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2018年09月16日
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テーマ:ニュース(80432)
カテゴリ:ドラマ
​​​「全身がん」を公表していた女優の樹木希林さん(75)が、15日に死去したことが、今日、発表されました。
今年8月13日に知人宅の外階段で転び、左大腿骨を骨折。
そのニュースの時は、どうして全身がんなのに、3階までエレベーターなしの外階段の所へ行こうとするかな?
病人なんだし、大御所なんだから、向こうに降りてきてもらえばいいのにと思いましたが…(^^;)

娘さんに付き添われて病院に行き、足にチタンを入れる手術を受けたとのこと。
娘の夫で俳優の本木雅弘さんが、30日に容体を説明。
「一時は危篤状態の場面もありましたが、無事に危機を回避しました」と話していました。
危篤状態という言葉にひやっとしましたが、危機を回避したとの事だったので、きっと怪我は回復に向かっているのだろうと思っていました(汗)
まさか、その1ヶ月後に亡くなってしまうなんて…(汗)

2012年に、「全身がん」を公表。
2004年の乳がん発症以降、約20か所のがんと闘ってきたそうなので、もう十分頑張ったでしょう。
「全身がん」を公表してからも、いろいろな作品に出演されてきました(^^)
『そして父になる』(2013年)や『海街diary』(2015年)や、今年出演された『万引き家族』はカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞しました♪(^^)
「全身がん」を発表されてからも映画を中心に、名作に多数、出演されてきました。
お疲れ様でした。

順番、前後しますが、昔の郷ひろみさんとのデュエットの「林檎殺人事件」も好きでした♪(^^)
『寺内貫太郎一家』で、おばあさん役なのに、「ジュリー!」と毎回叫ぶのも好きでした(笑)
若い頃からおばあさん役をやってこられたので、あまり年を取った感じがしませんでした(^^)
味のある素晴らしい個性派女優で、大好きでした♪(^^)

病気になる前から主演を嫌って、脇役に徹してきて…
私が以前、ちょっと関係していた某ドラマ制作会社でも、プロデユーサーが樹木希林さんを主役にドラマを企画しましたが、主役は嫌だと断られてしまい…(^^;)
普通は、主演をやりたがると思うのですが、変わった価値観の方でした(^^)
でも、映画『あん』(2015年)と『わが母の記』(2012年)は、余程、気に入ったのか、主演されました(^^)
『わが母の記』では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞♪
『あん』では、日本人女優として初めてアジア太平洋スクリーンアワードの女優賞を受賞しました♪

ドラマは、「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」、「ムー一族」、朝ドラ「はね駒」(1986年)、「君の名は」(1991年)、大河「翔ぶが如く」(1990年)、「葵 徳川三代」(2000年)、「東京タワー~オカンと僕と、時々、オトン~」(2006年)など、いろいろ出演♪
富士フィルムのフジカラーのCM「美しい人はより美しく、そうでない方は、それなりに映ります」も好きでした♪(^^)
<YouTube>
富士フィルム「フジカラー」CM​ (無料動画)

コメディーからシリアスまで、味のある素晴らしい個性派女優で、大好きでした♪(^^)

木華さんと多部未華子さんの茶道の先生役を演じた『日日是好日』(大森立嗣監督)という映画が、10月13日(土)に公開を控えているそうです。
これ、遺作になってしまいましたね。。。
心よりご冥福をお祈りします。。。


