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2019年06月12日
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カテゴリ:朝ドラ
​​​​​​既にお伝えした通り、二階堂ふみ(24)さん、来年(2020年)度前期の朝ドラ『エール』のヒロインになることが、6/3(月)に発表されました。
二階堂ふみさん、今、『ストロベリーナイトサーガ』で主演しています(^^)
前作の大河『西郷どん』では、愛加那役で印象的でした(^^)
この朝ドラ『エール』の主役は、窪田正孝(30)さんで、その妻役です(^^)
『マッサン』みたいですね♪
男性が主役なのは、『マッサン』の玉山鉄二さん以来、6年ぶりとのこと。
窪田正孝さんは、今、月9『ラジエーションハウス』で主演しています(^^)
窪田正孝さんは、朝ドラ『花子とアン』と『ゲゲゲの女房』に出演しています。
二階堂さんは、朝ドラ、初出演です。
二階堂さんは、オーディションで応募者2802人から選ばれたそうです。
オーディションで公募と言っても、最近、選ばれるのは、もう活躍している有名女優さんが多いですね(^^)
『カーネーション』の尾野真千子さんや『あさが来た』の波瑠さん、『べっぴんさん』の芳根京子さん、『とと姉ちゃん』の高畑充希さんなどなど…(^^)
そういえば、『花子とアン』のわき役で出演していた人が後の朝ドラで主演したのも多いです(^^)
土屋太鳳さん、芳根京子さん、そして、窪田正孝さんの3人もいます(^^)

ところで『エール』のヒロイン、ネットでは、新垣さんでは?という噂が流れていたので、つい、期待してしまっていたので、ちょっとがっかりです(^^;)
長時間撮影の苦手な新垣さんが主演するし、「働き方改革」もあり、朝ドラを『エール』から土曜なしで月曜~金曜の週5回にして、土曜は1週分のまとめを放送するとか、もっともらしいフェイクニュースがあったのですが…(汗)
朝ドラ放送、『エール』から月曜~金曜の週5回にするというのも、まだ検討中で、正式決定ではないそうです(汗)

『エール』は、全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、「六甲おろし」(阪神タイガースの歌)「闘魂こめて」(巨人軍の歌)など スポーツシーンを彩る応援歌など数々を作曲した福島県出身の作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描くとのこと。
これまでの朝ドラも結構、懐メロが出てきましたが、作曲家が主人公でその妻が歌手となると、歌が沢山出てくるでしょう♪♪
二階堂さんの歌、聞いた事がないですが、このオーディションの前に本格的に習ったそうなので、歌も楽しみです♪(^^)
脚本は『コード・ブルー』『ハゲタカ』などを手掛けた林宏司氏が担当♪
どちらも好きなので、楽しみです♪(^^)

尚、次の朝ドラ、今年秋(9/30(月)~)からの朝ドラは『スカーレット』です。
ヒロインは、オーディションなしで、戸田 恵梨香(30)さんに決定♪
ヒロインに実在するモデルはなく、信楽焼の女性陶芸家の草分けで実在する陶芸家である神山清子さんの半生を参考に制作されますが、劇中で描かれる家族関係や人生で起きる出来事はすべてオリジナルだそうです。
脚本は、水橋文美江さん。
『ホタルノヒカリ』『夏子の酒』『つるかめ助産院〜南の島から〜』『シェアハウスの恋人』『土曜ドラマ みかづき』など書かれています♪
こちらも楽しみです♪(^^)


【参考ニュース】
2020年前期朝ドラ『エール』ヒロインは二階堂ふみ 主演・窪田正孝の妻役

NHKは3日、2020年春から放送されるNHK連続テレビ小説第102作『エール』のヒロイン・関内音役に、女優の二階堂ふみ(24)を起用することを発表した。二階堂は連続テレビ小説に初出演となる。
同作は2月に俳優の窪田正孝(30)が主演を務めることを発表した会見で、主人公の妻となるヒロインを、3月からのオーディションで決める意向であることを明かしていた。求めるヒロイン像について、制作統括の土屋勝裕氏は「金子さんは明るく元気な女性だったようです。積極的に自分が思ったことを発言していました。なので、活発なイメージのある方がいいですね」と話していた。
 二階堂は「この作品を朝ドラでやると聞いたときから、携われたらいいなと思っていました」と話し、「実は、きのう結果を聞いたばかりで…。うそなんじゃないかな」と冗談交じりに笑いながら「(窪田を)1年間、明るく元気に支えられたら」と力を込めた。窪田の印象については「すごく誠実で真っ直ぐな方。それでいて繊細さもあり、大胆なところもある方。今回の裕一さんはピッタリなんじゃないかな」とべた褒めした
 3日前にヒロイン決定を聞いたという窪田は「彼女の描く芝居の繊細さ、キャラクターの入り方が魅力的。1年間できることが幸せ。2人にしかできない化学反応が起こったら」と気合十分。互いに深々とおじぎし、協力と誓うと「結婚式みたい」と苦笑いした。
 土屋氏は、オーディションには全国から2802人の応募があり、数回にわたる面接やカメラテストを実施したと説明。「難しいシーンをオーディション課題として演じて頂きましたが、二階堂さんの真に迫る演技に鳥肌がたち、震えるほどの感動を覚えました。自分の意志を持って力強く生きたヒロイン・音がそこにいるような感覚が、スタッフの中に広がりました」と起用理由を明かした。
 同作は、全国高等学校野球大会の歌「栄冠は君に輝く」をはじめ、「六甲おろし」(阪神タイガースの歌)「闘魂こめて」(巨人軍の歌)など スポーツシーンを彩る応援歌など数々を作曲した福島県出身の作曲家、古関裕而(こせき・ゆうじ)氏と妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに音楽とともに生きた夫婦の物語を描く。
 二階堂は1994年9月21日生まれ、沖縄出身。2009年に『ガマの油』でスクリーンデビュー。代表作は映画『ヒミズ』『地獄でなぜ悪い』『オオカミ少女と黒王子』『翔んで埼玉』、ドラマ『西郷どん』『ストロベリーナイトサーガ』など。2011年に『ヒミズ』で第68回ベネチア国際映画祭「マルチェロマストロヤンニ賞 (最優秀新人俳優賞)」を受賞、14年に『私の男』で日本アカデミー賞主演女優賞を受賞。
◆ヒロイン関内音(せきうち・おと)の役柄
 豊橋市内で馬具の製造販売を行う関内の三姉妹の次女。将来はプロの歌手として舞台に立つことを夢見ていた。ある日、福島に住む青年の古山裕一(窪田)が英国の作曲コンクールに入賞したことを新聞で知り、手紙を送り文通を始める。二人は結婚し、音は本格的に歌を学ぶために音楽大学に入学。夫の才能を誰よりも信じて叱咤激励し、時代の流れの中でさまざまな困難に遭遇しながら、自らも歌手になる夢を追いかける――。
◆NHK連続テレビ小説第102作『エール』物語
 日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服店に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。
 老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は家族に内緒で海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指しているという女学生と知り合う。福島と豊橋―遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように出会った二人は、結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
 しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一……。 戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく――。

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最終更新日  2019年06月16日 09時13分20秒
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