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くみ1@ 7/11 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2020年05月16日
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カテゴリ:朝ドラ
<5/18(月)追記>
​第7週(5/11~5/15)「夢の新婚生活」の関東の日々の視聴率は、
・第31回(5/11月) 20.6%   ・第32(5/12火) 21.3%    ・第33回(5/13水) 21.6%
・第24回(5/14木) 21.2%     ・第35回(5/15金) 21.3% 
<第7週平均>21.2%    <第7週最高> 21.6%(5/13水)

​​第7週平均(21.2%)は、最高の週平均で、初めて21%台に乗りました♪(^^)
第33回(5/13水) 21.6% は、最高視聴率でした♪(^^)
5/13の内容は、裕一が木枯に連れられて、カフェに行き、木枯が弾き語りで『影を慕いて』を歌いました♪ そして、裕一のYシャツに口紅がついていて、音が怒りました(^^)
今日(5/18)は、『丘を越えて』を歌手の山藤太郎(柿澤勇人)がレコーディングしました♪(^^)
勿論、山藤太郎のモデルは、下記の通り、藤山一郎さんです♪(^^)

                * * * * *
​​

木枯正人(野田洋次郎)さんの曲は、レコードに採用されたのに、裕一の曲は、1年近く経っても、1曲も採用して貰えなくて、辛いですね(汗)
翌年の契約金、3500円から1700円に減らされてしまうと言われて、裕一は何も言えませんでした(汗)
音、交渉力、すごいです♪(^^)
裕一が契約できたのは、小山田先生(志村けん)のお蔭だと知って、それを利用し、3500円で継続を勝ち取りました♪(^^)
でも、これは印税の前払いとの事で、もしもこのまま1曲も売れる曲を書けないと、返さなければなりません(汗)
一方、裕一は尊敬する小山田先生の顔に泥を塗ってはいけないと、更に力が入りましたが、カラ回り(汗)
どこが悪いのか、はっきり言わないと、ずっと分からないままでは?(汗)
音楽学校の記念公演「椿姫」の主役選考会当日の朝、裕一がプレッシャーでコーヒーを飲みすぎ、おなかを壊してしまい、音は選考会に遅れてしまいました(汗)
でも、佐藤久志(山崎育三郎)と夏目千鶴子(小南満佑子)のお蔭で、なんとか選考会を受ける事ができました♪ そして、2次審査に残りました♪(^^)
遅れてしまった理由を、音から聞いた佐藤久志(山崎育三郎)は、裕一のこと、自分がなんとかすると言い、早稲田大学応援部の人達が押し掛けました(^^)
彼が、早大の人達に裕一を紹介したのかな??
次週は、有名な早稲田大学応援歌『紺碧の空』が出来上がるまでです♪(^^)

木枯さん、誰がモデルかなあ?と思いながらも調べてみなかったのですが、『影を慕いて』を歌いましたね♪(^^)
この曲は、私でも知っています♪(^^)
木枯正人さんのモデルは、有名な古賀政男さんだったのですね♪(^^)
それにしても、最初にレコーデイングされた時は、B面だったとは(汗)
でも、ちょっと調べたら、この時のA面『日本橋から』も古賀政男さんの曲だったようです♪
ドラマでは、A面は別の人の曲みたいでした(汗)
どちらにしても、このレコードはあまり売れなかったとのこと(汗)
2年後の1932年(昭和7年)3月、新譜で日本コロムビアから改めて藤山一郎さんの歌唱によって発売され、一気に売れたようです♪(^^)
藤山一郎さんが慶應義塾・普通部在籍時の1927年(昭和2年)、慶應の応援歌『若き血』が作られ、この時、早慶戦に向けて、在学中の藤山さんが学生の歌唱指導にあたったそうです。
慶應義塾・普通部を卒業後の1929年(昭和4年)4月、当時日本で唯一の官立の音楽専門学校であった東京音楽学校予科声楽部(後の東京藝術大学音楽学部)に入学。
音とプリンスこと佐藤久志(山崎育三郎)のモデルの金子さんと伊藤久男さんが通った音楽学校は、帝国音楽学校なので、別の学校のようです(^^)
古賀政男氏が作曲し、藤山一郎さん歌唱で、1931年9月に発売された『酒は涙か溜息か』が、100万枚を超える売り上げで、一躍、有名に♪(^^)
同年12月には『丘を越えて』も大ヒットし、藤山さんと古賀氏はスターダムにのし上がりました♪♪
この時、藤山さんはまだ在学中で、学校に隠して歌っていたものの、知られてしまって、退学処分にするか問題になり、停学処分になりました。でも、それは冬休み中で、実質、処分なしに(Wikiより)(^^)
その後、新たに録音はせず、学業に専念して、主席で卒業しました♪(^^)
問題にされた時、『影を慕いて』はまだ録音してありませんでしたが、録音済みと答えて、後に、発売される道を開き、『影を慕いて』は藤山さんの歌唱で発売し、再評価されることとなったそうです(^^)
この藤山一郎さんをモデルにした人物が、第8週、歌手の山藤太郎(柿澤勇人)として登場します♪(^^)
“山藤”って、“藤山”を逆にしただけですね(笑)

