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2013年07月29日
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カテゴリ:’13ドラマ

「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!?裏切り者も出現」

(関西の視聴率追加 7/31) 

関西の第3話の視聴率は、なんと25.6%でした♪

関西は、サッカーよりも野球が好まれる地方なせいか、裏のサッカー「日本×韓国」戦は、全然、影響なかったようです♪(^^)

ちなみに、関西では、第1話20.6%、第2話19.9%、第3話25.6%です。

* * *

第3話の視聴率は、22.9%関東地区)でした。

『ガリレオ』初回(4/15)と『あまちゃん』第78回(6/29)で記録した22.6%を上回り、今年のドラマで最高の視聴率でした♪

裏に、サッカー・東アジアカップ「日本×韓国」(17.8%)があったのに、これにも勝って凄いです♪(^^)

ちなみに、日本が韓国に「2-1」で競り勝って、優勝しました♪

よくこれに食われませんでしたね♪(^^)

今期、第2話が初回を上回ったのは、『半沢直樹』だけです。

第3話も続けて上がり、今年一番の視聴率で、今年一番の話題作となりそうです♪(^^)

瞬間最高視聴率は、27.7%で、夜10時5分。

バーでの回想で、喪服姿の小村の娘が銀行に来て、小村からの手紙を半沢に渡し、半沢がそれを読んでいるシーンでした。

 

【第3話あらすじ】 (Yahooテレビより)

本店による行内検査「裁量臨店」が2日後に行われることになった。支店長の浅野(石丸幹二)は、検査で半沢(堺雅人)の失敗を見つけ出し、左遷の口実にするつもりらしい。半沢は、本来は2週間前に通知されるはずの検査の準備に追われる。そんな中、竹下(赤井英和)の調べで東田(宇梶剛士)の居場所を知っていそうな人物が浮かび上がる。しかし、その人物、建設会社元会長の小村(逢坂じゅん)は入院中で、面会謝絶だった。

融資事故の情報をマスコミにリークすることと引き換えに、ついに東田(宇梶剛士)の潜伏先を突き止めた半沢(堺雅人)。しかし、その場所に張り込んだ竹下(赤井英和)が送ってきた写真に、東田と一緒に写っていたのは何と浅野支店長(石丸幹二)だった。

* * *

 

<小村からの手紙の内容>

1枚目

「これは金で買えないものを 融資してもらった礼や

半沢はん、あんたはバカで 一流のバンカーやった」

2枚目は、東田の潜伏している住所

「大阪府大阪市

住吉区東帝塚山14-21-1」

 

あんなに銀行マンを嫌っていた小村さん、半沢が娘と孫の居場所を調べて連絡してくれて、お見舞いにきてくれたので、東田の潜伏先を教えてくれたのでした。

小村さん、10年前の数億円の献金疑惑でお金以外の全てを失ってしまったそうです。

その時、検察にリークしたのは、ずっと付き合っていたメインバンク。

不動産は個人所有にしていたので、お金には困らなかったけれど、これで小村建設の会長を解任されて、娘とも疎遠になってしまったようです(汗)

一番大事なお金で買えない物を得る事ができて、感謝してくれたようです♪

娘さん、すぐお見舞いに来てくれて良かったです。

小村さん、すぐに亡くなってしまったようです(汗)

半沢は、娘さん達の居場所を捜すのを、フリーライターの来生卓司に頼み、代わりに、西大阪スチールの倒産で東京中央が5億円損失を出した事をリークしました。

1週間後、週刊「ファースト」に、その記事が載りました。

「西大阪スチール倒産の事実

東京中央銀行、5億円を騙し取られるお粗末!」と大きな見出し。

そしてサイドに見出し

「損失を出した大阪支店長は、合併前の旧産業中央銀行の流れを汲む支店。

古い体質に問題あり」

この記事を読んだ大和田常務(香川照之)は渋い顔。

半沢がリークしたと知って、渡真利(及川光博)も驚きました。

東田の住所を突き止めるために、5億の情報を流し、自分も不利な状況になってしまったのでした。

でも、それほどまでしても東田の居場所の情報が欲しかったし、小村さんのためもあったのでしょうね♪

小村さん、最後に、娘さんと孫に会えて、短い間でも幸せになれて良かったです♪

 

その東田の住所の前で張っていた竹下(赤井英和)の前に、東田が姿を現しました。

どうやら金融関係者と一緒みたいだと電話で言い、撮った写真をメールで送ってくれました。

東田と一緒に写っていたのは、浅野支店長でした。

やっぱりね。

最初から支店長もグルだと思いました。

でなければ、いくら支店1番になりたいと言っても、5億も、あんないかにも暴力団っぽい人に貸さないでしょう(^^;)

東田、最初からいかにも計画倒産しそうな雰囲気だったのに、異常に、浅野支店長、融資を強行しましたから。

妻の花(上戸彩)が奥さんの付き合いで調べてきてくれた情報だと、浅野は関西の出身で、この近くの中学に通っていたとの事。

きっと東田と浅野、その時の同級生ではないでしょうか?

