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2013年07月22日
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カテゴリ:’13ドラマ

「鶴ヶ城開城」

参院選の開票速報のため、『八重の桜』は夜7:10~7:55に前倒しされました。

第29回の視聴率は、前回の16.1%より下がって、14.5%でした。

私は時間がずれる事を知らなかったので、ニュースを見ていたら、『八重の桜』が始まり、じぇじぇじぇでした。

同じく知らなかった人も多いでしょう。

だから、視聴率が下がっても仕方ないと思います(^^;)

NHKの「参院選2013開票速報」の視聴率は、第1部15.2%、第2部12.9%、第3部9.3%でした。

私は、夫の出勤前に、朝、一緒に投票に行きました。

選挙結果は、予想通り、自民の圧勝、民主の惨敗でした。

 

さて、『八重の桜』、補給路再開のため、決死隊が結成され、八重の父の権八さん、それに参加し、亡くなってしまいました。

明治元年(1868年)9月15日、新政府軍総攻撃2日目の事でした。

もう少しで恭順したのに残念です。

そして、遂に、恭順開城しました。

八重、主役とはいえ、殿に意見を言うとは(汗)

 

権八さんは、必ず戻ると八重達家族に言って、出陣。

米を運んで来ましたが、鶴ヶ城近くで銃撃されてしまいました。

重体ではありますが、約束通り、生きて帰って来ました。

権八「米を運んで来たぞ」

佐久「お役目、ご苦労さまでした」

権八(八重を見て)「女子がススだらけで・・・やっぱり鉄砲教えだのは間違いだ」

八重「お父っ様」

権八「八重・・・にしゃ、わしの誇りだ。皆を守れ」

権八、死ぬ。

佐久「旦那様・・・」と泣く。

八重「お父っ様!」

 

秋月が容保から命じられ、新政府軍に恭順の意向を伝えて、交渉しました。

そして、帰還。

9月21日、城内の者に、降伏の内容が伝えられました。

女達が集まり、照姫と時尾達が説明しました。

照姫「此度、大殿が重いご決断下されました。会津は恭順し、城を明け渡します。

 大殿様と若殿様は、明日、開城降伏の式におでましになり、その後、謹慎所へ向かわれる事となりました」

時尾「照姫様もお立ち退きになられます。

 15に満たない者、60を超す年寄り、それから女はおかまいなしとなりましたが、藩士の方々は、猪苗代で謹慎されます」

皆、泣く。

 

藩士達は、容保の前に集まりました。

八重もいます。

容保「皆、会津の名に恥じぬ、見事な武者ぶりであった。

 わしが至らぬばかりに、皆に長きに渡り、塗炭の苦しみを味わわせた。

 相すまぬ」とお辞儀する。

一同、驚く。

梶原「殿、おやめ下され!」

容保「罪は我が一身にある。この上は、この一命を持って、会津を皆の行く末を守る。

 何があっても生き延びよ!」

大蔵「殿・・・」

容保「最後の軍命じゃ。生き延びよ」

八重「恐れながら、殿は間違っておいでです!」

尚之助「八重さん!」

大蔵「控えよ!」

八重「何があってもお殿様には生きていただかなければなりませぬ。

 私は何度、考えても分からねえ。

 天子様のため、公方様のため、尽くしてきた会津が、なじょして逆賊と言われねばならねえのか。(一同のすすり泣き)

 会津の者なら皆、知ってる。悔しくてたまんねえ。

 死んだ皆様は会津の誇りを守るために命を使ったのです。

 どうか、それを無駄にしねえで下さい。

 本当は、日本中に言いでえ。 会津は逆賊ではねえ。

 だけんじょ、それを証明できんのは、殿様しかいねえのです。

 だから・・・何があっても生きて下せえまし」

藩士「そうだ! わしらは逆賊でねえ」

藩士達「そうだ」「そうだ」

大蔵「殿は・・・わしらが命に代えてでも守りますゆえ」

藩士「殿」「殿・・・」

容保「・・・」と嬉し泣き。

 

白い大きな布に、照姫が「降参」と書き、掲げました。

9月22日、降伏式は城の正面で執り行われました。

その後、容保は謹慎所の妙国寺へ移って行きました。

その夜・・・

八重は下記の歌を城壁に書きました。

「明日の夜は 何国の誰か ながぬらむ

なれし御城に 残す月影」

 

佐久「明日から一体どうすんべな。

 城下は全部焼かれちまったな。

 男に混じって猪苗代の謹慎所へ行くつもりだべ。

 猪苗代に送られたら、皆、殺されてしまうかもしんねえんだぞ。

 これは辞世の歌のつもりか?

