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FXトレーディング Arts&Logic

2007.05.25
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カテゴリ:日刊レポ外国為替
2007年5月24日配信、日刊(夕刊)外国為替市場予測レポートをブログ投稿いたします。
最新のものではないので、ご注意ください。

△ タナカCRM外国為替市場予測レポート
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本レポートは情報提供を目的としたものです。投資判断はご自身にてお願いします。

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FOREX 2007年5月24日 Thu. London open 配信24日 17:15

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外国為替市況概観:

『本日は昨日と同じくアジア時間は何事も無く狭いレンジで横ばい。
昨夜のグリーンスパンとジム・ロジャーズの警告(中国株式にコレクション)で上海株式オープンが注目になったが、何事も無く、今夜の米国データ待ちとなった。

昨日はドル欧米ペアの売買が激しく交錯し、いよいよ決戦が始まったとの印象が強かった。
予想通り、短期利食いドル全面売りの流れで始まった欧米市場も、後半はポンド以外ではドル買戻しとなり、中期的ドル高狙いは健在。

ポンドはBOE議事録公開後急騰。前回0.5%利上げを主張した委員が皆無だったにもかかわらず、8月0.25%追加利上げの見通しは逆に高まった。
久々のポンドらしい劇的な高騰。おそらく暫く高値圏で推移ないしは小幅追加上昇するが、この次のネガティブなデータでは再び劇的に下落すると見込む。

クロス円は新規高値を更新するなど上昇が目立ったが、NY午後からは小幅に下落。
大規模なブレークアウトが発生するまでは何も起きずに現状維持(ジリ高)だろう。

全体的な流れは予想に沿った軌跡を示し、目先は利食いドル調整が継続、しかし中期的にはドル買いで、変わらず。』

本日も経済指標の発表が多く、それぞれ神経質に反応すると見込むが、当初のリアクション後の本音の動きをしっかりと読み取りたい。


朝刊:NY市場の終値、夕刊:執筆時レート:
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
ドル円 121.51 (121.66 121.75 121.57 121.44 121.47)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日はシグナル点灯なし。ブレークアウトなし。
5月8日119.72より弱気中。

本日のアジア時間は20銭レンジで横ばい。
日本でもファンが多いジム・ロジャーズは中国株バブルを警告しただけでなく、円キャリートレードにも同様の警告を発した。
とは言えこれほど動かない市況では、惨敗するまではキャリー組みが唯一の勝ち組なのだから、分かっているけどやめられないというジレンマはどうすれば良いのだろうか。

昨日のドル円は他のドルペアと同じく、ドル売りの調整を試みた。
しかし高値から57銭以上に値を下げることが出来ず、ドル買い戻し。
レンジ中央で引けた。つまり昨日レンジ幅は57銭だった。

レンジ平均幅は歴史的最低水準に到達中。計測時間枠にも拠るが平均60銭程度である。

ドル円はここから本格トレンドが発生するか、それとも標準的な短期周期のピークをつけていったん小幅の下落修正に向かうかの分岐点に到達した。

昨日は欧米ドルペアも全て分岐点に到達。激しい売買の交錯が始まっている。
ドル円も潜在的に劇的な変動に備えておきたい。

本日の買いストップは12x.xx。(売りストップは12x.xx)

標準予想レンジは12x.xx~12x.xx。


●デイトレーディング:

本日は様子見。

昨日は欧米市場買いリミット121.51にてロングした。余り動かず121.66にて終了。






最終更新日  2007.05.25 17:45:40
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