これは、第8週(5/18~5/22)「紺碧(ぺき)の空」の日別のあらすじです。​

<< 日別あらすじ 第8週(5/18~5/22) >>(Yahooテレビより)
第36回[5/18(月)]
古山家に、早稲田大学応援部の団長(三浦貴大)たちが押しかけてくる。早慶戦で慶応に連敗を喫した早稲田の応援団員たちは、慶応義塾の新しい応援歌「若き血」が歌われだしたことから連敗が始まったと考えて、自分たちにも心沸き立たせるような新しい応援歌が必要だと考えたのだ。早慶戦まで2週間。公募ですでに決定している「紺碧の空」の詩に、曲をつけてほしいとお願いされた裕一(窪田正孝)だが、曲は出来ず…。

第37回[5/19(火)]
早稲田大学応援部の団員たちに、慶応の「若き血」に勝つ曲をとお願いされた応援歌「紺碧の空」の作曲依頼。曲を書いてみようとレコード会社のサロンで構想を練る裕一に、木枯(野田洋次郎)は歌手の山藤太郎(柿澤勇人)を紹介する。山藤は、慶応の応援団に「若き血」の歌唱指導をした張本人だった!なんとかありきたりではない曲を書こうと努力する裕一(窪田正孝)だったが、なかなか書けず…。

第38回[5/20(水)]
自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。自信をなくしショックを受ける裕一。一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

第39回[5/21(木)]
裕一(窪田正孝)の曲がなかなか採用されず自信をなくす中、音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰る。裕一が東京で動揺している一方、音は豊橋で、光子(薬師丸ひろ子)や吟(松井玲奈)、梅(森七菜)、そしてはじめて会う吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太)に裕一のことを相談する。以前は、音のために曲をつくっていた裕一だったが、「誰かのために作っていないからうまくいかないのでは?」と言われた音は…。

第40回[5/22(金)]
早稲田大学の応援団長(三浦貴大)から、早稲田を応援する気持ちをなぜ持ち続けられるのか、その想いを聞いた裕一(窪田正孝)は、自分が音楽をはじめた頃の気持ちを取り戻して、応援歌「紺碧の空」の作曲に取り組む。あっという間に曲を書きあげる。今や売れっ子になった木枯(野田洋次郎)に、もう一度頑張ってみると話す裕一。そして、いよいよ早慶戦の当日。裕一は音(二階堂ふみ)と一緒に野球場で応援する。

               * * * * *

視聴率は、下記の一覧表のとおり、関東も関西も好調です♪(^^)
どちらも最高視聴率が出ています♪(^^)
関西、第5週「愛の狂騒曲」で、初めて20%以上(5/1(金)20.1%)が出ました♪(^^)
関東は、第5週から、毎週、最高視聴率を更新していて、好調です♪(^^)
今のところ(5/14木)まででは、第33回(5/13水) 21.6% が最高視聴率です♪(^^)
第35回(5/15金)の視聴率は、まだ分かりません。
月曜に追記予定です。

