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カテゴリ:映画
このブログでも以前書いた映画『デスノート』のスピンオフ企画の話。→ コレ
その作品の監督にあの映画『リング』で監督を務め、ハリウッド版でもその腕を振るった中田秀夫氏が決まったようだ。 大ヒット映画「デスノート」のスピンオフ(外伝)作品「L(仮)」の監督が、「リング」の中田秀夫氏(45)に決定したことが10日、分かった。 「デスノート」は人を殺せるノートを手にした天才大学生ライト(藤原竜也)と、その犯行を暴こうとする天才捜査官L(松山ケンイチ)の壮絶な頭脳戦を描いた大人気コミックの映画化。昨年6月公開の前編、11月公開の後編が合わせて興行収入80億円を突破する大ヒット作となった。 サスペンス映画にホラー監督という意外な組み合わせだが、中田監督は「『デスノート』とは異なる新たな頭脳戦を描く」と気合十分だ。 ネット上などで話題を読んでいるストーリーについても「あまりにも短い人生で巨大な存在に立ち向かったLが、何を考え、感じていたのか、波乱に満ちた過程を描きます。派手なアクションも見せます」と明かした。 佐藤貴博プロデューサーは「中田&松ケンのタッグで全米公開大ヒットを目指す」と宣言。クランクインは8月で、来年公開。14日から全国劇場で同作の特報が流れる。 (サンケイスポーツより) 今度の『デスノート』はさらにホラー色を強くするのか? でも、今度は“L”が主役。もっとホラー要素の強い部分の死神の世界とは無縁ではないのか? という疑問が浮かぶ。 しかし、どうやらホラーの中田と呼ばれることからの脱皮を図ろうとしているようにも思える。 実は中田監督はこれもこのブログで以前書いたNHK-BSでの『怪奇大作戦セカンドファイル』のうちの1エピソードの監督も務めている。→コレ 今回の3作品のうちもっとも怪奇大作戦らしいエピソードだという話を聞き、一番期待していた。 『精霊の守り人』の記事でも書いたが、僕がネットを通じてよくメッセージ交換している知人が、実は『怪奇大作戦セカンドファイル』で中田監督が担当したエピソードの関係者。直に中田監督を知る人物なのだ。 ってことは‥‥今度の『デスノート』のウラ話も聞けるかも! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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