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くみ1@ 4/21 New! こんにちは。 いつもありがとうございます…
2020年12月05日
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カテゴリ:朝ドラ
<12/8(火)追記>
遅くなってしまって、すみません。
第1週(11/30~12/4)「うちは、かわいそやない」の日々の視聴率(関東)は 、
​・第1回(11/30月) 18.8% (関西17.2%)
・第2回(12/1火) 17.2%
・第3回(12/2水) 17.7%
・第4回(12/3木) 17.4%
・第5回(12/4金) 17.7%​ ​

<第1週平均>17.8%
<第1週最高>18.8%(11/30月)


初回が20%を切ってしまったのは、2017年の『ひよっこ』(19.5%)以来7期ぶり、初回が18%台は2012年の『梅ちゃん先生』(18.5%)以来で、低発進でした(汗)
その初回が今のところ、最高視聴率で、苦しいです(汗)
『ひよっこ』(平均20.4%)も『梅ちゃん先生』(平均20.7%)も期間平均は20%を超えたので、『おちょやん』も期間平均、20%台に乗りますように♪(^^)
第2週は、舞台が道頓堀の芝居茶屋に代わり、視聴率がアップすることを期待します(^^)

           * * * * *

初回18.8%で、いつもの朝ドラより、低発進でしたが、今のところ、第2回以降は、それより低い視聴率です(汗)
第1週は、真面目に働かない上に、自分の子供達より、新妻の方を大切にする嫌な父親のために、不快感が多かったです(汗)
その継母と父に、口減らしのため、千代は奉公に出されてしまいました(汗)
「うちはお父ちゃんに捨てられたんじゃない!
うちが家族を捨てたんや!」
と、奉公に連れて行かれる途中、愚父に言いましたが・・・
千代は、負けず嫌いというか、気が強いですね(^^)
食事を食べさせてくれた隣のおばさんが子供達に「可哀想と思わんか」と言ったのに対して、「うちは、かわいそやない」と、第1週の副題通り言って、食事の途中で帰ってしまったし…(汗)
小学校も満足に通えずに、9歳で道頓堀の芝居茶屋へ奉公に出されてしまいましたが…
この時代、小学校に通えない子や奉公に出される子は多かったでしょう(汗)
『おしん』のように、奉公先でも頑張って勉強して、字が読めるようになってほしいです(^^)

来週からは、奉公先の道頓堀の芝居茶屋が舞台になります(^^)
ようやく父と継母が出なくなり、華やかな芝居の世界の話になるので、期待しています(^^)
尚、予告編の最後に、杉咲花さんが登場したので、金曜当たりに千代が、毎田暖乃ちゃんから杉咲花さんに交代しそうです(^^)


これは、第2週(12/7~12/11)「道頓堀、ええとこや~」の日別のあらすじです。​
​​​​​​

<< 日別あらすじ 第2週(12/7~12/11) >> (Yahooテレビ​より)
第6回[12/7(月)]
道頓堀にやってきた竹井千代(毎田暖乃)。目に映るもの全てが、華やかな世界だった。千代の奉公先は、芝居茶屋・岡安。そこを取り仕切る女将の岡田シズ(篠原涼子)から、ひと月の間に「お茶子」と呼ばれる女中の仕事を全て覚えるよう、条件を出される千代。いざ働き出すと、炊事、洗濯、お使いとお茶子として覚えることは山ほどあった。目の回るような忙しさの中で道頓堀を駆け回る千代のお茶子修行の日々が始まったのだった。

第7回[12/8(火)]
岡安のお茶子として、ひと月で仕事を覚えなければ、女将のシズ(篠原涼子)に追い出されてしまう…。そんな不安の中で始まった千代(毎田暖乃)のお茶子修行は、失敗の連続。シズの娘で同い年のみつえからは説教を受け、岡安の商売敵・福富の女将の菊(いしのようこ)には門前払い。かめ(楠見薫)を中心とする岡安のお茶子の先輩からは、面倒なことを押しつけられる日々。気がつけば、風呂屋にも間に合わず、一日が終わる…。

第8回[12/9(水)]
芝居の街・道頓堀で、一、二の人気を誇る喜劇の天海一座が岡安にやってきた。その一座の子役・天海一平(中須翔真)と出会う千代(毎田暖乃)。一平は、酒飲みで女癖が悪い自分の父・天海の事が大嫌いだと話す。その言葉に親近感を覚える千代。そんなある日、客の弁当を届けに来た千代は、初めて芝居というものを目にする。舞台の上で演じていたのは、高城百合子(井川遙)という女優だった。その姿に、千代の目は釘付けになる…。

