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2026年04月05日
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カテゴリ:朝ドラ
<4/6(月)追記>
『風、薫る』第1週「翼と刀」(3/30~4/3)の関東の日々の視聴率は、
第1話(3/30月) 14.9%
第2話(3/31火) 14.2%
第3話(4/1水) 14.0%
第4話(4/2木) 14.0%
第5話(4/3金) 14.3%
第1週平均視聴率 14.3%
第1週最高視聴率 14.9%(3/30月) 


金曜の内容は、大山捨松(多部 未華子)が初登場して、少し明るかったので、もう少し視聴率、戻すかと思いましたが、14.3%。少し戻しただけでした(^^;)
Wヒロインですが、どちらも貧乏で、コロリが流行って、第1週で早くも父が死んでしまいました(汗)
普通、ヒロインの親の死の時は視聴率、上がるものですが、このドラマは暗すぎたのか、視聴率、前日と同じ最低タイでした(^^;)
第2週の今日(4/6(月))は、珍しく大家直美(上坂樹里)が中心の話でした(^^)
マッチ工場で、お金が盗まれて、直美が犯人と決めつけられて、クビにされてしまいました(汗)
貧乏だから犯人だと決めつけられるという話はよくありますね(^^;)
直美は、真犯人、大体、分かっていましたが、言いませんでした(^^;)
後で、犯人にお礼を言われました(^^;)
クビになってしまったので、教会の炊き出しを手伝うことにしました(^^)
一ノ瀬りん(見上愛)は、縁談を受けると母に言いました(^^)
明日は、りんの結婚式のようです♪(^^)

             * * * * *
<4/5(日)>
第3話、一ノ瀬りん(見上愛)の父・信右衛門(北村一輝)がコロリ(コレラ)に感染してしまいました(汗)
第4話、父は避病院へ行くと言ったのですが、りんが反対。
仕方なく、りんにうつらないよう、納屋に自主的に隔離。
水だけ持ってくるよう頼み、看病をしようとするりんを中に入れませんでした(汗)
そして、亡くなってしまいました(汗)
早くもヒロインの父が亡くなってしまいましたが、視聴率は最低タイで、上がりませんでした(^^;)
実際に、モデルの大関和(おおぜき ちか)さんの父、流行病で亡くなったようですが、コレラではなかったようです(^^;)

第5話は、父の死から結構経って、翌年、明治16年。
りん、18歳。
コロリの流行は収まりましたが、不景気になってしまいました。
妹、安の縁談相手の家は破産してしまって、破談になってしまいました。
でも、結婚後の破産でなくて、不幸中の幸いでした(^^)
りんの家族は、父の死後、一層、貧乏になってしまい、母がクワを握って畑仕事をしたり、夜は裁縫もしているよう(^^)
りんには縁談があるそうですが、18歳も年上で、飛脚から運送業を始めて、お金持ちになった成金とのこと。
母は、家柄が釣り合わないと嫌そうでしたが。。。
運送業を始めて金持ちになったというと、前作『ばけばけ』の銀二郎を思い出します(^^;)
あちらは、トキ、それでも断り、ヘブンさんを選びましたが・・・
こちらは、偶然、出会った大山 捨松(多部 未華子)も夫と18歳差と聞いて、縁談を受けることに決めたみたいでした(^^)
実際は、モデルの大関和さんの結婚相手、22歳差だったそうですが、ドラマでは捨松さん夫婦の年の差に合わせたようです(^^)

戻りますが、第5話は、大山 捨松(多部 未華子)(旧姓:山川)と、大山 巌(髙嶋 政宏)の鹿鳴館での結婚式から始まりました♪(^^)
急に、明るくなって、少し救いが出たかも?(^^)
捨松さんは、日本に専門的なナースがいないことを嘆いて、彼女が看護師の養成学校を開いたので、本作では重要な人物です♪(^^)
このドラマのヒロインのモデルとなった大関和さんと鈴木雅さんは、その養成学校の第1期生です♪(^^)

捨松さんの説明が簡単にありました。
11歳から10年間、アメリカに留学して、帰国後、旧幕府側だった会津と新政府側の薩摩で敵同士だったのに、薩摩出身の大山 巌氏と結婚し、玉の輿とのこと♪(^^)