 わしは、おまえまで亡くさねばなんねえのか」

八重「ごめんなんしょ」

佐久「いくら鉄砲がうまくても、立派な手柄を立てても、おまえは私のたった一人のめごい娘だ」と抱きしめる。

八重「おっ母様」と泣く。

陰で見ている尚之助。

 

八重は死を覚悟しても、尚之助さんと一緒に行きたいようです。

愛ですね♪(^^)

でも、佐久は当然、辛いですね。

尚之助さん、優しいから母の思いがよく分かったでしょう。

 

明け渡し日、女達は城を綺麗に掃除しました。

「篤姫」の江戸城の引き渡しを思い出しました。

あれは生け花も飾りましたが、さすがにこちらはそんな余裕はないですね(^^;)

 

猪苗代に行くため、藩士達が集まりました。

八重もいます。

山本三郎だと言って。

でも、尚之助が大声をあげました。

尚之助「女だ! 女が紛れてるぞ! ここだ。ここに女がいるぞ!」

新政府軍の男が来て驚く。

「本当に女じゃ」

八重「尚之助様、なじょして?!」

八重は新政府軍の男に止められ、尚之助達、会津の藩士達が去って行く。

八重「尚之助様!」

 

尚之助さんのクールな優しさが切なかったです♪(^^)

猪苗代では、死か、どんな苦しい事が待っているか分からないので、八重にはそんな苦しみを味わわせたくないのでしょう。

佐久など家族の事もありますし・・・

尚之助さん達がどうなるのか、心配です。

女子供はお咎めなしで助かりましたが・・・

もう城下は焼野原だそうなので、家はなく、働き手も失い、これからどうするのか、八重達家族のこれからも心配です。

 

次回は、「再起への道」。

もう年号、明治でしたが、いつから明治らしくなるでしょう?

頼母の言ったように、もっと早く降伏すれば良かったですが、遅かったので、皆、ボロボロで、敗戦後、どうなることやら?

 

最後、八重が鶴ヶ城天守閣の上の空を見上げるシーンが良かったです♪

ミュージカル「風と共に去りぬ」を思い出しました。

八重「消えた。何もかも」と泣く。

八重「そんじも空は・・・変わらねえのか」

南北戦争後のスカーレットのように、逞しく生き抜いて欲しいです♪(^^)

 

【第29回あらすじ】 (Yahooテレビより)

籠城からひと月近くが経過。八重(綾瀬はるか)が心配する中、権八(松重豊)が補給路を奪還するため出陣する。だが、米沢藩が新政府軍に寝返り、会津に降伏を勧告。新政府軍は一日に2千発を超える砲撃を加えており、鶴ケ城の天守閣は無残な姿になりつつあった。大蔵(玉山鉄二)は降伏しては死んだ者に顔向けできないと怒る。そんな中、大蔵の妻・登勢(白羽ゆり)が亡くなる。最後まで会津の意地を貫こうとする家臣たちの姿を見た容保(綾野剛)は、ついに降伏を決意。そして使者としてひそかに秋月(北村有起哉)を城外へ遣わす。今この瞬間も戦う会津藩士のことを思い、焦る秋月だったが、なかなか上官に取り次いでもらえない。そして、降伏の嘆願が受け入れられる前に、敵弾によって権八が倒れてしまう。

 

【視聴率推移】 (視聴率は関東地区)

[第1回]21.4%  [第2回]18.8%  [第3回]18.1%  [第4回]18.2%

[第5回]18.1%  [第6回]15.3%  [第7回]17.5%  [第8回]15.6%

[第9回]15.1%  [第10回]12.6%  [第11回]14.3% [第12回]13.9%

[第13回]14.3%  [第14回]11.7%  [第15回]14.2% [第16回]13.8%

[第17回]13.7%  [第18回]15.7%  [第19回]15.0% [第20回]13.7%

[第21回]14.1%  [第22回]13.3%  [第23回]15.0% [第24回]14.8%

第25回]12.9%  [第26回]14.0%  [第27回]12.9%  [第28回]16.1%

[第29回]14.5%

 

公式HP・次回あらすじ

 

 

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最終更新日  2013年07月28日 14時14分55秒
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