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neko天使@ Re:夏ドラマ視聴率一覧&感想(11)(2019年7~9月)(09/18) New! こんばんは。 いつもありがとうございます…
2018年10月01日
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カテゴリ:朝ドラ
第1週「結婚はまだまだ先!」(第1話(10/1月))

初回、掴みはOKでした(^^)
普通の朝ドラらしい、可もなく不可もなくという、ながら見には丁度いい軽さで、爽やかで、好感度、高かったです♪(^^)
ヒロインの安藤サクラさん、32歳で子持ちですが、18歳役、違和感ないというか、可愛かったです(^^)
18歳が40歳を演じるよりいいでしょう(^^)
永野芽郁さん、9月24日が誕生日で、19歳になりました♪(^^)

このドラマは、インスタントラーメンを発明した日清食品創業者の安藤百福氏とその妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルにしたフィクションのドラマです(^^)

舞台は、1938年(昭和13年)の大阪。
この前の年に日中戦争が始まり、軍需景気に沸いていました。
ヒロインの今井福子(安藤サクラ)は、この春、高等女学校を卒業して、大阪東洋ホテルに就職。
ホテルの電話交換手となりました。
そして、初仕事は、偶然、立花萬平(長谷川博己)さんからの電話で、未来の夫となる人でした。
まさか、初回から結婚相手が電話相手として登場し、この人と結婚すると明かされるとは♪(^^;)
本人達は、まだお互い分かっていませんが、視聴者はドラマが始まる前から、インスタントラーメンを発明した日清食品創業者の妻がモデルのドラマと知っているので、誰と結婚するかは隠さなくていいのでしょう(^^)

第1週のサブタイトルは「結婚はまだまだ先!」ですが、この調子だと結婚、すぐしそう(^^;)
今回は、3姉妹のうち、一番上の姉の咲(内田有紀)が結婚するとの事で、母の婚礼の着物を咲に合わせて、作り直しました(^^)
下の姉の香田克子(松下奈緒)は、母の反対を押し切って、画家の香田忠彦(要 潤)さんと結婚したようで、式はあげていないようです。
父は気に入っていたそうですが、父が亡くなったのは、最近なのでしょうか?
絵、滅多に売れないとの事ですが、4人も子供もいるし、家計費は?
克子さんも働いているのでしょうか??
それとも忠彦さんの両親と一緒に暮らしているのかな?
まだ初回なので、分からない事も多いですが、初回にしては、沢山の人物を登場させて、一気に人物紹介しました(^^)
克ねえが既にお嫁に行っていて、上の咲ねえもお嫁に行ってしまうと、今井家は、福子が継ぐのでしょうか?
30歳前に、咲をお嫁に行かせたかったとの事なので、長女が婿養子を貰う事は諦めて、嫁入り先を捜したのかな??
それとも福子の卒業を待っていただけかな?
咲が学費や生活費を出してくれていたようです。
咲は心斎橋にある宝飾店で働いていました。
婚約者は大きな会社の勤め人です。
よく分かりませんが、とにかく母の鈴(松坂慶子)は、働いていないので、咲が嫁入り後は、福子の稼ぎで、2人で暮らします。
お見合い結婚とはいえ、咲と婚約者の小野塚真一(大谷亮平)さんは、ほのぼのとして、いい雰囲気でした(^^)
克子は、売れない画家と結婚して生活は苦しそうですが、幸せそうです♪
母との言い合いで、亡くなった父がどんな人だったのかも分かりました。
「お父さんだって、似たようなもんやない。
いろんな事に手ぇ出した挙句に、お金、使い果たして死んでしもうて…」

これ、父、立花萬平(長谷川博己)さんに似ていそう(汗)
立花さんは、後に、インスタントラーメンを発明するからいいですが、それまでいろいろ失敗して、生活、苦しいでしょう(^^;)
父に似ているから好きになるのかな??(^^)

鈴「そやからこそ、娘達には、堅実な人生を歩んでほしいの」
克子「私は十分幸せです!
 咲姉は咲姉…私は私…」
鈴「私は武士の娘です!
 だらしのない事は許しません!
 いいわね、福子!」
福子「私の結婚は、まだまだ先!」

