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2018年01月08日
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カテゴリ:ドラマ
​​​​​​青春薩摩編・第1回「薩摩のやっせんぼ~少年西郷の勇気と涙の大冒険」(初回拡大60分)
<1/13(土)関西等の視聴率追加>
関西地区の初回視聴率は、19.8%関東より4.4%もよかったです♪(^^)
前作「おんな城主 直虎」の関西の初回17.3%を、2.5%も上回りました♪
また、舞台となる地元・鹿児島地区の視聴率は34.9%と、驚異的な数字を記録♪(^^)
「おんな城主~」の初回は舞台となった静岡地区で16.1%。
16年「真田丸」の初回は、長野地区で32.4%だったので、それらと比べても地元の期待が大きいようです(​こちら​参照)
西郷大好きなムーミンさん、情報、ありがとうございました♪(^^)
それにしても、前作、静岡の視聴率、地元とは思えない低さでびっくりです(^^;)
私も夫も静岡出身ですが、夫に話したら、
「だってさ、浜松の方でしょ? 地元とは思えないもん」との事(^^;)
静岡と浜松はライバルだし、中部は家康で、東部は北条で、西部の事は地元とは思えないのかも?(^^;)
                 * * * * *
初回(第1回)の視聴率は、15.4%(関東)でした(汗)
この初回視聴率は、前作「おんな城主 直虎」(16.9%)、「真田丸」(19.9%)、「花燃ゆ」(16.7%)を下回り、1989年の「春日局」の初回14.3%に次いで、ワースト2位の厳しいスタートとなってしまいました(汗)
でも、前作の視聴率が悪くて、最終回が12.5%でしたので、仕方ないかもしれません(^^;)
今後の伸びを期待します♪(^^)

やっせんぼ」とよく出てきましたが、薩摩(鹿児島)弁で「臆病者、弱虫、いくじなし」といった意味のようです。
鹿児島弁で「やっせん」とは「役に立たない」といった意味で、それに坊(ぼ)が付くと、坊や、役に立たない坊や→「弱虫」といった意味に変化するようです(​こちら​参照)
鹿児島県民のおごじょさん、コメント、ありがとうございました(^^)

1990年の大河「翔ぶが如く」で西郷隆盛役だった西田敏行さんが、この作品では、語りです♪
初回、まるで「龍馬伝」と「八重の桜」を足したようなドラマでした(^^;)
明治時代に西郷隆盛の銅像ができたところから、過去に戻って、幼少時代を描きました♪
西郷小吉(渡邉蒼)は下級武士の家で生まれました。
子供時代で一番大切な、右肩を斬られて、刀が持てなくなるエピソードと、斉彬(渡辺謙)様に心酔していくことが中心でした。

右肩を斬られて小吉が被害者なのに、斬った方の親子に謝らなくてはいけないところは、まるで相撲界の貴ノ岩のように感じでしまいました(^^;)
皆が木刀を持っているのに、鞘のままといえ、真剣を使うとはずるいような…(^^;)
「龍馬伝」でも下級武士と上級武士の差別がありましたが…(^^;)
その鞘が割れて、真剣で、小吉の木刀が折れ、肩を直撃(汗)
小吉は、熱を出して生死を彷徨いながらも、なんとか一命を取り留めました。
でも右手が元に戻らず、刀が持てなくなってしまいました(汗)
草原で、落ち込んで泣いていたところに、弟と狩りをしていた斉彬が偶然、通りかかり、話しました。
死にたいと泣く小吉に、
斉彬「メソメソするな、このやっせんぼ!
 死んではならぬ!
 侍が重い刀を2本も差してそっくり返る時代は終わるんだ。
 これからはな、かよわき者の声を聞き、民のために尽くせる者こそが真の強い侍となる。
 おまえはそういう侍となればよい」

小吉はこの言葉に勇気づけられました。
弟に呼ばれて、戻る斉彬に
斉彬「斉彬様、おいば、斉彬様に、またお会いしとうございます」
斉彬「おまえが強い男になっていたら、また会おう。強くなれ」
斉彬は、弟と共に、馬で帰って行きました。

