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2020年11月29日
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カテゴリ:朝ドラ
<12/2(水)追記>
『わろてんか』と似ているという声が多いので、『おちょやん』とヒロインのモデルの女性を比較してみます。
『わろてんか』のヒロインのモデルで、夫婦で吉本興業を創始した吉本せいさんは、1889年(明治22年)12月5日生まれ。
『おちょやん』のヒロインのモデルで、松竹新喜劇の創始当初からの看板女優・浪花千栄子さんは、1907年(明治40年)11月19日生まれ。
浪花千栄子さんの方が、吉本せいさんより、18年後に生まれました(^^)
『おちょやん』では、大正5年(1917年)、竹井千代(毎田暖乃)は9歳で、道頓堀の芝居茶屋「岡安」へ女中奉公に出されるようです。
吉本せいさんも行儀見習いで女中奉公に出ましたが、『わろてんか』では女中奉公はせず、奉公先でのエピソードは結婚後の姑のいけずとして描かれました(汗)
吉本せいさんは、夫と死に別れていますが、
浪花千栄子さんは、松竹新喜劇の創始者である夫・二代目 渋谷 天外が浮気して、子供が生れたのをきっかけに、離婚し、松竹新喜劇を退団しました(汗)
「吉本をやったのだから、松竹新喜劇も朝ドラに…」という声があったのではないかと、勝手に想像しています(^^;)
              * * * * *

​​『おちょやん』のヒロイン・竹井千代のモデルは、松竹新喜劇で活躍した上方女優の浪花千栄子さんで「大阪のお母さん」として親しまれたそうです。
おちょやん」とは、茶屋や料亭などで働く「小さい女中さん」を表す「おちょぼさん」の大阪言葉。ヒロインが子供の頃、家が貧しくて、女中奉公に出され、8年間、女中奉公したので、それにちなみ、親しみやすさ、かわいらしさ、意地、誇りなどで象徴する言葉として作品名に採ったとのこと。(​公式HP​より)
ヒロインの杉咲花さんは、オーディションではなく、指名されました(^^)
父・竹井テルヲ役は、トータス松本さんで、継母の栗子(くりこ)役は、宮澤エマさんです。
そして、将来の夫・天海一平役は、成田凌さんです♪(^^)
芝居茶屋「岡安」の女将役で、篠原涼子さん、その夫役で、名倉潤さんが出演♪
その他、板尾創路さんや西川忠志さん(西川きよしさんの長男)、井川遥さんや 若村麻由美さんなどもいずれ登場します♪(^^)
「語り」と黒衣役は、落語家の桂 吉弥さん♪(^^)
「ちりとてちん」に出ていたのを思い出して、懐かしいです♪(^^)

収録は、2020年4月2日にクランクインしましたが、新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言で4月7日以降は収録を見合わせ、6月24日に大阪府内のロケーション撮影で収録を再開。杉咲さんは7月14日にNHK大阪放送局スタジオでクランクインしたそうです。
以降はNHK「新型コロナウイルス感染を防止するためのドラマ制作マニュアル」に則り収録していますが、収録予定は大幅に遅延しているとのこと(汗)
全体の放送回数は、まだ未定(汗) (Wikiより)
短くして、4月末に終わるのか、それとも予定通り、半年間やると、5月末迄ですが…
またコロナが第3波で猛威をふるっているので、無理しないで、余裕を見て、予定を立てた方がいいと思います(^^)

全体のあらすじは、
ヒロインの千代は明治の末に大阪南河内の貧しい家で生まれ、小学校も満足に通えずに9歳で道頓堀の芝居茶屋へ奉公に出される 。奉公先で華やかな芝居の世界を知り、女優を志して大阪で生まれた「鶴亀家庭劇」に参加し、喜劇界のプリンスである天海一平と結婚して喜劇女優として成長する。開戦で一平との結婚生活も破綻して芝居を一時引退するが、ラジオドラマをきっかけに復活する。(Wikiより)

