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健康いきいきイッパイ

●彗星と地震について



『彗星と地震について』




『地震発生の予測は3次元的な視野からでは、絶対に不可能であると思います。
極端かも知れませんが、気象のエネルギーEは全て地震のEと同類のような思いがします。
天と地はコンデンサー回路を形成し、常に両極で陰陽正反対で対立している。
天と地の争そいで天が負けて地が勝てば地震は避けられ、風雨雷だけで済むのかも・・・
晴天の日に大地震が多いのは、地が負けて天が勝ち、その気象のE=地震Eがストレートに
地中に作用して地震を誘発し発震するのではないかと感じます。
この勝ち負けの勝敗は霊的なものが作用というか支配しているように感じます』
以下は賢者の新理論です。とても参考になりますのでスクラップさせていただきました。

 ○々木○治氏の彗星と地震について


■雲も地震も同じエネルギー源
長年のフィールドワークの結果、「雲も地震も同じエネルギー源」と考えているのが日本地震予知協会代表の○々木○治氏です。
さらに同氏は地震エネルギーが太陽から供給され、地震の起こるきっかけが彗星や月の引力などと提唱したものですから、
非難と中傷の集中砲火を浴びました。

*今年9月5日、紀伊半島沖で震度5弱の強い地震が連続的に発生しました。
気象庁や学識者は「地震発生のメカニズムが違う」と首をかしげていましたが、実は「地震はなぜ、どのようにして起こるのか」
という謎をすっきり解き明かしてくれる定説はまだありません。
一般論としてプレートテクトニクス論あるいは弾性反発説が知られていますが、これもすべての地震に当てはまるわけではないのです
。このように地震のメカニズムが確定していない現状では、地震予知も困難というのが一般の見方です。
 果たして地震はなんの前触れもなく突如として起こるものでしょうか。
結果に原因はつきものです。地震という結果にも必ず原因があり、その原因から結果に至る過程にはなんらかの兆候が
出てくるはずです。
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阪神淡路大震災前兆証言1519!巨大彗星がすべての地震の原因だった

■宏観異常現象


 1996年5月「前兆証言1519!」(弘原海清著)という書籍が出版されました。前年1月17日の兵庫県南部地震
(阪神淡路大震災)の際、目撃された前兆現象をまとめたもので、そこには動物の異常行動、電磁波現象、発光現象、
水位の変化などの事例が1500件余り寄せられています。なかでも多いのが雲や虹です。
こうした前兆現象を総称して宏観異常現象といいますが、地震学者の多くは「後で地震にこじつけたもの、偶然が重なっただけ」
などとして否定的です。
偶然が何度も重なると必然と考たくなりますが、国、気象庁、文科省、地震機関はいまでも宏観異常現象を地震予知に生か
そうという気はあまりないようです。
 一見したところ地震と雲は関係なさそうです。「雲はあくまで気象現象であり、それと地球内部の破壊現象を結びつけられるは
ずがない」というのが気象関係者の代表的意見です。
政官学さらにマスコミからも鬼子扱いされてきた地震雲について、長年のフィールドワークの結果、
「雲も地震も同じエネルギー源」と考えているのが日本地震予知協会代表の○々木○治氏です。
さらに同氏は地震エネルギーが太陽から供給され、地震の起こるきっかけが彗星や月の引力などと提唱したものですから、
非難と中傷の集中砲火を浴びました。
 ○々木○治氏の考える地震雲とは、地球内部から漏れ出す地震エネルギーが磁場を形成、それに沿って形成される雲を差します。
地球内部からエネルギーが漏れ出すのはそれだけエネルギーが多量に蓄積され、いわば風船がパンパンに張った状態になって
いるためです。
それでも地震はすぐには起こりません。膨らみきった風船をつつく「針」が必要だからです。
それは月齢であり、地球の振り子運動(遠心力)であり、高気圧などです。
とりわけ満月はその引力で、地球をぎりぎりと締め付け、地球内部の弱い部分(断層など)から地震エネルギーを一気に
噴き出させます。これが地震です。
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■地震体積