福子の親友2人もいいですね(^^)
卒業してから10日に3人で会ったようです。
2人はお嬢様なようですが、ラーメンを食べに行きたかったところがいいですね(^^)
シナ蕎麦が「ラーメン」と呼ばれるようになったばかりのようです。
後に、インスタントラーメンを発明するので、繋がります(^^)
3人、お互い、近況を言い合いました。

鹿野敏子(松井玲奈)は、父の薦めで薬科専門学校に行かされているけれど、難しくて、つまらないようです(汗)
池上ハナ(​​呉城久美)は、タイピスト学校に行っていて、先輩がカッコ良くて、楽しいようです(^^)
福子は、ホテルの先輩・伴に、
「新入りの子はな、べっぴんは客と顔を合わせる場所。そうやない子は裏方に回されるんや」と言われたので、遠回しに、べっぴんやないと言われた事にショックを受けたようです(^^;)
それを2人に言ったら、今まで女学校で貧乏は福ちゃんだけだったけれど、気にしなかったので、そんな事気にするなんて福ちゃんらしくないと言って慰められました(^^;)
これって、福子が2人の引き立て役になっているって事じゃないのかな?(^^;)
その後、ラーメンを食べて、おいしくて、悩みが吹き飛びました。
彼女は、食べる事が大好きなようです(^^)
「べっぴん」というと、再放送が始まった「べっぴんさん」を思い出します。
あのドラマでは、「べっぴん」というのは「別品」特別な品の事で、綺麗という意味ではありませんでした。でも、このドラマ内では、単に「綺麗」という意味で使っているでしょうね(^^;)
どちらも太平洋戦争前で時代背景が似ていそうです(^^)
福子は、フロント係を見に行きましたが、橋本マナミさんでした(汗)
橋本マナミさんは綺麗ですが、セクシーすぎて、ラブホテルみたいな印象を受けてしまいます(^^;)

最後に、母がおなかが痛いと倒れてしまいました(汗)
大丈夫でしょうか??

今回は、初回だったので、時代背景と人物紹介といった感じですね(^^;)
今回は電話を引き継ぐだけの声でのやりとりだけでしたが、これからどう2人が出会っていくのか、楽しみです(^^)

芦田愛菜ちゃんの語りは、聞きやすかったです。

ドリカムの主題歌、最初、聞いた時は不釣り合いでは?とちょっと思いましたが、何度か聞いているうちに、元気が出て、よくなってきました(^^)

初回視聴率は、明日、分かりますが、2つの病院に行く予定なので、夜になりそうです(^^;)


【原作・脚本】福田靖(「HERO」「ガリレオ」「龍馬伝」「海猿」など)

【語り】芦田愛菜

【主題歌】DREAMS COME TRUE「あなたとトゥラッタッタ♪」

【主要人物表】
今井福子:安藤サクラ(大阪東洋ホテルの電話交換手)
立花萬平:長谷川博己(未来の夫。現在、たちばな工房)

今井鈴:松坂慶子(福子の母)
今井咲:内田有紀(福子の長姉)
香田克子:松下奈緒(福子の次姉)

香田忠彦:要 潤(克子の夫。画家)
香田タカ:岸井ゆきの(克子の長女。福子の姪)
小野塚真一:大谷亮平(咲の婚約者)
鹿野敏子:松井玲奈(福子の親友)
池上ハナ:​​呉城久美(福子の親友)
保科 恵:橋本マナミ(福子の仕事仲間、フロント)
野呂幸吉:藤山扇治郎(福子の仕事仲間、料理人)
樫田うた江:なるみ(電話交換室の先輩)
竹ノ原大作:宮田佳典(たちばな工房 従業員)

加地谷圭介:片岡愛之助(萬平と会社を共同経営)
世良勝夫:桐谷健太(萬平の親友?)
神部 茂:瀬戸康史(後に、萬平の事業をずっと支える)
三田村亮蔵:橋爪功(大阪商工会の会長)
牧 善之介:浜野謙太(歯医者)
東 太一:菅田将暉(福子と萬平を助ける若き弁護士)
岡 幸助:中尾明慶(製塩所で働く)