語り「この時、島津斉彬が薩摩にいたという記録はありません。
 小吉が会ったのは天狗だったのか、影武者か、それとも…」

折角、いいシーンだったのに、「なんだ作り話か」と、ちょっとがっかり(^^;)
どうせ大河は作り話が多いのだから、わざわざ正直に言わなくても良かったような…(^^;)
西郷隆盛が島津斉彬に師弟関係で心酔していた理由、本当は何か分かりませんが、きっとまだまだ斉彬のいいシーンが出てくるのでしょう(^^)
斉彬、中国が負けそうで、植民地にされそうだとか、海外にも目を向けていて、先を見る目がありますね(^^)
平和ボケした日本に危機感があって、今の日本にもこういう政治家がほしいです(^^)

次回は「立派なお侍」。
もう西郷小吉(渡邉蒼)が元服して「吉之助」と名乗り、鈴木亮平さんに代わるようです(^^)
大人の役者に代わるのが早いですね(^^;)
鈴木亮平さんが年明け「西郷どん」の宣伝、沢山、頑張っていましたが、宣伝、頑張った甲斐があったでしょうか??
主役が鈴木亮平さんに代わってドラマがどう変わるのか、注目しています(^^)

尚、大久保正助(利通)役も、石川樹くんから瑛太さんに代わります。
今回、冒頭に登場した黒木華さんは、西郷の3番目の妻の西郷糸役です。
幼少期は、岩山糸(渡邉このみ)で、幼馴染みだったんですね(^^)
小吉が女装して、女は差別されるという事を実体験をしたのは良かったです(^^)
於一(篤姫)役は、北川景子さんで、先の話ですが、藩主・斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となり、婚儀をまとめようと奔走する西郷との間に恋心が芽生えるそうです(^^)
篤姫(北川景子)の登場、いつ頃になるのか分かりませんが、楽しみです♪(^^)

尚、原作は林真理子氏で、
脚本は、朝ドラ「花子とアン」や「ドクターX」などを手がけた中園ミホ氏です。
中園さんは、「原作には、師弟愛や家族愛、男女の愛、BL(ボーイズラブ)まで色々な愛がある」と指摘し、BL要素も加えると明言したそうです♪
原作、読んでいないので、BL相手、誰なのか、注目しています(笑)
語りは、当初、市原悦子さんが予定されていたそうですが、体調が優れないので降板。西田敏行さんに変更されたそうです。
西田敏行さんの語り、普通に、良かったです♪
以前、西郷役をやったという話題にもなって、良かったと思います♪(^^)
ただ、「ドクターX」にも出ていたので、忙しかったですね(^^;)

尚、斉藤由貴さんの出演が予定されていましたが、不倫騒動で、出演辞退となり、南野陽子さんが幾島役となりました(汗)
渡辺謙さんも不倫騒動がありましたが、こちらは降板にならず、不公平だと、一時期、話題になりましたね(汗)
斉彬役、渡辺謙さんで良かったですが、斉藤由貴さんもそのまま出演してほしかったです(^^)

ところで、松坂慶子さんが小吉(西郷どん)の母なんですね♪(^^)
先日、「DOCTORS〜最強の名医〜」のスペシャルでも高嶋政伸さんの母親役だったので、これからこのシリーズ、野際陽子さんの代わりに、松坂慶子さんが出るんだと驚きました。
続けてこちらも松坂さんが母親役で、びっくり♪(^^)
「DOCTORS」、普通なら野際陽子さん、母親でありそうなのに、「おばさん」という設定だったので、変わっているなと思っていました(^^;)
だから、松坂さんが野際さん(元院長)の妹で、高嶋さんの母親という登場の仕方は違和感なくて、良かったです♪(^^)
あのドラマ内では、野際さんは死んだ事になっていなくて、世界一周旅行をした時にブータンが気にいって、ブータンで医者をしている事になっていました♪
明るくて、良かったです♪(^^)
そして、こちらでも松坂さん、優しそうなお母さんですね♪(^^)
沢村一樹さんも薩摩藩の重臣役で出ていますね(^^)

脱線してしまいましたが、とにかく、これから、鈴木亮平さんと瑛太さんと北川景子さんの登場、楽しみです♪(^^)
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【第1回あらすじ】 (Yahooテレビより)
天保11年(1840年)薩摩の国。西郷小吉(渡邉蒼)は、大久保正助(石川樹)ら町内の仲間と学問や剣術を切磋琢磨(せっさたくま)する日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で小吉たちは一番乗りで寺に到着。褒美をもらい薩摩藩の世継ぎである島津斉彬(渡辺謙)と運命的な出会いをするが、小吉らに恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、小吉は二度と剣が振れなくなってしまう。
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【各地の第1回視聴率】(ビデオリサーチ調べ)
(関東)15.4%  (関西)19.8%  (鹿児島)34.9%  (北海道)?