 地震雲は占いやおみくじではありません。理論的かつデータ的な根拠を持っています。理論的根拠のひとつは
「地震エネルギーは地球内部に立体的に蓄積される」(地球物理学者の坪井忠二博士)という地震体積説です。
地震体積とはピンとこない表現ですが、前述したような風船をイメージしてもらえば分かりやすいでしょう。
決まった容量の風船に空気(エネルギー)を吹き込んでいくと、張力の限界点を越える頃に破裂します。
地球内部、主に震源となる地殻は岩盤といっても弾力があり、地震エネルギーが目いっぱいになってもすぐには壊れません。
ただ、そこに蓄積されたエネルギーは少しづつ漏れ出し、これが地震雲として出現するわけです。
 次に地震エネルギーはどこから供給されるのかという疑問です。
プレートテクトニクス理論ではプレートを動かす力は、その下のマントル対流であり、マントル対流は地球が冷えていく過程で生じます。沸かしたお湯が冷えていく際に対流が起こるという原理です。そして、1年に数センチしか動かないプレートも100年だと数メートルとなり、その超度級のエネルギーが歪エネルギーとしてプレートの境に溜まります。東海沖などの巨大地震はこうしたプレート運動を根拠に想定されているのです。
ただ、この説では地震発生と地球の冷却化が並行的に進行することになりますが、地温が低下しているという報告はないようですし、
少なくとも現在の地球は温暖化に向かっており、冷却化しているとはとても思えません。
エネルギー保存の原則から考えるとき、地震エネルギーは地球内部よりは地球外、なかでも生命活動、
人類の社会経済活動などすべてのエネルギー源となっている太陽から供給されていると考える方が自然です。
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■電磁場によるもの

 雲は熱源としての太陽エネルギーによって作られるというのが普通の理解です。
これに対し佐々木氏は、太陽風やコロナ爆発で飛ばされてきた電磁波など磁気的エネルギーも作用していると見ています。
黒点が増えたり、太陽表面で爆発があると、数日して地球の両極にオーロラが同時に発生、電波障害なども起こります。
これは強烈な電磁場によるもので、北極や南極から地球内部にこの磁気的エネルギーが大量に取り込まれているためです。
そのエネルギーは地震のエネルギー源として地球のプレートの弱い部分である断層などに蓄積され、そこから漏れ出たエネルギー
の一部が地震雲を形成、やがて本体の地震となって開放されるというわけです。
 地震雲が出やすいのはフォッサマグナ、中央構造線などかつて日本を分断した地溝帯です。
これらは日本列島の古傷であり、地震雲はいわば古傷のうずきです。

ここから出てくる地震雲は、ちょうど棒磁石のまわりに砂鉄をまいてできる形状に似ています。
雲の粒は氷晶核という核に水分がくっついてできますが、地震雲の氷晶核は磁気を帯びているためにそうした形になるのです。
そして雲は磁気の強さ、すなわち地震エネルギーの強さによっていろいろな形に変化します。
 地震雲の研究はその出現時間、形、方角などのデータを集めるフィールドワークと、太陽活動さらに彗星近日点
(周期彗星が太陽に最も接近する日)、月齢などを調べるデスクワークとから成り立っています。
地震雲が出現したといっても、いつ、どこに、どの程度の規模の地震が起こるのかを突き止めないことには予知にはなりません。
とくに、発生時期については月齢、彗星近日点、さらには台風、高気圧の状態といった要素まで加味して初めて特定できるもの
で、それでさえも数日の誤差は出てきます。
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■蓼科山の上空

 また、地震発生の場所(震源)と規模は地震雲の方向と形などで推定していきますが、それには長年の経験則とデータの読み
込み技術が必要で、いまのところそうした技術を駆使できるのは残念ながら○々木○治氏のみというのが実情です。
 ○々木○治氏が定点的に観測している地域は長野県の佐久平です。
ここはフォッサマグナと中央構造線が交わる諏訪地方に隣接しており、地震雲が頻々と出現します。
とくに蓼科山の上空にはシャクといわれる放射状の地震雲がよく現れ、彗星の近日点以降にぐんと増えます。
なぜ彗星?かというと、彗星が太陽の近くを通過する際、太陽活動が激しくなり、前述したように磁気的エネルギーが
大量に地球に注ぎ込まれるからです。

この近日点を境に地球はいわば警戒期間に入ります。○々木○治氏はこの期間を特異日として地震、噴火に注意するよう
呼びかけますが、この特異日は地震、噴火など地球の内部運動にとどまらず、激しい気象変化、台風誕生、
さらにはコンピューターの誤作動、飛行機事故、自動車事故、伝染病、食中毒など社会現象にも影響するというのです。
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■ 地震雲

 それも地震の前兆現象です。「前兆証言1519!」にあるような事例は、大小の差はあっても日常的に観察できます。
急に体調変化やふさぎの気分に陥るような日は、上空とりわけフォッサマグナや中央構造線の方向に、
いつもとは変わった雲が出ていることがあります。