【第1回あらすじ】(Yahooテレビより)

舞台は1938年の大阪。高等女学校を卒業したヒロインの福ちゃんは、三人姉妹の末っ子。お母さんの鈴さんと一番上の咲姉ちゃんと3人で暮らしていました。お父さんを早くに亡くしていたので、家計を支えようとホテルの電話交換手として働き始めた福ちゃん。初めてとった電話の相手が、後に夫婦となって共に世紀の大発明を成し遂げる萬平さんなのでした。


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最終更新日  2018年10月02日 00時21分28秒
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視聴率とまんぷく・第1回   三連星 さん
9月17~23日の視聴率です。
義母と娘の最終話は、18.8と数値を落としました。これは安室さん特番17.7のためだと思われます。それでも1位をキープしたのは大したものです。
半分は17.5(月)でした。祝日休みで在宅率が高かったからでしょうか? この日行われたミュージックステーションのフェスは日中が7.5、夕方は10.7、夜は14.0でした。

サバイバルは11.5でフィニッシュです。西郷どんは10.0とようやく2ケタに踏み留まりました。

コナンが14.6とふだんの4割増しというのが目につきます。


さて、まんぷく第1回ですが、福子の「結婚はまだまだ先!」で、オープニング(週タイトルが出る)に入った演出(今週はメインの渡邊良雄さん)はよかったと思います。反面、オープニングの映像は安藤さんが自由気ままに動き回っていることしか伝わらず、どこで本編とつながるのだろうかと疑問に思いました。本編は酷かったものの、半分やまれのオープニングはどんな話かわかるものでした。(なのに本編は話が歪んでいる・・・とグルグル回ってしまいます)

芦田さんのナレーションはいたってオーソドックスなもので、わろてんかの小野アナに聞かせてあげたかったです。また、視聴者への説明が中心でしたが、それで十分、作者の考えを押し付けるような半分のやり方はぜひとも避けてほしいです。半分で多用された登場人物の心の声も出てこなくて、ホッとしています。

安藤さんの10代は、十分に許容範囲でしょう。友人役の呉城さんはさらに年上ですが、お二人ともヘンに若作りしている感じはしませんでした。また、末っ子に見られる甘え表現はありますが、まれや半分に見られる「人生なめてる」ではないので、これからどのように成長するかという期待は持てます。

確かに電話交換手としては慌てふためいていましたが、指導役の樫田が矢継ぎ早に指示を出すので混乱したという感じです。直に慣れることでしょう。大阪東洋ホテルに使われたのは、明治村にある帝国ホテルです。その内外をたっぷりと見ることができる貴重な映像です。と同時に、ここを訪れた時のことを思い出しました。本作はロケ期間が長いので、ほかのロケ地も楽しみにしています。 (2018年10月01日 21時26分21秒)

Re:【まんぷく】初回(第1話)感想と人物表(10/01)   neko天使 さん
こんばんは。
いつもありがとうございます~。
台風が去った今日の方が、一時風が少し強かったです。
お昼には、太陽も出てきましたが、
気温は高くなく、過ごしやすかったです~(*^^)
応援☆

(2018年10月01日 23時56分02秒)

Re:【まんぷく】初回(第1話)感想と人物表(10/01)   megumi さん
長谷川博己さんの関西弁が「きしょくわるい(気持ち悪い、おかしい)以外は割とみなさん自然な話し方だったと思います
第2回目で「俺の関西弁、そんなにきしょくわるいか?」と話しておられたので
もともとは関西出身などではないのでしょう。モデルとなった安藤百福氏は台湾国籍で奥様と結婚してから日本国籍を取得したそうですがドラマではどのように描かれるのか楽しみです

子役は使わずいきなり大人の萬平、福子で始まりました
安藤百福氏が世界初のインスタントラーメン、チキンラーメンを発明するまで
また発売後も類似品が多く発売されたことをめぐって大変苦労されたそうですし
その後も初めてのカップラーメンである「カップヌードル」を発明するまで、またその後ヒット商品となるまでにも紆余曲折があったそうです
そのあたりも丁寧に描かれるといいなと思います (2018年10月02日 10時31分42秒)


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