第9回[12/10(木)]
女優・高城百合子(井川遙)の美しさと情熱的な演技に、魅了された千代(毎田暖乃)は、手に入れた台本で、文字の勉強を少しずつ始める。そんなとき、一平の父、天海が突然、亡くなってしまう。劇場では盛大な葬儀が行われた。鶴亀株式会社の社長、大山鶴蔵(中村鴈治郎)は、一平に二代目を継がせるよう一座の面々に伝える。一方、千代は隣近所だった小林と道頓堀で遭遇。父テルヲ(トータス松本)たち家族の近況を聞かされる…

第10回[12/11(金)]
岡安の女将シズ(篠原涼子)から大切な使いを頼まれた千代(毎田暖乃)。途中で一平と出会い帰りが遅くなったことで贔屓(ひいき)の客を怒らせてしまう。お茶子失格となり岡安を翌朝出て行くことに。この時、岡安の誰もが千代の父テルヲ(トータス松本)が夜逃げしてしまい、千代には帰る家が無いことを知らなかった。道頓堀以外、どこにも行く宛の無い千代。ようやく居場所を突き止めたのは、シズの母親のハナ(宮田圭子)だった

               * * * * *

女将のシズ(篠原涼子)に、千代と同い年の娘がいるなんて『おしん』みたい(^^;)
奉公先から一度逃げ帰るというのは、『おしん』でもありましたが…
こちらは、お茶子失格となり出て行くことになりそう(汗)
千代の父テルヲ、千代を奉公に出したお金で、博打をして大負けして、夜逃げしてしまったとは、栗子と再婚後も甲斐性なしですね(汗)
栗子、「何もしない」と言っていたけれど、働き者の千代を奉公に出してしまったので、自分が家事をしなければならなくて、大変だったでしょう…(^^;)
千代、帰る所がないのは、逆に、いいかもしれません(^^)
一平は、将来、千代と結婚します♪(^^)

第1週でも追記しましたが、『わろてんか』と似ているという声が多いので、『おちょやん』とヒロインのモデルの女性を比較してみます。
『わろてんか』のヒロインのモデルで、夫婦で吉本興業を創始した吉本せいさんは、1889年(明治22年)12月5日生まれ。
せいさんの実家は商家で貧乏ではなく、彼女の実家からお金を借りて、最初の寄席を買いました♪
『おちょやん』のヒロインのモデルで、松竹新喜劇の創始当初からの看板女優・浪花千栄子さんは、1907年(明治40年)11月19日生まれ。
浪花千栄子さんの方が、吉本せいさんより、18年後に生まれました。
とても貧乏で学校にも行けず、奉公に出されました(汗)
『おちょやん』では、大正5年(1917年)、竹井千代(毎田暖乃)は9歳で、道頓堀の芝居茶屋「岡安」へ女中奉公に出されるようです。
吉本せいさんも行儀見習いで女中奉公に出ましたが、『わろてんか』では女中奉公はせず、奉公先でのエピソードは結婚後の姑のいけずとして描かれました(汗)
吉本せいさんは、夫と死に別れていますが、
浪花千栄子さんは、松竹新喜劇の創始者である夫・二代目 渋谷 天外が浮気して、子供が生れたのをきっかけに、離婚し、松竹新喜劇を退団しました(汗)
「吉本をやったのだから、松竹新喜劇も朝ドラに…」という声があったのではないかと、勝手に想像しています(^^;)


【視聴率推移】(関東地区。ビデオリサーチ調べ)
・第1週(11/30~12/4)「うちは、かわいそやない」
​第1回(11/30月) 18.8% (関西17.2%)
第2回(12/1火) 17.2%
第3回(12/2水) 17.7%
第4回(12/3木) 17.4%
第5回(12/4金) 17.7%​ ​

<第1週平均>17.8%
<第1週最高>18.8%(11/30月)



【原作・脚本】八津弘幸
【語り】桂 吉弥
【音楽】サキタ ハヂメ
【主題歌】泣き笑いのエピソード/秦 基博(はた もとひろ)

 
公式HP・登場人物一覧表
公式HP・特集&お知らせ


過去の朝ドラ視聴率一覧(ビデオリサーチ)


朝ドラ・おちょやん初回視聴率、7作ぶりに大台割れ

【エール】期間平均20%超え&【おちょやん】初回視聴率・低発進(汗)

【おちょやん】第1週「うちは、かわいそやない」ネタバレとドラマ紹介


『おちょやん』視聴率一覧表(関東地区)

関西の週間視聴率ランキング(11/16~11/22)





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浪花千栄子の人生 苦難を乗り越え日本に笑顔を届けた名女優の知られざる生涯




 
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最終更新日  2020年12月12日 14時41分00秒
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