<参考ニュース>
樹木希林、75歳で死去…『万引き家族』『あん』稀代の個性派女優が逝く
是枝裕和監督の『万引き家族』などに出演し、ドラマ、CMでも活躍した女優・樹木希林(きき・きりん/本名・内田啓子)さんが9月15日、亡くなっていたことがわかった。享年・75歳。
5年前に全身のがんであることを明かしていた樹木さん。8月13日には知人宅で左大腿骨を骨折し入院、15日に手術を受けて成功したが、一時は危篤状態であったことが伝えられていた。最期は自宅で家族に見守れながら息を引き取ったという。長年別居中ながら“絶対に離婚しない”と公言していた夫はロックミュージシャンの内田裕也、娘・也哉子の夫は俳優の本木雅弘。本木さんと也哉子さんの長男・雅楽(うた)はこの夏、パリコレデビューしたことが話題となり、長女・伽羅(きゃら)は映画『奇跡』『あん』で“祖母”の樹木さんと共演したことがあった。
ネットには、この訃報に「信じられない…」という声が相次ぎ、「復帰されると信じていました」「樹木希林さんのお芝居が好きでした」「また一人、日本の大事な何かを失いました」といった悼む声が後を絶たない。
1943年1月15日、東京都生まれの樹木さん。1961年に文学座研究生となり、当初は悠木千帆という芸名で活動。73年に内田さんと結婚する。1970~75年までシリーズ化された「時間ですよ」や、74~75年の「寺内貫太郎一家」でジュリー(沢田研二)ファンのおばあちゃん役がお茶の間で人気に。77年に樹木希林に改名する。
77年放送の「ムー」、そして1978年から翌年にかけて放送された「ムー一族」の挿入歌として誕生した「お化けのロック」と「林檎殺人事件」で当時のトップアイドル・郷ひろみとまさかのデュエット。「林檎殺人事件」は音楽番組「ザ・ベストテン」でも12週連続ランクイン&4週連続1位を獲得するなど、大ヒットに。2015年の「音楽の日」では、36年ぶりに一夜限りのコンビ復活が実現していた。
 映画では、『鶴-つる-』『転校生』『夢千代日記』から『下妻物語』などまで多数の作品に出演し、『借りぐらしのアリエッティ』では声の出演も。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)、『わが母の記』(12)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、『半落ち』(04)、『悪人』(10)で同・最優秀助演女優賞を受賞。
ハンセン病患者を演じた2015年の『あん』(河瀬直美監督)では、日本人女優として初めてアジア太平洋スクリーンアワードの女優賞を受賞、「一番の年上ということでこの度(賞を)頂戴させていただきます。どうもありがとうございました」とコメントを寄せていた。
 近年は『歩いても 歩いても』(08)、『奇跡』(11)、『そして父になる』(13)、『海街diary』(15)、『海よりもまだ深く』(16)と是枝監督作品でも知られた。カンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『万引き家族』では“疑似家族”を求心した家主である柴田初枝を好演。今年は、山崎努と夫婦役で初共演した『モリのいる場所』(沖田修一監督)も公開され、黒木華と多部未華子の茶道の先生役を演じた『日日是好日』(大森立嗣監督)が10月13日(土)に公開を控えていた。
 歯に衣着せぬ発言でもおなじみで、今年5月16日放送の「徹子の部屋」に出演した際には、 “終活”について語り、この放送の映像を「『徹子の部屋であの方、今年お亡くなりになりましたわね』っていうときに出して頂いて…」と樹木さんが話すと、黒柳徹子が「私は先になったらあなたがね(笑)でもあなた何言うかわからない、あなたにやっていただくのは嫌だわ。私はちゃんとやるわよあなたのお葬式はね」と返答、それに対して樹木さんも「そうだわね。私も保証できない」などと切り返すなど、2人の味のあるトークが繰り広げられていたところだった。
心よりご冥福をお祈りいたします。