尚、新型コロナウィルス感染症拡大による収録自粛の影響で、朝ドラ『エール』も大河ドラマ『麒麟がくる』も4月から収録休止していますが、朝ドラ、撮りだめたものは、6月下旬に終わってしまうそうです(汗)
朝ドラ『エール』は、6月27日(土)を最後に、29日(月)から放送休止。
収録は、5月末での緊急事態宣言解除を前提に、朝ドラは6月8日頃(もしくは中旬頃)の撮影再開に向けて準備を進めているとのこと。
『麒麟がくる』は、6月7日の放送を最後に、6月14日から当分、お休みです。
こちらは、6月末からの撮影再開に向けて準備を進めているとのこと。
大河は、出演者が多いし、スタッフも多いし、ロケも多いので、皆のスケジュールを合わせるの大変かも?(汗)
収録して放送するまでには、数週間かかるようです(汗)
放送の再開時期については、どちらも状況を見極めながら検討し、決まり次第発表するとのこと。
とりあえず、収録が始まらない事には、放送再開時期も決まらないでしょう(汗)
『麒麟がくる』は、帰蝶役の交代で、収録し直し等もあったので、それさえなければ、もっと蓄えがあったかもしれませんね(汗)
つくづく、ついてないですね(汗)

朝ドラの方は、6月26日(金)分までストックあるし、収録もその前の8日に開始予定で、大河ほど、撮影、大変ではないでしょうから、お休みも短いかも?(^^)
と思ったのですが、19日に、杉咲花さん主演の次期朝ドラ『おちょやん』、異例の11月開始へというニュースがありました(汗)
『エール』の収録だけでなく、『おちょやん』の方も、収録がストップしているとの事(汗)
だから、『エール』を短くして、なんとか9月末までに終了させるという事はないようです(^^)

大河の方も、来年の大河『晴天を衝け』がGW明けにクランクイン予定だったのに、こちらも始動できていないそうです(汗)
なので、『麒麟がくる』も44回を縮めずに、越年しても予定通りの内容で、放送しそうです(^^)
1ヶ月位、放送休止が続くのでは?とも言われているので、全体の話数が減ってしまうのではないか、織田の家臣になってからの話が短くなってしまわないかと心配していましたが、そういう事はなさそうなので、一応、ほっとしています(^^)


【各地の視聴率推移】 (ビデオリサーチ調べ)
                関東             関西      北海道
最高視聴率           21.6%(5/13水)      20.1%(5/1金)    16.4%(4/17金)?
第1週(3/30~)[初めてのエール] 21.2%(3/30月)    19.9%(3/30月) 16.2%(4/1水)
第2週(4/6~) [運命のかぐや姫] 20.1%(月&火&水&金) 18.9%(火&金)  ?(16.2以下)
第3週(4/13~)[いばらの道]  20.5%(4/13月)    18.2%(4/13月) 16.4%(4/17金)
第4週(4/20~)[君はるか]   20.7%(4/23木)    19.8%(4/22水) 16.1%(4/22水)
第5週(4/27~)[愛の狂騒曲]    21.3%(4/27月)    20.1%(5/1金)  16.2%(4/29水)
第6週(5/4~) [ふたりの決意]    21.5%(5/7木)      ?        ?
第7週(5/11~)[夢の新婚生活] 21.6%(5/13水)


【視聴率推移】(関東地区。ビデオリサーチ調べ)
・第1週(3/30~4/3)「初めてのエール」
​[第1回(3/30月)] 21.2%    [第2回(3/31火)] 19.1%   [第3回(4/1水)] 19.3% 
[第4回(4/2木)] 19.5%    [第5回(4/3金)] 18.5% ​

<第1週平均>19.5%   <第1週最高>21.2%(3/30月)

・第2週(4/6~4/10)「運命のかぐや姫」

​[第6回(4/6月)] 20.1%     [第7回(4/7火)] 20.1%     [第8回(4/8水)] 20.1%
[第9回(4/9木)] 19.1%     [第10回(4/10金)] 20.1% 

<第2週平均>19.9%   <第2週最高>20.1%(月&火&水&金) 