 

やられたら倍返しが決まりセリフですが、予告では10倍返しと言ってましたね(笑)

浅野も計画倒産の仲間となると、いつもの5倍になっても当然でしょう(^^)

あの写真だけでもかなりの証拠になりそうですが、ぜひ共謀の証拠を見つけて欲しいものです♪

今回は、15分拡大でしたが、西大阪スチールの計画倒産の件はサイドで、主な話は、裁量臨店でした。

裁量臨店とは、本部の審査セッションから審査役が支店に出向き、融資判断が正しく行われているかどうか検査する事。

内部の抜き打ち検査のような物です。

普通なら2週間以上前に連絡が来る筈ですが、明後日やると急に言われて、慌てて準備しました(汗)

浅野支店長の仕業で、何でもいいから半沢のアラを捜して、飛ばす理由にしたかったようです。

それだけ、5億を回収されては困るのでしょう(^^;)

東田の仲間だから、当然ですね(^^;)

書類を盗んだり、かなりセコイ手を使って、審査を無理矢理悪くしましたが、中西(中島裕翔)が小木曽(緋田康人)が書類を抜き取るところを目撃。

小木曽は、ばらすと出向させると、中西を脅迫して口止めしました。

半沢は中西がおかしいのに気付きましたが、問い詰めませんでした。終わったら聞いて、笑い話にすると。

半沢達は最初の2日間で書類が抜き取られていると気づいて、最終日の朝、書類の写真を全部撮りました。

審査の時にやはり書類が抜けていると言われたので、朝の写真を見せて、ないのはおかしいと反論。

誰かの鞄に入っているのではないかと荷物検査を主張。

皆、嫌がりましたが、検査役の一人にされていた渡真利がすぐに自分の鞄の中の物をぶちまけて、怒ったふりをして、皆にも潔白を証明するよう荷物検査を促しました。

最後に、検査した小木曽の鞄の中に抜き取られた書類が入っていました。

でも、誰かが入れた、私は知らないと言い逃れ(^^;)

私が盗んだという証拠はあるのかと。

半沢は困りましたが、証拠はあると、中西は録音した会話を流しました。

それは小木曽が中西を口止めした時の会話でした。

中西、ちゃんと録音しておいて、さすがですね♪(^^)

これでは、もう言い逃れはできません。いい証拠になりました♪

 

結局、裁量臨店、なんとか切り抜けられました。

小木曽は出向が決まったそうです。

いい気味です(^^)

次は、浅野が出向、いえ、10倍返しで懲戒免職になるよう、共謀の証拠を掴むよう、頑張って欲しいものです。

そして、敵か味方かよく分からない大和田常務、どう動くか気になります。

浅野は小者で、この人の方が強敵のような気がしますが(^^;)

次回も楽しみです♪ 

 

【視聴率推移】 (関東地区)

[第1話]19.4%   [第2話]21.8%   [第3話]22.9%

 

【原作】 池井戸潤 「オレたちバブル入行組」 「オレたち花のバブル組」(文春文庫 刊)

【脚本】 八津弘幸

  

【主な出演者】

半沢直樹・・・堺雅人、

半沢花・・・上戸彩、

渡真利忍・・・及川光博、

竹下清彦・・・赤井英和、

浅野匡・・・石丸幹二、

黒崎駿一・・・片岡愛之助、

近藤直弼・・・滝藤賢一、

近藤由紀子・・・山崎直子、

中西英治・・・中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、

江島浩・・・宮川一朗太、

岸川慎吾・・・森田順平、

小木曽・・・緋田康人、

東田満・・・宇梶剛士、 

未樹みき・・・壇蜜、

半沢慎之助・・・笑福亭鶴瓶、 

中野渡頭取・・・北大路欣也、

大和田常務・・・香川照之

 

公式HP・次回あらすじ

 

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最終更新日  2013年07月31日 18時58分30秒
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