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カテゴリ:朝ドラ
『あさが来た』の初回(第1話)視聴率は、関東21.2%、関西19.7%でした。 前作『まれ』の初回は、関東21.2%、関西20.7%でしたので、それと比べると、関東は同じで、関西は下がりました。でも、「まれ」最終回の関西の視聴率、16.8%でしたので、そこから約3%も上がったので、関西も上出来ではないでしょうか? これから、それを更に上回っていけるかどうか、注目しています♪(^^)
<最近の朝ドラ初回視聴率一覧> 2015年後期『あさが来た』 (関東)21.2% (関西)19.7%2015年前期『まれ』 (関東)21.2% (関西)20.7% 2014年後期『マッサン』 (関東)21.8% (関西)19.8% 2014年前期『花子とアン』 (関東)21.8% (関西)18.1% 2013年後期『ごちそうさん』 (関東)22.0% (関西)18.2% 2013年前期『あまちゃん』 (関東)20.1% (関西)14.6% 2012年後期『純と愛』 (関東)19.8% (関西)16.2% 2012年前期『梅ちゃん先生』 (関東)18.5% (関西)16.7% 2011年後期『カーネーション』(関東)16.1% (関西)16.2% 2011年前期『おひさま』 (関東)18.4% (関西)15.6% 2010年後期『てっぱん』 (関東)18.2% (関西)13.1% 2010年前期『ゲゲゲの女房』 (関東)14.8% (関西)10.1%
過去の朝ドラ視聴率一覧(ビデオリサーチ) - さて、第2話、冒頭で初回の説明を少しして、あさ(鈴木梨央)と許嫁の白岡新次郎(玉木宏)との年の差、この位はこの時代、普通だったと説明しました。 でも、この位ってどの位のつもりでしょう? 新次郎が何歳なのか説明がなかったので、玉木宏さん、30歳以上に見えましたが(^^;) 実年齢、玉木宏さんは35歳で、鈴木梨央ちゃん10歳で、25歳差です(汗) この位、普通なの?(^^;) 実際のモデルの人達は8歳差で、ドラマ上は11歳差だそうです。(三連星さん、ありがとうございます) そうすると、1861年(文久元年)の今回、あさは11歳と言ってたので、新次郎さんは22歳でしょうか? 前回、初登場時に、名前と年齢、テロップで書いておけば良かったのに(^^;) そう言えば、福山雅治さん(46)が、女優の吹石一恵さん(33)と、昨日、結婚を発表しました♪ 46歳だからさすがに福山さんも結婚する気になったのねと、私は冷静に捉えましたが、「ましゃロス」とか騒がれていて、びっくりぽん♪ 彼らの年の差、13歳なので、それより、あさ達の差、少ないですね(^^)
そして、父・忠興の仕事がうまく行かなくなってきました。 語り「忠興は仕事熱心だったが、この頃、京都随一の今井家にも危機が迫っていた。明治になる15年前、武士の時代とはいえ、徳川幕府や大名達は大変な財政難に陥り、商人から莫大なお金を借り続けていたのです」 忠興は武士に金を貸し、面と向かっては、皆でお辞儀して丁寧に接していましたが、陰では 「あ~あ、返ってこんへんお金を貸すんは勿体ないなあ。 こんな時代、長うは続かへんのんちゃうやろか」と嘆いていました(汗)
結構、鋭いですね(^^) 幕末時代を、商人の立場から描くというのも新鮮な気がしました(^^) あさは本を読んだり、相撲をしたりしたいようですが、父から女は駄目だと禁止され、「何でどす?」と。 勉強嫌いの弟の久太郎(二宮輝生)より、勉強したがっているあさの方が算盤も学問も覚えそうな気がしますが、この時代は女は学問はいらないと差別されてた時代でした(^^;) 「何でどす?」と聞いてばかりいるあさに、両親は頭を抱えていましたが・・・ 祖父の忠政(林与一)が来て、あさに何でもしたい事をしていいと言いました。 祖父はあさがとても可愛いようです♪ あさと一緒に木に登って話をしました。 「何でやと思う人間がな、世の中を変えていくねん。 誰に口つままれようと、後ろ指刺されようと、前を向いて進みなさい。 それがじいちゃんの願いや。分かったな」
いい言葉ですが、なんだか、まるで遺言のように聞こえてしまいました(^^;) じいちゃんは、既に隠居していて、嵯峨野で謡三昧との事。いい生活ですね(^^) じいちゃん、7年前には、あさを男として育て、嫁にやらずに逆に嫁を貰って、今井家の家督をあさに継がせればいいと言ったとの事。 これには笑いました(笑) 7年前というと、あさが4歳の時でしょうか? もう久太郎が生まれていたのではないかと思うのですが、生まれてなかったのかな?(^^;) 父も笑えないと呆れていました(^^;) でも、そういう可愛がってくれる理解者が身近に一人でもいると心強いですね♪(^^)
あさが12歳になったある日、父があさとはつを呼び、大阪に行くのでついてくるよう言いました。 はつの許嫁とまだ一度も会った事がないので、嫁入り先(大阪一の老舗の両替屋・山王寺屋・眉山家)を見に行かせ、あさの許嫁の白岡家へも挨拶に行くとの事。 なんだか、商売が傾いてきたので、口減らしに娘達を早く嫁入りに出したがっているようにも見えましたが・・・(汗) でも、どちらも両替商なので、皆、返して貰えそうもないお金を武士に沢山貸さなければならないのは同じで、苦しいのでは?(^^;) この時代は、武器商人の方が儲かりそうです(^^;) 京都というと、幕末の戦いで、焼野原になりそうなので、その前にお嫁に出された方がいいかもしれません(^^;) あさは、まだお嫁に行きたくないと言っていますが・・・(^^;) はつは、そういうものだと諦めているようです(^^;) 次回、はつの許嫁の人がどんな人か気になります。。。
福山雅治のハートも胃袋もつかんだ吹石一恵 家庭的で料理好き(15.9.29)
【日別あらすじ】 (Yahooテレビより) 「あさが来た」ドラマ説明&第1週日別あらすじ「小さな許嫁(いいなずけ)」
【過去レビュー】 (感想) 第1回(9/28月)「何でどす?」&主要人物表
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