・第3週(4/13~4/17)「いばらの道」

​[第11回(4/13月)] 20.5%    [第12回(4/14火)] 19.5%   [第13回(4/15水)] 19.5%
[第14回(4/16木)] 19.2%    [第15回(4/17金)] 19.7% 

<第3週平均>19.7%   <第3週最高>20.5%(4/13月) 

・第4週(4/20~4/24)「君はるか」
​[第16回(4/20月)] 20.6%  [第17回(4/21火)] 20.6%   [第18回(4/22水)] 20.3%
[第19回(4/23木)] 20.7%    [第20回(4/24金)] 20.4% 

<第4週平均>20.5%   <第4週最高>20.7%(4/23木)

・第5週(4/27~5/1)「愛の狂騒曲」

​[第21回(
4/27月)] 21.3%  [第22回(4/28火)] 20.6%   [第23回(4/29水)] 19.8%
[第24回(4/30木)] 21.1%    [第25回(5/1金)]21.2% 

<第5週平均>20.8%   <第5週最高>21.3%(4/27月)

・第6週(5/4~5/8)「ふたりの決意」

​[第26回(5/4月)] 19.9%    [第27回(5/5火)] 20.1%     [第28回(5/6水)] 19.7%
[第29回(5/7木)] 21.5%      [第30回(5/8金)] 21.0%

<第6週平均>20.4%   <第6週最高> 21.5%(5/7木)

・第7週(5/11~5/15)「夢の新婚生活」

​[第31回(5/11月)] 20.6%    [第32(5/12火)] 21.3%     [第33回(5/13水)] 21.6%
[第24回(5/14木)] 21.2%      [第35回(5/15金)] 21.3% 

<第7週平均>21.2%    <第7週最高> 21.6%(5/13水) 


【原作・脚本】吉田照幸
【原案】林宏司
【語り】津田健次郎
【音楽】瀬川英史
【主題歌】星影のエール/GReeeeN



杉咲花主演の朝ドラ「おちょやん」異例の11月開始へ…「エール」最終回1カ月ずれ込み濃厚(20.5.19)
コロナ禍の大河ドラマ『麒麟がくる』が“年越し”放送へ、全話変更なしの切実事情(20.5.10)

NHK、「大河」と「朝ドラ」一時放送休止(20.5.15)
大河&朝ドラは一時放送休止へ 15日にも正式発表(20.5.15)

志村けんさん朝ドラ「エール」出演シーンの写真公開 (20.4.25)

「エール」第4週は「脚本 吉田照幸」チーフ演出の名前がクレジット 降板の林宏司氏は変わらず「原作」(20.4.20)


第7週(5/11~5/15)ネタバレと感想&視聴率&RADWIMPS、Mステ出演♪
第6週(5/4~5/8)ネタバレと第5週感想&視聴率「ふたりの決意」
第5週(4/27~5/1)ネタバレと第4週感想&視聴率「愛の狂騒曲」
第4週(4/20~4/24)ネタバレと第3週感想&視聴率「君はるか」
第3週(4/13~4/17)ネタバレと第2週感想&視聴率「いばらの道」
第2週(4/6~4/10)ネタバレと感想&視聴率「運命のかぐや姫」
第1週(3/30~4/3)ネタバレと感想&志村さん初登場は5/1「初めてのエール」


朝ドラ歴代・期間平均視聴率と初回視聴率&緊急事態宣言発令


『エール』公式HP・人物相関図
『エール』(WIKI)

志村けんさん死去 朝ドラ「エール」収録シーンは「そのまま放送」公式ツイッターで追悼 (20.3.30)

『エール』視聴率一覧表(関東地区)

関西の週間視聴率ランキング(4/27~5/3)



連続テレビ小説 エール Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ NHKドラマ制作班 ]


【ダウンロード楽譜】 紺碧の空−早稲田大学応援歌−/校歌・学生歌(ピアノ弾き語り譜 初級1)


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昭和歌謡独奏ギター名曲選〜影を慕いて〜 解説・演奏アドバイス・タブ譜付き [ 長田暁二 ]

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最終更新日  2020年05月21日 21時50分06秒
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