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2014年01月13日
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カテゴリ:ドラマ

先週金曜日、『あさイチ』のプレミアムトークに官兵衛役の岡田准一さんが出演しました。

MCのイノッチは、同じV6だし、年上なので、最初はタメ口でしたが、途中から敬語になりました。

大河主役だから気を遣ったのかな?(^^;)

大河の関係者は何百人もいるので、その中で主役というのは、結構、大変みたいです(汗)

万吉役だった若山耀人君、また、官兵衛の嫡男・黒田長政(松坂桃李)の子供時代を演じるそうです。

その耀人君に自ら殺陣を教えたり、吹き替えなしで馬から落ちるシーンを撮ったり、積極的にドラマ作りに関わっているそうです。

1980年、大阪・枚方市生まれ。

1995年、民放番組内のオーディションに母が内緒で応募して合格。 同年11月1日、V6の一員として、早くもデビューしました。

当時14歳で、メンバー最年少。リーダーとは10歳近く年が離れていて、皆、大先輩。大阪出身の人もいなくて、一人、別にいる事も多かったようです。

若い頃、緒方拳さんと共演したり、いろいろ名優と共演して教えて貰ったので、ためになったそうです。

1999年、TBSの『ディア・フレンド』で緒方拳さんとの共演で顔を平手打ちされたシーン、他局ですが放送しました。

リハでは、平手打ちはなかったそうで、不意に殴られて驚いたそうです(笑)

型に嵌まった演技を破ろうと思われたらしく、勉強になったそうです。

乗馬も、若い頃、渡哲也さんに乗馬クラブを紹介して頂いて習ったそうです。

そういえば、GACKTも乗馬できたし、大河に出るには乗馬は必須なのかな??

 

第2回「忘れえぬ初恋」

第2回の視聴率は、初回の18.9%より下がって、16.9%でした。

初回より少し下がるのは仕方ないでしょう(^^;)

でも、内容は今回の方が初回より良かったじゃないでしょうか?

ちょっと暗かったですが、初回はベタなエピソードが多かったですが、今回の方がオリジナリティーがあって良かったです♪

まさか、信長が弟・信行を殺害したシーンも回想でやるとは、じぇじぇじぇでした(^^;)

これ、かなり斬新では?

信長が主人公でないからかもしれませんが、美化されていなくて良かったです♪

お紺(高岡早紀)、素敵でした♪

彼女も政略結婚で、官兵衛の母もそう。だから、おたつ(南沢奈央)が政略結婚させられるという話、特殊ではなく、官兵衛が反対しない理由つけにもなっていました。

今回は、政略結婚と近習、いろいろな角度からの人質についての話が主でした。

おたつ、官兵衛が好きなのに、政略結婚に利用されてしまい、その上、祝言の最中に赤松軍に襲われそう(汗)

官兵衛、やはりお紺の言うように、好きな人を手放してはいけませんね(^^;)

最初に戻ります。

 

官兵衛、小寺政職(片岡鶴太郎)の近習となり、供の武兵衛(永井大)を連れて出仕しました。

つまりこれは、人質です。

近習は数人いますが、同じく近習の左京進(金子ノブアキ)らから馬鹿にされ、官兵衛はよそ者扱いされました。

ある日、政職が側女の所へ出掛け、正室のお紺(高岡早紀)の相手を官兵衛に頼みました。

お紺の話、良かったです♪

お紺「そなたは、姫路の職隆の子でしたね」

官兵衛「はい」

お紺「私も人質です。小寺の殿様と我が父の絆の証として嫁いできたのです」

官兵衛「母も同じでした」

お紺「でした?」

官兵衛「病で死にましてございます」

蛍が沢山、飛んでいる。

お紺「蛍二十日に蝉三日。 命は儚いもの。

 不思議な事。 あの汚い虫が遠くから見たら、あんなに綺麗」

 

確かに、蛍が光っているの、遠くから見たら綺麗ですが、近くで見たら普通の虫ですね(^^;)

それに、20日しか生きられないんですね(汗)

同じ人質同士、2人は心を通わせたようです。

 

そして、その翌年、永禄5年(1562年)、龍野の赤松政秀(団時朗)が小寺城内に攻め込みました。

これが官兵衛の初陣でした。

本陣で左京進は政職に先鋒を申し出て、官兵衛に戦がどういうものか教えると意気込みました。

官兵衛はこの地に詳しいので、武兵衛と共に、敵の様子を見に行きました。

敵は、進んだり、引いたりを繰り返しています。

官兵衛「罠だ。『半ば進み半ば退くは誘い也』孫子』

左京進は、それに引っかかって、進んでしまいました。

官兵衛は、それが敵の陽動作戦だと見抜き、急いで父に知らせ、抜け道も知らせて別の道から進軍。

官兵衛は戦いではすくんでしまって、イマイチでしたが、官兵衛の情報のお陰で、勝利しました。

左京進は敵の首を取りましたが、褒められず、官兵衛を逆恨みしました(汗)

