|
カテゴリ:朝ドラ
明日から始まる朝ドラ「あさが来た」の概要を説明してから、第1週「小さな許嫁(いいなずけ)」の日別のあらすじを載せます。 ヒロインの今井あさは、波瑠(はる)さん(24歳)ですが、第1週は子役の鈴木梨央(りお)ちゃん(10歳)(「八重の桜」で八重の幼少役だった子)です♪ 波瑠さんは、「BORDER」や、「ごめんね青春!」「相棒season11 元日スペシャル(アリス)」などいろいろ出演されていますが、オーディションで2590人の公募から選ばれました。 主題歌は、AKB48です♪♪ 脚本は2005年の「風のハルカ」以来、2度目の朝ドラ執筆となる大森美香氏です♪
【原案】 古川智映子「小説 土佐堀川」(潮出版社) 【原作・脚本】大森美香(風のハルカ、桜ほうさら、妻たちの新幹線など) 【主題歌】 365日の紙飛行機/AKB48 【ドラマ概要】 ヒロイン・今井あさのモデルは、幕末から明治・大正にかけて、大阪を拠点に活動した起業家の広岡浅子で、その生涯を描いた古川智映子の『小説 土佐堀川』を原案としたフィクション。 広岡浅子は、京都の豪商・小石川三井家の三井高益の四女に生まれ、大阪の豪商・加島屋一族の広岡信五郎に嫁ぎ、幕末から大正の、女性が表舞台に出ることがなかった時代に、企業経営者として、銀行や生命保険会社、更には女子大学を日本で初めて作る、女性起業家のパイオニアとして知られる。 彼女の人生と妻を支え続けた夫の愛の物語。夫婦を取り巻く個性豊かな家族や、歴史に名を残す偉人たちとの人情劇が繰り広げられる。 朝ドラでは初となる江戸時代後期の安政4年(西暦1857年)から始まり、朝ドラ史上、最も古い時代で、最も裕福な家に生まれたあさ。 好奇心旺盛なおてんば娘のヒロイン・あさを波瑠が演じ、生涯にわたり妻の奮闘を支える夫・白岡新次郎を玉木宏、また、あさとは対照的に、琴や裁縫などが得意な姉・はつを宮崎あおいが演じる。
これは、第1週「小さな許嫁(いいなずけ)」の日別のあらすじです。
<日別あらすじ 第1週(第1~6回)(9/28月~10/3土)> (Yahooテレビより) 第1回[9/28(月)] 幕末の京都。今井家の次女あさ(鈴木梨央)は、相撲が大好きなおてんばな女の子。琴や裁縫が上手な姉のはつ(守殿愛生)とは正反対。今日も木に登ったり、ヘビを振り回して男の子たちを追いかけるあさは、厳しい父親の忠興(升毅)に叱られる毎日。あさの口癖は「なんでどす?」。そんな姉妹には、生まれた時から結婚を約束された許婚(いいなずけ)がいた。ある日、あさは許婚の新次郎(玉木宏)と恥ずかしい出会い方をしてしまう。 第2回[9/29(火)] あさ(鈴木梨央)の口ぐせは「なんでどす」。何で女子は相撲をとってはいけないのか?何で女子はソロバンや学問をしてはいけないのか?それを口にしては父の忠興(升毅)に叱られてきたあさ。唯一の理解者は祖父・忠政(林与一)だけだった。忠政はあさと木にのぼり、「なんでやと思う気持ちが大切だ」とあさを励ます。ある日、父・忠興が、あさと姉のはつ(守殿愛生)を連れ、大坂の嫁入り先にあいさつへ行くと言いだす。 第3回[9/30(水)] あさ(鈴木梨央)初めての大坂は「びっくりぽん」の連続だ。商人たちの元気な様子につられて駆け出すあさは、五代才助(ディーン・フジオカ)とぶつかってしまう。ふたりはある物をめぐりなぜか追いかけっこをするはめに。挨拶に訪ねた許婚(いいなずけ)の家、加野屋で、出迎えた新次郎の父・正吉(近藤正臣)や母(風吹ジュン)はあさのおてんばな姿を見て、がっかりしてしまう。そして肝心の許婚の新次郎(玉木宏)はと言うと… 第4回[10/1(木)] あさ(鈴木梨央)たち一行は、姉のはつ(守殿愛生)の嫁ぎ先である両替屋・山王寺を訪ねる。山王寺屋の当主・眉山栄達(辰巳琢郎)と、どこか癖のある菊(萬田久子)は、しっかりと挨拶をするはつに感心する。しかし、はつの許婚(いいなずけ)の惣兵衛(柄本佑)は終始、不機嫌な様子。京都に戻った姉妹は、親の決めた結婚について不安を口にする。そして、あさは姉のはつの目から涙があふれだすのを見てしまう。 第5回[10/2(金)] あさ(鈴木梨央)は、母・梨江(寺島しのぶ)に、「お姉ちゃんと私は大坂に嫁に行きたくない」と伝える。さらに、「嫁に行かず、学問をしてみたい」と言う。梨江は「おなごに学問は必要ない。」と言いふくめる。納得のいかないあさは、押し入れの中へ。そんなとき大坂から新次郎(玉木宏)が訪ねて来る。新次郎に気がつかないまま、あさは「嫁になんか行きたくない」と宣言する。そんなあさに新次郎はある贈り物を手渡す。 第6回[10/3(土)] お嫁に行きたくないと言うあさ(鈴木梨央)に、母・梨江(寺島しのぶ)は、新次郎(玉木宏)の秘密の話を打ち明ける。新次郎からもらった贈り物、そして母から聞いた新次郎の思いに、あさの気持ちは次第に動き始める。時は流れ、相変わらずおてんばで好奇心旺盛なあさ(波瑠)と慎ましい女性に成長したはつ(宮崎あおい)の嫁入りのときが近づいていた。
できればクリック、よろしくお願いします♪(^^) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[朝ドラ] カテゴリの最新記事
|