★女優の樹木希林さんが死去 75歳 2012年に「全身がん」公表
「全身がん」を公表していた女優の樹木希林(きき・きりん、本名・内田啓子)さんが15日に死去したことが16日、分かった。75歳だった。シリアスからコメディまでこなせる個性派俳優として活躍する一方、2012年に、がん体質であることを指す「全身がん」を公表。04年の乳がん発症以降、約20か所のがんと闘ってきたが、ついに帰らぬ人となった。
20代からおばあちゃんを演じ、コメディからシリアスまで、変幻自在の演技で日本を代表する演技派女優として活躍した希林さんが静かに旅立った。
 関係者によると、希林さんは15日午前2時45分、家族に見取られながら、静かに息を引き取った。葬儀は同30日に東京都港区南麻布の光林寺で営まれる。
 今年8月13日に知人宅の外階段で転び、左大腿骨を骨折。娘の内田也哉子(42)に付き添われて病院に行き、同15日に足にチタンを入れる手術を受けた。也哉子の夫で俳優の本木雅弘(52)は同30日に容体を説明。「一時は危篤状態の場面もありましたが、無事に危機を回避した」と話していた。
 2012年にがん体質であることを指す「全身がん」を本紙インタビューなどで告白。翌年2月の日本アカデミー賞では表彰式のテレビ中継で「全身がん」を改めて公表した。
 毒舌で開けっぴろげな性格に見える希林さんを変えたのは、やはりがんだった。最初に襲ったのは乳がん。04年に見つかり、翌年右乳房を全摘手術した。その後、腸や副腎、脊椎などにも見つかり、治療は約20か所にも及んだ。
 最初のがんから14年。人生観、死生観も変わった。「がんがありがたい」と思えるようになっていた。「私の場合、体に広がる全身がん。でもがんに感謝。経験してなければろくに『死』にも向き合わず、内田(裕也)さんのこともちゃんと理解しようと思わなかった」
 最初のがんの術後が良くなく、苦しみ、独学でがんを猛勉強した。樹木が選択したのが「体への負担が少ない」とされる放射線をピンポイントで照射する方法だった。「がんが見つかってもおっかなびっくりしない。出ればつぶせばいい。がんには必ず要因がある。生活習慣も見つめ直す。簡単に治らないからこそ、自分に客観的になれ、生き方がつましくなった」と語っていた。
 がんだけはない。03年には左目の網膜剥離を発症し、役者にとっては致命的な失明宣告を受けたこともあった。一時は視界は真っ白で何も見えない状態に。しかし医師の勧めた手術に納得できず、拒んだ。しばらく様子を見ていると、少し視力が戻る奇跡が起きた。「人間には医師も理解できない不思議な自然治癒力があるのよ」が口グゼだった。
 日本を代表する女優の一人でありながら、マネジャーなしでスケジュールも出演料も、すべて自分で管理し、決めていた。この理由も「社員を抱えると責任を感じる」と自身の病気が背景になっていた。「でも何の痛痒も感じない。一人で何ら困ったことはないわ」と答えていた。
 夫のミュージシャン、内田裕也とは別居しながら暮らす独特の夫婦関係を続けた。夫が事件で世間を騒がせた時も「私は逃げ隠れするのが一番嫌だから」と率先してマスコミに対応し、自ら詳細を説明した。離れて暮らしながらも、心の中で夫を思い続けていた。
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★樹木希林、大腿骨骨折 お盆TV番組に電話出演「うっかりあちらに…」​(18.8.17)
女優の樹木希林(75)が、13日に大腿骨を骨折していたことが8月16日、分かった。
出演予定だったNHK・BSプレミアムの「大中継!にっぽんのお盆」(後6・00)の放送中に明かされた。
番組冒頭、女優の吉岡里帆(25)が「お会いしたかった方いるのですが…。お電話で中継させていただきます」と樹木を紹介。進行役の武内陶子アナウンサー(53)が「3日前に大腿骨を骨折なさいまして、出演ができなくなりました」と経緯を伝えた。樹木は電話で生出演し「ポキッと折れるんですね」と当時の状況を語った。15日に手術を受けたことも報告。お盆の番組とあって「うっかりあちらに送られる側になるところでした」と自虐トークも交えた。
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SWITCH(34-6) 樹木希林といっしょ。


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最終更新日  2018年09月17日 22時34分07秒
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