狙え! 撃で!」

火縄銃なので、撃った後は後ろに下がり、次の人が狙い、下がった人は中の掃除をして弾を込めます。

八重「狙え! 撃で!」

八重もスペンサー銃を撃ちます。

敵の指揮官の大山に当たりました♪

指揮官に当たったと、皆が喜びました♪

 

戦いぶりを見ていた老兵達が

「なんと見事な指揮ではないか」

「女だてらになかなかやりおる」

 

頼母も城に帰還しました。

吉十郎が来て、父と再会しました。

頼母「吉十郎、なしてここにいる」

吉十郎「母上からお城で父上と共に働けと言われました」

頼母「一人でここに来たのか?」

吉十郎「母も妹達も皆、家に残りました」

頼母「そうか・・・そう決めだか・・・」と暗い顔。

 

尚之助も小さな大砲を引いて戻って来ました。

戦場に八重の姿を見て、「やはり来ましたね」と驚きませんでした。

よく分かってくれてます♪

大砲が届かないので、尚之助は城の外に撃ちに出て行くと言いました。

でも、八重はいい方法を思いつきました。

もう少し前に行き、大砲で、壁の一部を打ち砕き、そこから大砲で攻撃。

その周辺に八重の鉄砲隊がいて、合同で攻めました。

やはり戦いは頭ですね(^^)

 

なかなか城が落ちなくてイラつく新政府軍。

大山が撃たれて帰って来たので、板垣は驚きました。

中は年寄と子供だけの筈なのに、なかなか落ちず、不思議がりました。

板垣「一気に攻めるつもりやったけんど、包囲戦に持ちこんじゃろか」

 

八重はその夜、時尾に髪を切って貰いました。

夜襲に参加したいので、男に見えるようにとの事。

時尾「髪は女の命なのに」

八重「私は三郎だから。長い髪はもういらねえ」

時尾は涙ぐんで八重の髪を切りました。

 

でも、もう既に沢山の人が自刃していたので、髪くらいと思ってしまいました(汗)

だけど、夜襲は大変ですね(汗)

生き残れるか心配ですが、あと半年続きますから(^^)

 

次回は「包囲網を突破せよ」

まだまだ、籠城戦は続きそうです。

そして、竹子達の最期です。

大蔵の秘策の彼岸獅子、楽しみです♪

  

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

[第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

[第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

[第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%

 

TBは『ショコラの日記帳・別館』へお願いします

<TB URL>  http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574086/57707154

 

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ

できたら応援クリック、お願いします♪







最終更新日  2013年07月03日 19時29分53秒
コメント(15) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.