 地震雲の代表的なものは飛行機雲です。ジェット機の排気ガスが作り出したもので地震とは無関係と気象関係者はいいます。
確かに首都圏上空はジェット機のラッシュですから、本物の飛行機雲が大半ですが、飛行機のない時代にもこの筋状の雲は地震の前兆雲とされてきました。普通の飛行機雲はすぐに消え、地震雲はなかなか消えません。地震エネルギーがたくさん蓄積されている場合は綱をよったように太く、黒く延びていきます。
この形の地震雲を竜雲またはプラズマ雲などと呼びますが、蓼科山はかつてこの竜雲がたびたび出現することから、蛇出科山(だでしなやま)とも言われ、その雲は悪い兆しされていました。もっとも蓼科山そのものは非常に優美な山容であり、女神の山として崇められています。上空に地震や気象変化を告げる雲を出現させ、人々に注意を喚起させるというのはいかにも慈愛にみちた女神のなせる業と考えれば納得できるでしょう。
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■磁気的エネルギーの供給

 1997年4月、ハレー彗星を上回る超巨大彗星ヘール・ボップが近日点を通過しました。これが何を意味するかと言えば、彗星の大きさは太陽活動を一段と激しくさせ、地球への磁気的エネルギーの供給量を飛躍的に増大させるということです。当然、地震の規模あるいは気象変化の度合いも増強されます。この数年の異常気象は地球規模です。日本だけみても今年は記録的な猛暑、台風の勢力と上陸数です。地球温暖化だけの仕業ではありません。そこには太陽活動の激しさがあります。
 地震を起こすエネルギー源は、自然エネルギーにも生命エネルギーにも産業エネルギーにもなります。
そして地震雲は地震だけでなく、自然と社会の変化を知らせる予言者です。
科学技術が高度化する一方、人々は自然が教えてくれるものにますます鈍感になっています。
雲はいつも人々にささやきかけています。人々がそのささやきに耳を傾けるだけでも災難の多くは避けられると思います。
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■「東京大地震」悪夢へのカウントダウン

 各週刊誌が気象異常と大地震を関連付ける特集を連発しています。
9月24日付けFRIDAYの上記特集に地震予知協会の○々木○治代表が次のようなコメントを寄せています。
 「地熱を観測している会員から異常な高温が続いているとの報告がありました。
その頃、浅間山の噴火口上空にできる雲の色に異変があり、近々、噴火が起きると確信していました。
地震や火山の活動は太陽からの電磁波が大きく影響します。
特に彗星が太陽のコロナを接触し、大量の電磁波が噴き出す“特異日”は地殻活動が活発になり、
9月1日からその期間に入るので、注意すべきだと会員に発表していました。
再び特異日になるのは9月27日から10日間ほどで、東京の少し南で地震に注意する必要があります」
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■週刊現代(3月13日号)に○々木○治代表の取材記事が掲載されています

3ページの特集記事で、○々木○治氏は彗星と地震について解説しています。
5月は9日から18日にかけて4つの彗星が近日点となり、太陽活動が一段と激しくなります。
いわゆる特異日期間となりますが、通常の特異日をしのぐ磁気嵐等が予想され、気象異変のほか巷間
では大地震を予想する見方があります。
以下に○々木○治氏の取材部分を抜粋しておきましたので参考にしてください。
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巨大彗星がすべての地震の原因だった
■大地震と彗星の関係

 これを見る限りでも大地震と彗星には密接な関連があることがわかる。
日本は地震列島といわれるように年中小さな地震が発生しているが、大地震はそう頻繁に起こっているわけではない。
それが彗星が来たときに限って頻発しているのである。
 「彗星の接近が地球に影響を与え、地震を引き起こすことは科学的に説明することができます」と言うのは
日本地震予知協会代表・○々木○治氏だ。解説を聞こう。
 「太陽から発せられる磁気エネルギーは地球に様々な影響を与えています。まず、地球の地軸に沿ってなだれ込み、
地球内部に取り込まれる。磁気エネルギーは熱のあるところに吸収されるという性質があるので、
地球内部のマントルの対流に乗って移動する。最終的にマグマが留まったところに蓄積されていくんです。
そしてエネルギーが飽和状態に達した時、マグマに密着しているプレートを揺り動かし、地震を発生させるのです。
 彗星が地球に近づく時は太陽の側を通過します。この時、彗星の持っている大量の水素が太陽に吸収されます。
そして、太陽の活動は活性化され磁気嵐が起こる。その時起きた強力な磁気が地球に、より大きな影響を与え、
大地震を引き起こすのです。関東大震災は、この理論通りに起こった大地震でした。
 日本に地震が多いのは列島付近にある太平洋プレートにエネルギーが溜まりやすいからです。
今回の彗星でも日本は相当の影響を受けるはずです」
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巨大彗星がすべての地震の原因だった-
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