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カテゴリ:朝ドラ
父・忠興(升毅)に連れられて大坂に初めて来たあさ(鈴木梨央)は、びっくりぽんの連続♪ 「びっくりぽん」、早速、初回レビューから使っています♪(^^) 薩摩武士の五代才助(友厚)(ディーン・フジオカ)とぶつかった拍子に、あさの着物の袖に、拳銃が入ってしまうなんて、ちょっとできすぎでは?(^^;) 銃がなくなった事に気づいた五代は、戻って来て、あさを追いかけ、着物の上からペタペタ触り、袖の中にあるのに気付き、無言で取戻し、さっさと行ってしまいました。 「あ、さっきから重かったん、それや。何どすか?それ!」 「先を急いどる。女子と話しとる暇なんかなか」と言われ、あさはたまらず、追いかけて銃を取り返しました。 でも、乱暴に扱えば死ぬぞと言われて、驚いて落としました。 「まっこてぇ、世間知らずん娘が…」 「へぇ。確かにうちは、世間様を知りません。 そやけど、勝手にぶつかってきて、追いかけてきて、何やペタペタ触った上に、そのまま何にも言わんと逃げてしまうやなんて、それが、日本男児のする事どすか?!」 「はぁ?」 「あっ、うち、お武家様に、何ちゅう事を…申し訳ございません!」と慌てて頭を下げる。 「いや、もっともな言い分じゃ。こちらこそ、申し訳ごわはん。 人に追われとったとじゃ。それに、上海行きで気がせいておったのかもしれん」 「しゃんはい?…お武家様は、どちらのお人ですか?」 「おいか?おいは…こげなこつしちょい場合ではなか! なかなか楽しかったど! 長旅の疲れも吹っ飛んだが。グッバイ!」 「グッバイやて。あのお方の言葉はちんぷんかんぷんや」と笑う。 「ソーリー」とか、「グッバイ」とか、洋行帰りか、キザですね(^^;) 上海へ行くようですが、上海と言えば、「花燃ゆ」、奥御殿が廃止されて、日出さん、上海に行くとの事でした(^^) 女子なのに、思い切りましたね(^^;)
あさ(12歳)がもう少し大きければ、この出会いで、2人に恋が芽生え、親に決められた許婚と彼との間で悩むという展開もあるかもしれませんが、あさが見るからにまだ子供なので、そういう展開はないですね(^^;) 7歳の時から、上野樹里さんが演じた「江」とは違って、ちゃんとヒロインが子役で良かったです(^^) これ、波瑠さんが演じていたら、きっとそういう展開、期待しちゃいますから(笑) それにしても、大坂・中の島の町は、時代劇のテーマパークのようでした(^^;)
それはともかく、あさとはつ(守殿愛生)と忠興と女中のうめ(友近)は、大坂のあさの許婚の家、両替商の「加野屋」即ち、白岡家に着きました。 新次郎の母の白岡よの(風吹ジュン)と、兄の正太郎(木内義一)、弟の榮三郎(吉田八起)などが初登場♪ よの達は、歩いてくる一行を見て、はつの方が良かったみたいで、ガサツな歩き方だったあさが許婚だったので、がっかりしました(^^;) 新次郎の父・正吉(近藤正臣)によると、加野屋の跡継ぎは兄の正太郎で、新次郎は分家なので気楽に来てくれればいいとの事♪ でも、肝心な新次郎(玉木宏)(23歳)がいなくて、捨て猫を抱いて遅れて来て、猫を番頭に渡し、 「あさちゃん…よう来てくれはりましたな」と微笑んで手を触って撫でたので、あさはびっくりぽん。 「ほな、わて、これで」と微笑む。 「へっ?」 「すんまへん。今日はお師匠さんの初会だすよって。皆さん、どうぞごゆっくり」 と言うや否や、すぐ出て行ってしまいました(汗) 慌てて、正吉達が引き止めようとしましたが、聞く耳持たず・・・(^^;) あさ「なんてお人や。びっくりぽんや」
すぐに行ってしまったのもびっくりぽんでしたが、当時、女性の手を撫でるのは、きっと珍しくて、驚いた事でしょう(^^;) それにまだ子供だし・・・(^^;) 新次郎、女たらしかな?(^^;) 次回は、はつの嫁入り先・老舗両替屋「山王寺屋」の眉山家が出てくるでしょう。 どんな人達か楽しみであると同時に、心配です(^^;)
【初回(第1話)視聴率】 関東21.2%、 関西19.7% (第2回の視聴率はまだ分かりません)
【日別あらすじ】 (Yahooテレビより) 「あさが来た」ドラマ説明&第1週日別あらすじ「小さな許嫁(いいなずけ)」
【過去レビュー】 (感想) 第1回(9/28月)「何でどす?」&主要人物表 第2回(9/29火)&初回視聴率&福山雅治さん結婚♪
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