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2013.10.11
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カテゴリ:育児

登場した歯医者さん、いきなり大きな声で娘の名前を呼びます。
「あれ?お返事ないかな?」と言ってもう一度呼びます。

「ええと、娘は人見知りで(怖がりの甘えん坊の泣き虫の)・・・」と言おうとした私を制止。
「怖い、恥ずかしい」と泣き出す娘に、お構いなしで続きます。
(これ、後で聞いたところ会話のトレーニングだそうです)
途中で「返事ができないのは赤ちゃんじゃないかな」と言われ、怒りも覚えた娘でしょうが、最終的には小さな声で「はい」と言え「よくできた」と褒められ、「赤ちゃんと言ってしまってごめん」と謝ってくれました。とにかく会話することから始まります。約30分程のやりとりで、少しづつ先生ペースに引き込まれます。
先生は嘘も誤魔化しも言いません。精神誠意娘に伝えます。
「虫歯菌をやっつけよう!」と「そのために必要なこと」

信頼関係を築くのは、時間ではなく気持ちなんですね。きっと。
徐々に娘が先生を信用していくのが分かりました。
『先生なら、私の虫歯を治療してくれる。』と感じたんでしょう。
それでも時々立ち止まって恐怖と戦う娘を先生は応援してくれました。
急がなくてもいい。逃げずに戦う。必要あれば何度でも休憩。

治療の前には、これからどんな治療をするのか、どんな器具や薬を使うのかという説明を子供にも分かるよう説明して、器具も触らせてくれました。

そして、まずは虫歯の確認から。
口を開けてチェックを始めると、痛みのある歯以外にも初期虫歯がある様子。「これはレントゲン撮らないとだな」とのことでレントゲン撮影。全体ではなく気になる所を数箇所撮影したようです。
ノートパソコンで画像を見せながら説明してくれましたが、大きな虫歯以外に小さいのが約10箇所!!!
「せっかく定期健診にも行かれてたのに、この状態は残念ですね」
放置させた医師にも責任あるとは思いますが、やはり生活習慣を改善しなくてはと私が指導されました。。。(申し訳ない)

さて、やはり麻酔の注射は難航したものの、それが終わる頃には、すっかり大人の顔になったような我が子。(難関クリア!!)
うがいしたい時には手をあげ、休憩をとっては治療再開。
ラバーダムというゴム製のマスクを使ったのは初めてでしたが、口の中に余計な水や薬が流れ込んでこないというのはアイデア商品ですね!
(ピンポイントで治療する歯だけを穴から出して固定するんです)

あと驚いたのは、包み隠さない診療スタイル!
「良かったら記念に写真も撮影して下さい」「動画もどうぞ」と言われ邪魔にならないよう撮影させて頂きました。
子供自身も、今どんな治療をしているのか、可動照明に付けられた鏡で確認できているようです。(何してるのか分からないと不安ですものね)
私も、自分が治療を受けるとき『何されてんだろうな』と思っていたので客観的に治療風景が見られて「なるほどー」と関心してしまいました。

素人目に見ても、先生の手際は良かったです。子供の負担が少なくてすむよう素早く、しかも丁寧にあれよあれよと言う間に進んでいきました。結果、やはり乳歯の神経を抜くことにはなりましたが、麻酔の切れた後痛みがでることもなく大成功だったと思われます。
また、事後数回処理に通うことを娘に伝えても「頑張る!」と張り切っていました。

最後に先生は、「遠方から通うのも大変でしょう。今回治療した歯は責任持って最後まで処置しますが、他の歯に関しては、ご近所で良い歯科医がいたらしたらそこにお願いしてもらって構いませんよ。」と寛大なお言葉!!「あ。もちろん最後の1本までうちで治療でも大歓迎」というようなフォローも忘れずに言って頂けて、嬉しかったです。

本当に先生には感謝の気持ちが尽きません。
もしかしたら、他の歯医者さんに切り替えるかもしれませんが、廻りで困っているお子さんがいたら必ず紹介させて頂きます。
ということで、以上、書かずにはいられなかったレポートでした。w






Last updated  2013.10.11 11:53:25
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