【原作】林真理子
【脚本】中園ミホ
【演出】野田雄介、盆子原誠、岡田健
【音楽】富貴晴美
【語り】西田敏行

【主要登場人物】
<西郷家>
西郷 隆盛(さいごう たかもり)(小吉(こきち)→吉之助→隆盛) 鈴木亮平(幼少期:渡邉蒼(あお))主人公。薩摩藩下加治屋町郷中の下士・西郷家の長子。
西郷 糸(いと)(旧姓:岩山糸)黒木華(幼少期:渡邉このみ) 西郷隆盛の3人目の妻。下加治屋町郷中の娘。
西郷 従道(じゅうどう)錦戸亮… 西郷家の第6子。隆盛の三弟。
西郷 満佐(まさ)松坂慶子… 隆盛の母。
西郷 吉兵衛(きちべえ)風間杜夫…隆盛の父。
永田 熊吉(くまきち)塚地武雅…西郷家の下男。
西郷 きみ - 水野久美…隆盛の祖母。
西郷 龍右衛門(りゅうえもん)大村崑…隆盛の祖父。
西郷 琴(こと)桜庭ななみ(幼少期:栗本有規)西郷家の第2子。隆盛の長妹
西郷 吉二郎 - 渡部豪太(幼少期:荒井雄斗) 西郷家の第3子。隆盛の次弟。
西郷 鷹(たか)石井心咲…西郷家の第4子。隆盛の次妹。
西郷 桜子 - 西郷真悠子…従道の娘。
<大久保家>
大久保 次右衛門(じえもん) 平田満…大久保利通の父。
大久保 正助(しょうすけ) 瑛太(幼少期:石川樹)…隆盛の幼馴染。下加治屋町郷中。
大久保 満寿(ます) - ミムラ
<郷中の仲間たち>
大山 格之助(かくのすけ) 北村有起哉(幼少期:犬飼直紀)…隆盛の幼馴染。高麗町郷中。
有村 俊斎(しゅんさい) 高橋光臣(幼少期:池田優斗)…隆盛の幼馴染。高麗町郷中。島津斉興の茶坊主。
村田 新八(しんぱち)堀井新太(幼少期:加藤憲史郎) 隆盛の幼馴染。下加治屋町郷中。
有馬 新七(しんしち)増田修一朗(幼少期:伊藤柾樹) 隆盛の幼馴染。下加治屋町郷中。
<薩摩藩>
島津 斉彬(なりあきら) 渡辺謙…薩摩藩島津家世子。
島津 斉興(なりおき) 鹿賀丈史…斉彬の父。島津家第27代当主・薩摩藩主。
島津 久光(ひさみつ) 青木崇高…斉彬の異母弟。
由羅(ゆら)小柳ルミ子…島津斉興の側室。
於一 / 篤姫 (おかつ / あつひめ) 北川景子
喜久(きく) 戸田菜穂
<薩摩藩士>
赤山 靱負(ゆきえ) 沢村一樹…薩摩藩重臣。
尾田 栄作(えいさく) 中野魁星 …平之郷中。
幾島(いくしま)南野陽子
山田 為久(ためひさ)徳井優
桂 久武(ひさたけ)井戸田潤
調所 広郷(ずしょ ひろさと)竜雷太
<その他>
ふき - 高梨臨(少女期:柿原りんか)
愛加那(あいかな)- 二階堂ふみ
タマ - 田中道子
阿部 正弘(まさひろ)- 藤木直人
月照(げっしょう)- 尾上菊之助
徳川 家定(いえさだ)-又吉直樹
井伊 直弼(なおすけ)- 佐野史郎
徳川 斉昭(なりあき)- 伊武雅刀

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公式HP・次回あらすじ
公式HP・人物相関図
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鈴木亮平「西郷どん」15・4%、ワースト2位発進
「西郷どん」薩摩弁に?の声も鹿児島では34・9%



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最終更新日  2018年01月13日 13時48分00秒
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