実際は、会津藩の国家老・山川尚江重固の娘である捨松(元は、咲子という名前)は、家族の希望で、11歳にして津田梅子らと、有名な岩倉使節団に応募して、応募者5人とも合格。
公費で10年間の留学をしました(^^)
そのうち、年長の2人が1年で日本に帰国してしまいましたが、残りの3人が10年以上アメリカで暮らしました。
この時、残った3人は、日本に帰国してからも、堅い友情で結ばれました(^^)
捨松さん、英語やフランス語も堪能になって、全寮制の女子大学だったヴァッサー大学を優秀な成績で卒業しました。
ただ、日本語を忘れてしまい、ドラマにあったように、片言の拙い日本語になってしまいました(汗)
捨松さんは日本に帰国後、すぐには仕事がありませんでした。
22歳だったので、年が行き過ぎて、縁談もあまりなかったとのこと(^^;)
その頃、3人の娘を抱え、後妻を捜していた陸軍中将・陸軍卿・参議の大山巌は、鹿鳴館での外交のために、外国語が話せて、ダンスも踊れる女性を捜していました(^^)
ただ、彼は薩摩人で、捨松は会津人。
会津戦争と西南戦争で、敵同士だし、言葉も全然違いました(汗)
最初に、お見合いというか、2人で会った時、彼の薩摩弁を、捨松は理解できず、捨松のたどたどしい会津弁を、巌も理解できませんでした。
でも、フランス語で話し出したら、2人とも話が弾み、一気に意気投合したとのこと♪(^^)
18歳年上だし、亡くなった奥さんとの間に子供3人いましたが、捨松さんは結婚することにしました(^^)
捨松さんは、ダンスもうまいし、社交的で、英語もフランス語もペラペラだったので、「鹿鳴館の花」と言われました♪(^^)
ちなみに、捨松の兄・山川健次郎は、小泉八雲が東京帝国大学を解雇された時(1903年3月)の大学総長だったそうです(^^;)
ここでも、前作と繋がりますね(^^;)

ドラマでは、りんが道を歩いていたら、偶然、捨松夫婦の乗った馬車が通りかかり、りんを轢きそうになりました。
慌てて、よけましたが、左手に怪我をしてしまいました。
それを見て、馬車が止まり、捨松がすかさず降りてきて、怪我した手にボトルの飲料水をかけ、綺麗なハンカチーフを巻いてくれました(^^)
りん「あ、だいじ(大丈夫)、だいじでございます」
捨松「そう。清潔、大事。破傷風、気をつけねばならない」
りん「ねばならない?・・・勿体ない。こんな綺麗な・・・」
捨松「ハンカチーフ・・・さすけない(大丈夫)・・・これ、あげます」
「だいじ」は、よく出てきますが、栃木弁で「大丈夫」の意味で、
「さすけない」は、会津弁で、「大丈夫」の意味のようです(^^)

この時、彼は夫で、18歳差だと教えてくれて、
彼女が彼のことを「巌(いわお)」と呼び捨てにしているのを聞いて、驚きました(^^)
この18歳差なのに、仲が良さそうなのを見て、自分も18歳差の縁談を受けようと決意できたよう(^^)

りんは、虎太郎に街道筋から縁談があると告白。
虎太郎は、驚きましたが・・・
「りんは、俺の姫様だから」と
川に落ちそうになって、りんを庇って、手に擦り傷を負った時、言いました。
本当は、自分と結婚しようと言ってほしかったのかな??
とにかく、捨松からもらったハンカチで虎太郎の怪我を包んであげました。
これで、虎太郎へのほのかな恋に、けじめがついたかな??

次週は、りん、奥田家に嫁ぐようです。
夫の亀吉(三浦貴大)も義母・貞(根岸季衣)も、嫌な人みたいです(^^;)
当時は、法律で、妾が許されていたよう(^^;)
実際、モデルの大関和さんの結婚相手の柴田豊之進には複数人の妾がいたそうです。
明治政府は1870年に定めた「新律綱領」で、妾を妻と同等の二親等に定め、翌1871年の内務省指令でも「臣民一般妾の称号苦しからず」と書くなど、夫が妾を持つこと、つまり一夫多妻制を認めていたそうです。
ドラマ内で、妾がいるかどうか分かりませんが、子供を産んだ後で、離婚しそう(^^;)
りんが娘の環を連れて歩いている時に、直美と出会いそう♪(^^)
予告編だと、捨松さんが直美にも出会いそう♪(^^)
捨松さんが、りんと直美をどうやって、看護師養成学校に誘ってくれるか、注目しています♪(^^)

<< 第1週「翼と刀」(第3話)(4/1水) あらすじ >> (Yahoo番組表より)
美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語り出す。一方、東京の教会では、牧師の吉江(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた…

<< 第1週「翼と刀」(第4話)(4/2木) あらすじ >> (Yahoo番組表より)
父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りん(見上愛)は看病してくれる人を雇おうと家中のお金を集める。一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)からあることを聞かされる。

<< 第1週「翼と刀」(第5話)(4/3金) あらすじ >> (Yahoo番組表より)
安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上愛)たち一家は厳しい生活を送っていた。そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会うことに・・一方、直美(上坂樹里)も捨松と大山巌(髙嶋政宏)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた…


<< 第2週「灯(ともしび)の道」(4/6~4/10) あらすじ >> (公式HPより)
奥田家に嫁いだりん(見上愛)は、夫の亀吉(三浦貴大)や義母・貞(根岸季衣)とうまくいかない。娘の環を出産した後も状況は変わらない中、りんは懸命に子育てに励んでいた。しかしある夜、酔った亀吉が暴れ出し・・。一方、直美(上坂樹里)も仕事を追われ、職探しの日々。そんなある日、偶然ある親子に出会う…。


『風、薫る』公式HP・人物相関図

『風、薫る』公式HP・第2週「灯(ともしび)の道」(4/6~4/10) あらすじ

『風、薫る』視聴率一覧

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「風、薫る」初回視聴率14・9%



 





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最終更新日  2026年04月11日 21時30分45秒
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