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カテゴリ:川柳
昨日ネットで調べ物をしていたら、たまたま見つけた記事に最近密かに流行になりつつある指輪のことが。
「これが【シンゲルリンゲン】かぁ」と、見ているうちにいつもの突っ込みの虫が騒ぎ出しました♪ 【記事抜出し】 シンゲルリンゲン 〈YAHOO! 辞書 「新語探検」より〉 スウェーデン語で「独身指輪」を意味する。鮮やかな水色をした指輪で、一部が半月形にカットされている。30代のスウェーデン人起業家が「結婚指輪や婚約指輪がもう相手が決まっていることを表示する指輪であるなら、自分が独身であることや恋人募集中であることを知らせる指輪があってもいいのでは」と考えてつくったという。サイズは4つで、男性でも女性でも自由にどの指にはめてもいい。指輪の裏側には女性用サイズと男性用サイズの2つ1組で同じシリアルナンバーが刻まれていて、見知らぬ誰かと数字で結ばれているという「赤い糸」の伝説を味わうことができる。シンゲルリンゲンを指にはめている独身の男女が出会ったときには、シリアルナンバーが相手と同じかどうか確認することもでき、それがきっかけとなって交際に発展することもありうる。インターネットでも販売しているが、日本ではセレクトショップのビームスが運営する直営店ビームスタイムで輸入販売している。1個5995円から。 ![]() 世界的規模で拡がる「赤い糸伝説」って‥‥「端から絶望的じゃん!?」と思ったのは僕だけではないでしょう? でも、もし同じシリアルナンバーの相手と巡り会えたら、世界一の強運に導かれた二人ってことですよね? そうなったら相手がどこの国のどんな人であろうが、人種、国、年齢の垣根を超えて絶対結婚すべきですよ(笑) まぁ「恋人募集中のサイン」「夢と流行ファッションを身に付けたい」て思ってこの指輪をする人が多いんでしょうけど。 【検索してみたら】 スウェーデンのSingelringenの公式サイトを見つけました。 Singelringen公式サイト→ http://www.singelringen.com/ 日本語で閲覧可能でした。 少々弁明的なことが書かれていましたが、面白いので読んでみてください。 このリングを友だちにプレゼントすると「余計なお世話だ!」と怒られるかもしれないので注意しましょうね。 それから、いくら「キレイ」「かわいい」とファッションアイテムとして欲しくなっても既婚者と既に彼氏・彼女がいる人は諦めましょう。後できっと修羅場が訪れますよ。 そういった意味では呪いの指輪かも(笑) ちなみに僕はこの指輪‥‥年齢的に周りから顰蹙を買いそうなので無理です(汗) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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