 

官兵衛が久々に帰ってきて、おたつに会いました。

近習の件、おたつが、人質ではないかというので、官兵衛は説明しました。

官兵衛「人質と言っても、いろいろある。

 亡くなった母も人質として嫁いで来たが、決して不幸ではなかった。

 父上には優しくされ、皆には慕われ、短い生涯であったが、きっと幸せだったと思う」

この言葉、その後のおたつの決断に影響したようです(^^;)

 

海からの帰りに雨に降られて、ずぶ濡れになってしまい、2人は小屋で雨宿りしました。

その時、おたつが寒そうだったので、官兵衛、思わず、抱きしめました♪

NHKなので、それしか映しませんでしたが、きっとその先もあったでしょう♪(^^)

 

尾張統一を果たした信長(江口洋介)は、美濃攻略に失敗。

斎藤軍に「十面埋伏の陣」という戦法で負けてしまいました。

この作戦を立てたのは、竹中半兵衛(谷原章介)でした。

信長、逃げるのも大変で、弟を殺した時の事を思い出し、弟の亡霊を見ました。

でも、藤吉郎(後の秀吉:竹中直人)の機転の利いた作戦で、なんとか生き延びる事ができました

それは、松明と旗指物を稲葉城に続く道にずらりと並べさせ、大軍が攻めてきたと勘違いさせる作戦でした。

時々、信長と秀吉の事を入れて、歴史上、今、どの辺りの事なのか、分かるようになっています。

この構成は好きです♪

 

宿敵・赤松家への対抗策として、浦上家と小寺家が同盟を結ぶ事になり、婚姻関係を結ぶ事になりました。

私の時と同じだと、お紺は官兵衛に言いました。

お紺「官兵衛は好きな女子がいますか?」

官兵衛「え?・・・」

お紺「いるなら手を放さない事です。一生、悔いて生きる事になります」

 

それで官兵衛はおたつに会いに行きました♪

でも、その時には、おたつが黒田家の養女になり、嫁ぐ事が決まっていました。

おたつの父の善右衛門(尾藤イサオ)の方から頼んだとの事。

善右衛門「もし、おたつがあなた様に嫁いだとしても、これはふさわしゅうございません。

 身分がつり合いません。 おたつも肩身の狭い思いをいたしましょう」

 

官兵衛は、おたつに、本当にいいのか聞きました。

おたつ「はい。ご恩のある黒田家のお役に立てるのですから。

 官兵衛様は人質でも幸せになれると仰いましたよね。

 たつはきっと幸せになります」

 

それ以上、官兵衛は何も言えませんでした。

いくら黒田家に世話になったからと言っても、それだけでは娘を差し出したりしないだろうと思います。

官兵衛の母が幸福そうだったのを見てきたからこそ、人質のような結婚でも、これを機会に養子縁組されて武家の身分になり、武士の妻になれて、幸福になれるだろうという親心もあったのではないでしょうか?

永禄7年正月、室津城で両家の祝言が行われました。

それを知った赤松軍が祝言の最中に室津城を襲いました。

それを聞いた官兵衛は急いで室津城へ向かいました。

 

赤松、相変わらず、汚い手ばかり使いますね。

おたつ、とんだ災難でした(汗)

新郎、いい人そうだったので、もし赤松が攻めて来なければ、おたつも幸せになれたかもしれないのに。

父の善右衛門も官兵衛も一生、悔いが残ってしまうかも?(汗)

次回は、おたつの悲劇ですが、予告では殆ど流しませんでした。

次回は、「命の使い道」です。

 

【視聴率推移】 (関東地区)

第1回]18.9% (関西23.0%)   [第2回]16.9% (関西17.8%)

 

【第2回あらすじ】

元服した官兵衛(岡田准一)は小寺政職(片岡鶴太郎)の近習となり、供の武兵衛(永井大)を連れて出仕する。だが、官兵衛は左京進(金子ノブアキ)らからばかにされ、よそ者扱いされてしまう。翌年、龍野の赤松政秀(団時朗)が兵を挙げて攻め込み、官兵衛は初陣の時を迎える。本陣で左京進は政職に先鋒(せんぽう)を申し出て、官兵衛に戦がどういうものか教えるという。しかし、敵の陽動作戦を官兵衛が見抜き、勝利する。そんな官兵衛に農民出身の善助(浜田岳)という青年が突然、仕官を願い出る。宿敵・赤松家の脅威が去らぬ中、黒田家と同盟国の間に政略結婚の話が持ち上がり、官兵衛の幼なじみ・おたつ(南沢奈央)が花嫁に選ばれる。互いを思いながら引き裂かれてしまう官兵衛とおたつ。婚礼の日、悲劇が幕を開ける。

 

公式HP・次回あらすじ

 


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最終更新日  2014年01月18日 15時31分15秒
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