これは、第1週(11/30~12/4)「うちは、かわいそやない」の日別のあらすじです。​
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<< 日別あらすじ 第1週(11/30~12/4) >> (Yahooテレビ​​より)
第1回[11/30(月)]
大正5年。竹井千代(毎田暖乃)は大阪の南河内で貧しい農家の家に生まれた。幼い頃に母を亡くし、飲んだくれの父テルヲ(トータス松本)と弟ヨシヲと三人で暮らしていた。千代は口が達者な元気な女の子だったが、父の留守中は、小さい弟の面倒を見ながら、生活のため、鶏の世話をしなければならず、小学校にも通えずにいた。隣近所の子どもに陰口を叩かれる日々。そんなとき、テルヲが新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰る。

第2回[12/1(火)]
父テルヲ(トータス松本)が新しい母親、栗子(宮澤エマ)を連れて帰ったことで、これからは小学校に通えると喜ぶ千代(毎田暖乃)だった。ところが栗子は、テルヲ以上に朝寝坊で、ゴロゴロと寝ているばかり。家事は何もしなかった。挙句に、千代が弟ヨシヲのために学校から持ち帰った大切なおはぎを栗子が横取りする始末。これをきっかけに二人は対立を深めていく。その夜、血相を変え、家を飛び出すテルヲの姿が。栗子は何処に…

第3回[12/2(水)]
栗子(宮澤エマ)を引き留めるため、一獲千金を狙い、飼っていた鶏・流星丸を売る決断をするテルヲ(トータス松本)。そこで、千代(毎田暖乃)を連れ、観賞用の鶏の品評会が開かれるガラス工場の社長の屋敷を訪れる。周りの他の売り手たちが、千代が見たこともない立派な鶏を次々と差し出すものの、鋭い眼光の峰岸社長(佐川満男)は、いっこうに首を縦に振らない。緊張が張り詰める中、ついに千代たちの流星丸の番が巡ってくる…

第4回[12/3(木)]
社長の厚意から鶏を売ることができたテルヲ(トータス松本)と千代(毎田暖乃)。意気揚々と家に帰ると栗子(宮澤エマ)が独り。ヨシヲの姿が見当たらない。翌朝から村中でヨシヲの捜索が始まった。居ても立っても居られない千代は懇願し、大人に混じって一緒に探すことに。どうしてヨシヲは一人でこんな山奥に立ち入ったのか。考え込む千代の目に飛び込んできたのは、崖上に転がるヨシヲの草履だった。気付くと千代も行方不明に…

第5回[12/4(金)]
子どもを授かった栗子(宮澤エマ)は、千代(毎田暖乃)とヨシヲを奉公に出すことをテルヲ(トータス松本)に提案。憤慨する千代は栗子を追い出そうと策略を練るが、栗子を慕う者も居て、心持ちは複雑だ。さらにヨシヲが山奥で迷子になったのが、栗子の体を気遣って薬草を取るためだったことを知りショックを受ける千代。居場所の無さを実感しつつも、ヨシヲの幸せを願う心から煮え切らない父テルヲの真意を問い詰めるのだった…。


【出演】
杉咲花,成田凌,篠原涼子,トータス松本,毎田暖乃,宮澤エマ,三戸なつめ,烏川耕一など

【原作・脚本】八津弘幸
【語り】桂 吉弥
【音楽】サキタ ハヂメ
【主題歌】泣き笑いのエピソード/秦 基博(はた もとひろ)
 
公式HP・登場人物一覧表
公式HP・特集&お知らせ



連続テレビ小説 おちょやん Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 八津 弘幸 ]


連続テレビ小説 おちょやん オリジナル・サウンドトラック [ サキタハヂメ ]


[書籍のゆうメール同梱は2冊まで]/NHKウイークリーステラ[本/雑誌] 2020年12月4日号 【表紙】 連続テレビ小説『おちょやん』杉咲花 (雑誌) / NHKサービスセンター


大阪のお母さん浪花千栄子の生涯【電子書籍】[ 葉山由季 ]


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浪花千栄子の人生 苦難を乗り越え日本に笑顔を届けた名女優の知られざる生涯




 
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最終更新日  2020年12月02日 12時25分18秒
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